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新幹線の早割 東京からだと?いつから申し込めて受取方法は?

2017/02/24

ゴールデンウィークに、新幹線で妻と旅行をする予定。でも、新幹線って早割切符ってないのかな。飛行機だと早割、特割当たり前ですからね。いつも飛行機です。今回は飛行機を使う距離じゃないので、新幹線ですが、割引切符がないのかなあと思っています。というあなたに、そのあたりを紹介します。

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新幹線の早割 東京からだと?

新幹線の早割切符ってあるのかどうかと言われれば、当然あります。20世紀は往復割引とかしかなかったんですが、民営化して分割されてからは、JR各社がそれぞれにやっています。

といっても、だいたい似通った内容なんですけどね。若干内容が違ってくるので、今回は一番需要が多い東京発着について。そして、その中でも一番多くの路線を所有しているJR東日本管轄のものについて解説します。それ以外の路線は、次回以降解説しますね。

で、東京発着というと、東海道新幹線が一番乗客が多いですが、これはJR東海管轄。JR東日本管轄となると、東北新幹線、上越新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、北陸新幹線となります。

これらを全部包括する早割として、一番便利なのは「えきねっと」のトクだ値。というもの。最大40%の割引があります。一番少なくても10%の割引です。ただし、えきねっとに登録が必要です。といっても、登録に際して料金も発生しないし、持っているクレジットカードがそのまま使えるので、登録しない手はありません。登録だけして、使わなくても全く問題なし。

使い方は、乗りたい新幹線を検索して、そこに割引率がある席に空席があれば、それをクリックして申しこめば完了。えきねっとのトクだ値が良いところは、ゴールデンウィークやお盆、お正月も使えるということ。意外と早割ってそういう時期に使えない切符って多いじゃないですか。ですので、おすすめです。

新幹線の早割いつから申し込める?

そのえきねっと、ゴールデンウィークやお盆・お正月も使えるとなると、すぐに売り切れるんじゃないだろうかって思いますよね。普段の日ならそうでもないけど、確かに連休期間はあっという間に売り切れます。そもそも新幹線の切符というのは、1ヶ月前に発売なので、1ヶ月前の10時には予約を入れておかないといけません。それでも、弾かれることがありますが。

ただ、えきねっとの良いところは、1ヶ月プラス1週間前から予約を受け付けてくれます。ですので、1ヶ月以上前には予約を入れておいて、1ヶ月前の10時になったら、ちゃんと取れているかどうかを確認すればO.K.ということになります。

運悪く弾かれた時は、取れても取れなくてもメールが来るので、すぐに次の列車を申し込みをしてください。臨時列車等が狙い目です。で、そのえきねっとの早割は乗車の13日前までですから、それまでに申し込んでおかないと割引のない切符しか表示されなくなります。また、発券前なら何度でも変更ができるので、とりあえず13日前までには予約を入れておきましょう。


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新幹線の早割の受け取りは?

えきねっとによる申し込みの場合の切符の受け取りは、みどりの窓口になります。が、別にカウンターに行かなくても、最近ではカウンターの横の自動販売機に「えきねっと対応」となっているものがたくさんあります。そこに登録しているクレジットカードを入れて、暗証番号を入力すれば、完了。領収証も必要であれば出るので、出張とかでも使えます。

ですから、乗る前にちょっと駅のみどりの窓口に寄って発券すればO.K.ですが、最近は意外とえきねっとを使う人も多かったり、自動販売機で自由席に乗る人がいたりするので、ギリギリは避けてください。遅くても15分前、できれば30分前までには発券するように心がけましょう。


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ということで、とっても便利なえきねっと。ほとんどの場合は、えきねっとを使った方が安くなります。が、唯一えきねっとの方が高くなる場合があります。それは新幹線の切符とホテルとを一緒に取る場合。

この場合は、えきねっとで割引切符を買って、ホテルを予約するより、新幹線・宿泊パックを使ったほうが安くなります。とは言っても、この宿泊パックだと、土日は取るのが厳しかったり、GWなんかもってのほかっていうこともあるので、空いているかどうかを確かめてから、どちらにするか決めるのが失敗がない方法だと思います。

では、素敵な旅を。

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