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長野灯明まつりに行ってきました 混雑状況や駐車場について解説

2017/02/24

冬の長野というと、善光寺をライトアップする長野灯明まつり。今回行ってきたので、その様子を紹介します。

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長野灯明まつりってどんなお祭り?寒く無いの?

長野灯明まつりってなんじゃらほい。って言う人もいるかもしれませんが、まあ、言ってみれば善光寺をライトアップするっていうものです。っていうと、元も子もありませんね。そもそもは、オリンピックの「平和を願う精神」を後世に遺してゆくため、世界に向けて「平和の灯り」を力強く発信していくというもの。

本堂夜

ですから、善光寺を五輪の色にちなんだ光で照らす「善光寺・五色のライトアップ」や、善光寺表参道に平和への想いが込められた光のアートが並ぶ「ゆめ灯り絵展」が有名というか見どころです。詳しくは以前の記事をご参照ください。

灯ろう

まあ、主旨は主旨として大切ですが、とにかくそのライトアップと幻想的な灯籠がすごく綺麗。ですから、あんまり主旨を理解してない外国人も「ビューティフル」と言って、写真を撮りまくっていました。寒い中、わざわざ行っても見る価値十分です。

提灯

寒冷地の方だと、長野市はそんなに寒くないよ、松本の方が気温自体寒いし、とかといいますが、首都圏や近畿圏、その他温暖な地域からの方は凍えると思います。今年は暖冬ですから、そうでもないですが、それでも18時の気温は零下。ライトアップ自体が18時から21時ですからね。21時にはマイナス5度とかマイナス7度になっています。防寒対策はバッチリにしておいてください。

長野灯明まつりの混雑状況は?

そんな有名なお祭りなら、やっぱり大混雑?って思いますよね。私もそう思っていました。が、土曜日でなければ、そうでもありません。日曜日でもまあゴールデンウィークの昼間並ッて感じ。

ですので、表参道に並べられた灯籠をゆっくり見ながら、ライトアップした山門や本堂をバックに写真を撮ることも十分可能です。ただし、暗いですからね。階段のところは照明がありますが、それ以外は基本的になし。だって、ライトアップした本堂や山門が見れなくなりますから。

山門2

ということで、足元にはご注意ください。長野市はそんなに雪も降りませんし、もし降ってもすぐに雪かきをしてくれますが、境内は砂利の部分もあるので、その点は注意です。そして、表参道に灯籠を並べるってことで、車は進入禁止というか通行規制が出てきます。曜日によって区域が変わってきますので、その都度確認してください。

通行規制区域のご案内はこちら⇒


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長野灯明まつりの駐車場やアクセスは?

で、気になるのが駐車場ですよね。これまた土曜日じゃなければ、善光寺の駐車場というか、直ぐそばの市営駐車場でも空いています。が、土曜日は厳しいし、意外と通行規制があって、入りにくかったりします。ですから、権堂近くのイトーヨーカドー横の立体駐車場でもいいかもしれません。

善光寺まで徒歩10分となっていますが、灯明まつりのときは、表参道に灯籠がたっていて、それを見るのがメインなので、5~6分歩けばもう会場です。ですから、そっちでもいいと思います。土日でもそこならほぼ満車ということはありません。

あと、電車オタクの僕ちゃん、今回は長野電鉄の善光寺下じゃなくて、権堂で降りてください。善光寺下からだと、山門のすぐ横にでてしまうので、せっかく表参道に設置された灯籠をみることができません。

それに善光寺下からの道は細くて街灯も暗く、その分車はよく通るので危険です。権堂でおりてアーケード街を通って中央通に向かえば、そこにはもう幻想的な灯籠がたくさんありますからね。


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yorezoの戯言

ということで、予想に反して混雑してなかったのは良かったです。ライトアップされた本堂や山門、幻想的な灯籠群は寒い中見に行く甲斐はあると思います。表参道にある土産屋等は、比較的早く締めるお店もあります。また、地酒を飲めるテントも出ていますので、ちょっと温まってと言う人にはいいかも。

白馬や志賀高原に滑りに行ったと言う人も、帰りにちょっと長野の善光寺に寄ってみることをおすすめします。では、善光寺大本尊のご加護がありますように。合掌。

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