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父の日のプレゼント サプライズは?お勧めなものを紹介

2017/06/14

父の日のプレゼント何にしようかな。もう引退して長いから、ネクタイとかすることないし、身体を壊してお酒も飲まくなったし。甘いものはそんなに好きじゃないし。っていうお父様に対して、何かいいものはないかと悩んでいる方も多いでしょう。そんなあなたにサプライズ的なプレゼントをご提案します。

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父の日のプレゼント サプライズは?

父の日のプレゼントって悩みますよね。母の日だとカーネーションとか、そうじゃなくても花束とかスイーツとかとりあえずの定番があるけど、父の日はねえ。まあ、私のような年齢になると、お父さんの立場の弱さも実感していますけど(笑)。

で、若い人ならお父さんって言ってもまだ現役だったり、引退していても活動的にいろいろされているでしょうから、ネクタイのプレゼントでもいいし、もちろんお酒を飲むのなら好きなお酒とかでもありですけどね。

そうなんです、お父様が高齢になると、ネクタイをすることもなくなるし、あれだけ好きだったお酒も大病をしてからは一滴も飲まなく(飲めなく)なったりして、どうしたものかと悩んでいる方もいるんじゃないでしょうか。って私もその一人ですけど。

そういう方には、離れて住んでいるっていうのが前提になりますけど、いきなり帰省してみるっていうのもとても喜ばれます。だって、いつもは盆か正月。特に仕事が忙しい40代、50代の方だと、中々帰省もできずに、ここ数年親の顔を見てないっていう人もいるこでしょう。

ですから、いきなり父の日ってことで、帰省するととっても喜ばれます。もちろん、その日にお父様が在宅しているってことになりますけどね。お父様だけに知らせずに、お母様にはその辺ちゃんと連絡して、晩御飯は一緒に食べるようにしておく必要があります。

父の日は6月の第3日曜日だから、土日で帰省してもいいし、週末休めない方はその前の休日でもいいと思います。特に歳を取ると、何かをもらうとか何か一緒にするとかじゃなくて、ただそこに息子、娘がいるだけでとても幸せな気分になります。男性の場合、おやじと話すこともないしと言う人もいますが、話さなくていいんです。その空間に息子がいるってだけでいいんですから。

今年の父の日は帰省と言うプレゼントでお父様を喜ばせてみてください。

父の日のプレゼントお勧めは?

でも、手ぶらで帰るっていうのもねえ。って、またまた大人になると色々と気を使いますよね。義父とかならまだしも、実の親だったら何にもいりません。小さい頃を思い出してみてください。

おじいちゃんの家に行くときに、何か持っていきましたか。もちろんお母さんとかお父さんは何か手土産を持って行ったと思いますが、あなたは「おじいちゃん、来たよ」だけだったじゃなかったでしょうか。それでもおじいちゃんは大喜びしたと思います。

ですから、本当に顔を見せに来たというだけで大丈夫。家庭のある方なら、いつもはお子さんや奥さんと一緒の帰省で、お父様も意外と気を使っていることもあるので、今回は一人で行ってみてください。

それでもどうしてもってことなら、あなたが気に入っているものを一品なにか持っていくだけで大丈夫。「俺も使っていて中々いいんだよ」っていえばO.K.です。決してお父様が使わないようなモノでも、「息子がくれたもの」ってことで、大事に書斎の机の上に置いて毎日眺めていると思います。

また、ご自分の好きなお菓子でもいいんじゃないでしょうか。ある意味子供が贈ってくれるものなら何でも嬉しいのが親というものですけど。これまたこの歳になってから分かるというもの。ですから、お父さんに喜んでもらうのが一番ですけど、あなたが使ってほしいと思うもの、気に入ったもので大丈夫。

父の日に息子や娘からプレゼントをもらえたってだけで、一番の贈り物になりますから。そういう事を考えつつ選んでみてください。


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父の日のプレゼント話題は?

ところで、実は父と話す話題がないっていう方、特に男性の方、いらっしゃいますよね。でも、別に嫌いな訳じゃないし、なんか男同士って意外とそんなに話すことないし。お酒でも飲めれば、別に話題がなくてもいいけど、父はもうお酒も飲めないし。ちょっと気まずい雰囲気になりそう。

って心配されている方もいらっしゃるでしょう。男って不器用ですからね。その辺がダメなんです。って私も人の事言えませんけど。その点女性なら、勝手に話してくれるから気が楽ですよね。

そうなんです、勝手に話せばいいんです。今の仕事の話とか、お子さんがいれば、写真を持って行って、今度小学生になるとか、奥さんがダンス教室にハマって休みのたびに出歩いているか、なんでもいいんです。勝手に話してみてください。

お父様も聴いてないようで、本当はうれしくてしょうがありません。あの子がこんなに立派になってと思いながら、昭和の男は不器用ですからね。「そうか」しか言わないかもしれません。それでいいんです。父の日は、父を接待すると思って過ごしてみてください。きっととても喜んでくれると思いますよ。


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yorezoの戯言

ということで、平成の親子は友達風になんでも話したり、一緒の趣味があったりしますが、昭和・大正の父親はねえ。意外と面倒くさいところがあるでしょう。でも、子供の事を思ってない親はいません。何歳になっても子供は子供。ホントに顔を見せるだけで、内心本当に喜んでくれます。それを言葉に出すかどうは分かりませんが。

ですから、「ちょっと出張で」とか、「こっちに来る用事があったから」とか、適当な理由をつけて、帰省というサプライズプレゼントをぜひお勧めします。では、楽しいひと時になることをお祈りしています。

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