アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

社員旅行に行きたくないけど新入社員だし言い訳どうしよう?

2017/02/24

今年から社会人。早く一人前になれるように頑張っています。が、何やら社員旅行というものがあるらしい。これって行かないとやばいんですかね。あんまり団体行動が得意じゃないから行きたくないんですよね。なんか良い言い訳ってないだろうか。そんなあなたにその辺りを解説します。

スポンサードリンク

社員旅行に行きたくないけど新入社員だし

社員旅行、行きたくないんですけど。っていう新人も多いですよね。そもそも21世紀の現代に社員旅行が必要なのかってことですが、これまた社風ですからね。

まあ、昭和の時代というか20世紀後半までですかね。バブルの頃は終身雇用が当り前。会社が全て面倒を見るから、その分社員は忠誠を尽くせってことでした。大企業になると、冬なんか会社の前からスキーバスが毎週出ている商社とかもあったりして。

ですが、段々と個人主義になって、若手から大反対。それに会社自体もそんな余裕がなくなってきていますからね。社員旅行するぐらいなら、その分ボーナスを上乗せしろとか、給料を上げろってことになります。また、現在はねえ。正社員の比率も低くなってきているから、社員旅行なんて出来る状態じゃありませんよね。

とはいっても、未だに昭和の匂いがプンプンする会社ってあるんですよね。新人歓迎会は当然、運動会やら忘年会、社員旅行ってことで、なんだかなあっていうところもあるようですね。そうは言っても、中には行き帰りだけ一緒で後は自由。社歴とともに恋人なり奥さんなりも連れてきてもらってO.K.もちろんその費用も会社負担という天国みたいな会社もあるみたいですけど。

が、ほとんどはそんなことはなく、社長の趣味というか、昔ながらの風習でやっているというところみたい。それに1泊2日だから、近場は行き尽くしたし、特に女性は、昼は添乗員、夜はコンパニオンとならないといけないので、福利厚生じゃなくて仕事の一環じゃないかっていう反論も。

で、そういう会社は新入社員にはだいたい芸をやらせることになっています。それがイヤでしょうがないっていう人も多いことでしょう。他にも知らない上司と一緒の部屋とか、一緒の食事とか、話すこともないし。ってことで、憂鬱となる季節ですな。

じゃあ、新入社員で行かないとどうなるのかってことですな。そういう会社だと、行かないと査定に響きます。だって、本当に査定とか関係ない会社だったら自由参加。よく自由参加と言う名の強制っていうところもありますが、ホントに本当に自由参加の場合は、行きたい人だけで行って、そうじゃない人にはそれなりのおみやげとか、ランチ会に振替とか、昔でもそういう会社はありました。

が、査定に響くというと行かないといけませんよね。特に新入社員としては、自分の見る目がなかったと思って、1年目は我慢して行ってください。福利厚生というよりも、仕事の一環です。

また旅費についても、会社が出してくれるのならまだしも、半額負担とかだと目も当てられませんが、これはもうブラック企業として諦めましょう。

このままその会社に居続けるのか、3年なら3年、5年なら5年と割りきって、その間だけ社員旅行も仕事と思ってやるか、それはみなさんの自由です。私なら3年で辞めますけどね。えっ?そもそも、私なんかを雇ってくれる会社はないって?失礼しました。


スポンサードリンク

社員旅行に行きたくないから言い訳どうしよう

そんなこと言っても、既に人生下り坂のアンタならいいけど、やっとこさ就職が決まった私には、イヤですとも言えないし、かと言って、ずっとこのまま社員旅行に参加し続けるのは勘弁して欲しいし。って言われてしまいますよね。

じゃあ、なんか良い言い訳ってないんだろうかって思うことでしょう。過去そういうところで使われた言い訳のベスト・ワンは、冠婚葬祭。親しい友達の結婚式。祖母が亡くなりまして、これを言われた日にゃあ、ダメだとは言えません。

ただし、会社側もその手は分かっているから、特に結婚式の方は招待状を見せろとか、コピーしてこいっていうところもあるみたい。ですので、行く予定にしていて、3日前に祖母がなくなったってことにしてもいいかも。ただし、祖父母を毎年同じ時期に殺すというのもねえ。3~4年に1度しか使えない手と言えるでしょ。

あとは、病欠。これまた前日に急に発病したことにして、ドタキャン。でも、これも毎年毎年だとバレますよね。そういう意味では、最近はメンタルヘルスのケアにも気を配らないといけないから、集団での宿泊が心身に多大な影響を及ぼすってことで、ちゃんと心療内科なり精神科の診断書があれば免除されることもあるみたいです。

まあ、そのあたりも含めて、1年目は参加して、社内事情の収拾に励むというのがおすすめですかね。特に社員旅行に参加しない人はいるのか、その人の理由はなんかのかを知っておくと、参考になりますしね。

ただ、殆どの場合は、そういう人は社内でも変人と言われ、出世コースからはハズレますので、その点は認識しておいてください。それか、最初の3年ぐらいはモーレツに働いて、あいつがいないとこの会社は回らないと思わせてから、行かないことを表明するっていうのも効果的。

それから、私のようにやぶれかぶれの人生になると、参加はするんだけど、宴会の席で寄った振りして、上司をケチョンケチョンに攻撃。回りから止まられるような行動を起こすと、次回からあいつは連れて行くなってことになります。ただし、社内での立場は厳しくなりますけどね。

ってことで、社員旅行が強制の会社は、いろんなところで働きづらいと思いますが、どうされるか、今後の身の振り方も一緒に考えてみるしかないようです。


関連ウッシッシな記事

yorezoの戯言

ということで、未だにそんな会社があるんだって思う人もいることでしょう。でも、私も長く勤めていた会社では希望者だけだったんですけど、次の会社ではそういう体質でした。これまた大都市か地方か、大企業か中小企業かとか、業界の体質とかもありますからね。

良い悪いは別にして、法律で禁止されているわけでもなく、特に民間企業の場合は社風とか創業者や社長の意向が反映されるので、それも含めて自分に合うか合わないかを見極めることが重要かと思います。

でも、中には若い社長で、若い感覚でやっているところもあるので、一概に社員旅行=悪 ってことにはならないと思いますけどね。

では、みなさんがハッピーなビジネスライフを送られることをお祈りしています。お大事に。

スポンサードリンク

-生活のヒント
-,