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スノーボードの試乗会アルペンボードは?ニューモデルと混雑状況

2017/02/24

スノーボードの試乗会に行きたいけど、いつも気になるボードは大人気で、待ち時間が1時間とかヒドイと2時間も待つことが。どこかに、空いている試乗会ってないんだろうか。っていうあなたに、穴場をそっと教えます。

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スノーボード試乗会アルペンボードはあるの?

今使っている板も5年目。そろそろ来季は新しい板にしたいと思っているので、試乗会でいろんな板に乗ってみたいと思っています。が、アルペンなんですよね。

試乗会情報って、フリースタイルの板が多いし、アルペンってメーカー毎だったりするから、気になる板を乗り比べるってことが中々できない。どこかで、合同試乗会みたいなものはないんだろうか。って思っている人は多いでしょう。

あります、あります。やってます。毎年4月の第1週の土日、白馬47にメーカーが勢揃い。国内だけでなくて、ブラックパール等の外国メーカーもやってきます。土日と2日間やっているので、気になるメーカーの乗り比べもやり放題。これで来季の板は決定!ってことですな。

と思ったら、『白馬47の試乗会って激混み。去年は乗りたい板がずっと貸出中で2時間待たされた』とか、『受付するだけで長蛇の列、朝一で行ったのに、乗れたのは11時前』とかそんな話をききました。

駄目じゃん。それ。ってことですが、そうなんです。白馬47の試乗会って、47カップというレースと同日なので、レースに出た人とか、その仲間たちがワンサカ押し寄せます。ですので、フリースタイルはもちろん、アルペンも大盛況で、特にご当地であるオガサカなんかは受付だけで30分40分待つのは当たり前ってカンジです。

当然、アルペンでも人気の160センチ前後は試乗者が殺到するので、土曜日に1本、日曜日に1本乗れればッて感じです。なんだかなあと思いながら帰るアルペンライダーも結構多いみたいですよ。


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スノーボードの試乗会ガーラでは?

じゃあ、やっぱり個別にメーカーごとの試乗会に行くしか無いのかなあと思いますよね。まあ、それができれば一番ですが、そうすると2月後半からは試乗会の旅になってしまって、シーズン後半にバッジ・テストを受けたいとか、レースに出たいとかいう人は、中々スケジュールの調整が厳しい。

って言う人に朗報。っていうのは、白馬47以外に、もう一つ多くのメーカーが参加する合同試乗会があります。日本スノーボード産業振興会(SBJ)が主催するから、メーカーの殆どが参加するってわけなんですね。

場所は東日本がガーラ湯沢スキー場、西日本が高鷲スノーパークとなっています。で、ここでアルペンライダーにおすすめなのが、ガーラ湯沢スキー場での試乗会。

というのも、ガーラでの試乗会では、会場が北エリア。で、そのすぐ横でエアーの大会が行われているんです。ということは、ほとんどがフリースタイラー。アルペン履いてると、「この人ナニ?」ってカンジで見られてしまいます。

と言っても、試乗ブースにはちゃんとアルペンボードもあります。ということは、そうなんです。アルペンボードは乗り放題。あの人気の板も、ほとんど待ち時間無しで乗れます。挙句の果てには、朝一の硬いバーンで乗ってみて、午後からもう一度柔らかい雪で乗ってみて、その違いを実感することも可能。

もちろん、ブースには開発の方から中には社長まで来ていることも有るので、あーんなことやこーんなことなど聴き放題です。ですので、私はいつもガーラの方で気になる板に乗りまくって、白馬47には半分冷やかしというか、デモとかプロがきているので、その人達にニューボードの特性について教えてもらうために行くッて感じです。

アルペンボーダーはぜひガラガラのアルペンブースで、ガーラのバーンを楽しんでみてください。あっ、もちろん、当日でも受付してくれますが、フリースタイラーがわんさかいるので、事前登録の方がスムーズだと思います。受付の窓口も「事前受付はこちら」になっている場合がありますからね。


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yorezoの戯言

試乗会ではバインディングと身分証明書が必要なので、それは持っていってくださいね。通常は自分の板を持って行くので、そこにバインもついているってことで、身分証明書(免許証)だけ忘れないようにってよく書いてあります。

が、試乗会のプロになると、まず板は邪魔になるので持っていきません。バインディングとプラスのねじ回し、とは言わないか、ドライバーですね。というのも、試乗会ブースには電動ドライバーもあるし、係の人(プロやデモがやってくれることもあります)が、バインを付けてくれます。

でも、その装着に時間がかかりますよね。ですから、今回のようにアルペンボードはガラガラっていう場合、フリースタイラーの方々がバインを装着してもらうのを待っているのは時間がもったいない。ってことで、自分でつけたほうが早いです。

ですので、ブーツボックスのようなちっちゃなかばんにバインとビス一式を入れて、そこにドライバーも入れて、それだけ持っていけば、ちゃちゃっと装着もできて、時間一杯試乗をすることができます。

とはいっても、ガーラの場合は北エリアなので、ゴンドラ乗って、そこから中央リフトに乗って、滑っていかないといけません。ですから、板は持っていきましょうね。ということで、お気に入りの板が見つかることをお祈りしています。

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