アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

観光&イベント・スポット

西新井大師の厄除けは?料金は?時間は?

2016/01/26

今年は厄年。何やら節分までに厄払いをしたほうがいいとか、節分の日にしたほうがいいとか、いろいろと諸説ありますが、関東三大厄除大師の西新井大師でやってもらおうと思っています。どうすればいいのか、趣味が厄払いと言う私が解説します。

スポンサードリンク

西新井大師の厄払いは?

厄年になると心配になるのが、厄払いってしたほうがいいかどうかってこと。まあ、心配ならしたほうがいいでしょうね。全く気にならないのならしなくてもいいけど。

で、その厄払いいつするのかっていうのも、諸説ありますな。そもそも神様というか神社でやるのか、お寺でやるのかによっても違います。神道に詳しい人は、元々は神社でやるものって言われていますが、真言密教なんかはお護摩祈願というのがあって、火を炊きながら厄を払うというのもやっています。

いわゆるお大師様っていうのは、弘法大師のことですから、真言宗ですよね。で、厄払いはお大師様でやるって人も多いみたい。私ももちろん西新井大師でやりました。

もう一つ気になるのが、数え年でやるのか、満年齢でやるのかってこと。これも基本は数え年。ですから、一番の大厄といわれているのは、女性だと前厄が満年齢の30歳。男性が満年齢の40歳の年。ですが、西新井大師だと数え年でやるから、それぞれ数え年の31歳と41歳に該当するからそれで問題ありません。でも、同じお大師さまの川崎大師だと、満年齢の31歳と41歳になるからもう一年遅くなるんですね。

よく、男性の場合は25歳の厄年は川崎大師で40歳の厄年は西新井大師がいいとかいう噂があるみたいですが、そんな話聞いたことがありません。っていうか、どっちも本尊は弘法大師ですから一緒です。できれば家に近い方が効能があるといわれているので、家に近い方でやりましょう。

それと一番重要なのは、厄払いをしました。ハイおわり。じゃなくて、そもそも厄年っていうのは、体の変化が起こる年。今までどおりの生活をしていると、無理が効かなくなったり病気になったりするっていうのが事の始まり。現代ではそれに加えて職場や家庭での責任が増して、ストレスも増大。そこで今までの人生を振り返って、日々の生活を見直しましょうということなんですね。

ですから、厄払いが終わったといっても、毎日その御札に手を合わせて、今日生きていけることに感謝していくことが重要です。

西新井大師の厄払いの料金は?

はいはい、そういうウンチクはいいから、一体料金はどのくらいかかるのか知りたいですよね。これは、御札の大きさによります。一番小さいのが5000円。その上が1万円。一番大きのが2万円となっています。

申し込みのときに、どの料金にするのか申し込み用紙に書いてあるので、それに丸をつけて料金と一緒に提出するというシステムです。窓口でも言われますが、料金とご利益というか効果は関係ないので、払える金額で問題ありません。私はいつも(前厄、本厄、後厄)5000円のにしておりました。

申込用紙には、「お護摩内容」っていうところに「厄除け」というのがあるので、それに◯を付けて、住所氏名生年月日と数え年を書いて提出します。厄年一覧表というのが、申し込みをするところに貼ってあるので、間違えないか確認しましょう。提出するときも、お正月の三が日とかじゃないと、意外と大混雑ってことはないので、誕生日と年齢は係の人が確認してくれます。

申し込みが済めば、本堂に入って時間まで待つことになります。

スポンサードリンク

西新井大師の厄払いの時間は?

厄払いといっても、西新井大師では「お護摩祈願」と言われています。その中で、厄払いもやれば、心願成就もするし、合格祈願もする。って感じです。

ですので、その「お護摩祈願」の時間は決められています。お正月以外は、だいたい1日7回~8回。朝の9時半から1時間おきぐらいに行われます。終わりは16時半。都合の良い時間に行けばO.K.ですが、お護摩祈願は、御札に名前を書いてもらうんですね。その準備もあって、お護摩祈願の10分前までに行くことになります。ただし、曜日や月によって微妙に時間が変わりますので、行く前にお護摩の時間を調べておきましょう。

ということで、14時半の回に参加したいなら、14時20分までに行って申し込みを完了。あとは、本堂が空き次第、そこで待つことになります。本堂は3が日以外だと、そんなに並ばなくても入れますが、やはり良い場所というか、ご本尊の真ん前に行きたいと思ったら、前のお護摩祈願が終わり次第入るのがいいでしょう。ですので、理想は30分ぐらい前に行くのがいいかな。

従って、申し込みをして少しブラブラ境内をしていたら、いい時間になります。そしたら本堂に入りましょう。連れの人も一緒に入れますので心配いりません。で、ベストポジションは僧侶の真後ろちょっと横。右でも左でも構いません。お護摩の途中でご本尊の前の幕が上がってご本尊が見える位置が良いでしょう。

そして、本堂は畳敷きです。ですので、もし膝等足が悪い方は後ろの方に椅子を出して座れますので、無理をせずにそこに座りましょう。なお、正座がデキる人は正座でお護摩祈願を受けるのが良いですが、だいたい20分から30分ですので、無理をせずに足は崩したままで大丈夫です。最初に僧侶もそういうふうに説明しますし、私も前厄、本厄、後厄と全てあぐらをかいてお護摩を受けておりました。その辺は自然体でいきましょう。

お護摩ではひとりずつのお名前を呼ぶので、参加者が多いと時間も長くなります。だいたいは上に書いたように20~30分程度です。その後は、御札をひとりずつ呼ばれるので、それをもらって名前の字が間違いないか、祈願の内容が間違いないかを確認して袋に入れて帰りましょう。


「詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】★

まとめ

ということで、西新井大師での厄払いのやり方、当日の流れを説明しました。お護摩祈願が終わったとき、僧侶から説明があるかもしれませんが、御札を置くところはどこでもO.K.です。神様というか神社だと南向きじゃないといけないとか、いろいろと細かい設定がありますが、お寺は慈悲の心で救われますからどこでも大丈夫とのこと。

唯一気にするのは、毎日目にする所。机の上でもタンスの上でもいいので、毎朝それを見て、今日も1日平穏無事に過ごせますようにと言う気持ちを持てればO.K.ということでした。私の場合は毎日その御札にお願いごともしているので、5分ぐらい拝んでいますけどね。

では、みなさまにお大師様のご加護がありますように。合掌。

参考記事
西新井大師のアクセスは?
厄除けって一人で行くもの?
厄払い 東京のお勧めは?
厄払いって何歳でやるもの?

スポンサードリンク

-観光&イベント・スポット
-,