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リフト券プレゼントまだ間に合う?新潟エリアでまだ応募可能なものは

2017/02/24

スキー場のリフト券プレゼントに応募したけど、全部ハズレ。世の中厳しいねえ。と思っていたら、まだ応募可能なものが出てきました。詳細をお知らせします。

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リフト券プレゼントまだ間に合うものは

スキー場のリフト券プレゼント、当たるとうれしいけど、今まで当たったことがないんですよね。って言う人も多いですよね。当たる方がめずらしいんですから。と言っても、友達なんか2回も当たったりするし、必ず当たる人はいます。

そのリフト券プレゼント、だいたい11月か12月ぐらいから始まって、早いと年内、遅くても1月一杯が締切ですよね。だって、スキー・スノボシーズンが3月ぐらいまですからね。

それにそもそもリフト券プレゼントって、旅行会社や観光協会、はたまた地元放送局がスキー場への来場者数を増やすためにやっていますからね。宣伝も大々的ですが、応募者もすごい数。そう簡単には当たりません。ですから、この時期既に締切済。今年は(も)そういう幸運には恵まれなかったなあというのが、多くの人から聞こえてきます。

ですが、たまに小さな団体とかが、何かの記念とかのちょっとしたイベントで、ポコッとスポット的にリフト券プレゼントをやったりするんです。そういうところは、もちろん宣伝って言う意味もあるけど、何かの景品とか、純粋にそのスキー場に来てほしいとかだから、告知も下手。あっ、失礼。そんなに大々的に告知をしていません。

ですから、応募者数も少ないんですね。中には応募したら全員に当たったっていうのもあるぐらい。シーズン後半への「残り物には福がある」ってカンジですかね。

そんな中、今年も新潟の上越市にあるキューピットバレイのペアリフト券プレゼントがまだあります。っていうか、バレンタインを意識してか、2月13日(土)から応募を受け付け開始したみたい。締切が2月21日(日)なのでまだ十分間に合います。気になる方は応募してみてはいかがでしょうか。

小さな団体がやっているものだから、1組2名というものですが、その分認知度は低いということで、倍率も低いと思います。いたずら防止等を考えてFacebookからのみの応募となっています。その点も応募者が多くない要因かもしれませんね。

リフト券プレゼント新潟のキューピットバレイって?

知ってる人は知ってるけど、キューピッドバレイってどんなところ?って思ってる人もいるでしょう。新潟県の上越市にあるスキー場。ってことは、そう豪雪地帯です。今年は暖冬で、どこも雪が少なくて大変って言ってますが、キューピットバレイではそんなこと関係ないみたい。

積雪情報だと190cmってなってるけど、山頂だと300cmはあるみたいです。ファミリーにも優しいゲレンデで有名なので、カップルはもちろん、ご家族でも楽しめるスキー場です。

また、2月27日(土)では、『灯の回廊 安塚キャンドルロード』が開催されます。安塚区では町内全域で6万本のキャンドルが飾られ、各集落では雪茶屋も設置され、温かな飲食も楽しめます。

近隣の浦川原区・大島区・牧区を合わせ全長60キロ、10万本の灯が楽しめるイベントとなります。21時からはキューピットバレイセンターゲレンデにて雪上花火も打上予定となっています。これを意識してバレンタインでウッシッシになったカップルに向けてリフト券をプレゼントするのかも。

他にも【レルヒカップ】というスキーでもスノボでも気軽に参加できる大会もあります。13クラスに分かれての開催だから、レースが初めてと言う人でも挑戦できると思いますよ。3月12日(土)開催で、締め切りは3月4日(金)となっています。

そして、ゲレンデ内には宿泊施設も完備。『キューピッドビレッジ』というのはログハウスです。カナダから直輸入されたログハウスのリゾートホテル。室内は、呼吸する木の温もり、香りに包まれ、落ち着いたプライベートスペース。キューピッドバレイの雪だるま高原を象徴する宿泊施設です。フロント・お食事会場のあるセンターハウス、ならびにゆきだるま温泉への移動は15分間隔で運行するシャトルバスの利用となります。

もう一つは、久比岐野という温泉旅館。源泉かけ流しの温泉と地元食材をふんだんに使った料理が自慢。ゆっくりくつろぎたい方にはもってこいの空間です。ということで、宿泊で是非たのしみたいのがキューピッドバレイというスキー場です。是非応募してみてください。


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リフト券プレゼントをするTEAM Yorezoって?

ところで、今回主催する団体、なんでリフト券なんかプレゼントするの?新潟とかキューピットバレイと何か関連のある団体なのかな?って疑問に思う人もいることでしょう。タダより怖いものはないともいいますし。Facebookでの応募っていうと、何かその後勧誘とかされるんじゃないかとか?色々と考えますよね。

今回リフト券をプレゼントするのはTEAM Yorezoというスノーボードチーム。何やら中高年が楽しく安全にスノボをできるようにしたいっていうのがその団体の活動内容みたいです。特に最近、スノーボーダーによる衝突事故とかがあり、実態はそうでもなかったようですが、スノボ―ダーが一方的に悪いみたいな報道をされているので、スノボを始めたいという人が減るんじゃないかと言う心配をしているとのこと。

ですので、今回のプレゼント企画をきっかけに、スキーヤーやスノボをやらない人にスノーボードのことを知ってもらって、特に中高年でも楽しく安全に滑るために意識してほしいということのようです。

Facebook限定にしたのは、連絡が取りやすいというのと、LINEやMixiだとハンドルネームの登録だし、すぐにそれも変更できるから、その辺りの信用性ということを考えてFacebookにしたとのこと。またe-mailだとスパムメールがたくさんきて、小さい団体だと制御不能になるだとか。

ということで、特に壺を売りつけられるとか、変な宗教に勧誘されるとかはないみたい。その点は安心してくださいね。団体の設立も2002年からで、団体の顧問には日本スノーボード協会のデモンストレーターが就任しているし、インストラクターも多数所属しているから、その辺は安心です。そんな訳で、後半のスノーシーズンを楽しんでいただければと思います。


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yorezoの戯言

TEAM Yorezoは去年も岐阜エリアのチケットプレゼントをやっていました。毎年どこかのスキー場のリフト券をプレゼントするみたい。もちろん、小さな団体ですから、数は少ないですが、上に書いたように応募者もそれほど多くないので、チェックしておくと意外と当たる確率は高いと思いますよ。

では、素敵なスノーシーズンを。

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