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生活のヒント

梅雨時の湿気対策は?除湿や窓開け効果について解説

2017/02/23

梅雨時って湿気が多くて困りますよね。特に今年から一人暮らし、今まで家のことは全部親がやってくれていたけど、そういうわけにもいかず、どうしたら良いのか困っています。湿気対策で何かいい方法を教えてください。っていうあなたに、生活の知恵をご紹介します。

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梅雨時の湿気対策は?

梅雨時って、部屋のなかが湿気でジメジメしていやですよね。不快っていうのもありますが、押し入れなんかもすぐにカビが生えたりして、どうしたらいいんでしょう。北海道は梅雨がないから引っ越したらいいかも。

そんなヨタ話はどうでもよくて、まずは部屋の中の湿気を取ることからはじめましょう。外から帰ってきたら、靴が濡れていたりしますよね。ですから、そのまま下駄箱にには入れずに、1~2日は玄関に出しっぱなし。その時に新聞紙を何枚か重ねて、面倒だったら、朝刊そのものでもいいので、新聞紙を玄関に敷いて、その上に靴を置くようにすれば、水分を取ってくれます。

もちろん、そんなに何足も靴を持ってないっていう場合は、靴の中に丸めた新聞紙を入れるとより効果的。最近の若い人は新聞取ってないっていう人も多いでしょうから、そういうときは漫画雑誌のページを破って入れても効果はあります。

雑誌でもツルツルの良質な紙よりも、ジャンプとかマガジンとかのわら半紙に毛の生えた用な紙のほうが吸収力はありますから、そっちの紙を丸めて靴の中にいれたり、何枚か重ねてその上に靴を置くと効果的です。

これは部屋の中でも一緒。部屋の中に新聞紙を軽く丸めて何個もおいておくと、一晩で新聞紙がかなり重くなっています。水分を吸収しているんですね。ですから、洗濯物を部屋干しするときなんかは、その下にクシャクシャにした新聞紙を置いておくと、乾く時間も早くなります。梅雨時の洗濯については別記事にしたので、そちらを御覧ください。

ですから、この時期だけでも経済新聞でも駅売りのものを買ってみてもいいかも。また、職場とかでおじさんが捨てるスポーツ新聞なんかをもらってきてもいいかと思います。もちろん、最後のページが目当てと思われないようにしましょうね。

この新聞紙作戦で部屋の湿度は10%ぐらい低くなりますが、問題は押入れ。押入れにも隙間があれば新聞紙を入れればいいんですけど、特に押し入れは湿度が高いから、すぐに新聞紙も重くなってそれ以上水を吸ってくれません。

となると、押し入れにはやはり除湿剤。水取りゾウさんとか、除湿棒。水取りゾウさんが昔から有名で強力ですよね。水色のゾウさんは働き者です。ピンクのゾウさんは休憩ばかりしていますけど。

また、特に押入れの細い空間には除湿棒の方がいいかも。以前「押し入れに泥棒は入れませんが、除湿棒は入ります」とかいうコマーシャルをやっていたので、印象に残っている方も多いかもしれません。

まあ、水取りゾウさんでも除湿棒でも、他にも最近はたくさん除湿剤がでているので、それをうまく使ってみてください。どちらにしても、水が一杯になってそれ以上除湿できなくなっていると効果がありませんから、頻繁にチェックは必要です。

そして、意外と使えるのが洗濯機用の洗濯洗剤。もちろん顆粒。液体洗剤だと意味がありませんが、粉の洗濯洗剤は結構な吸水力があります。ですので、下駄箱とかには、蓋を開けて入れておくと結構湿気を取ってくれます。そして、靴もいい匂いがするので、一石二鳥です。洗剤の方が湿気で固まってしまいますが、洗剤としての効果には問題がありませんので、一度ためしてみてください。

その他、コーヒーのかすを乾燥させて食器棚な下駄箱に入れるっていう手もあります。珈琲の匂いが嫌いでなければ、これも消臭効果もあります。同様に竹炭も消臭&除湿効果があるので、かごに4~5本入れて置いて置くだけでもオシャレ感もあってオススメです。

梅雨時の除湿はどうする?

ということで、手軽にできる湿気対策は上に書いた通りですが、除湿といえばやはりエアコンが最大の武器ですよね。相当な寒冷地じゃなければ、最近は賃貸のアパートにもエアコンが付いているところが多いので、エアコンをうまく使って除湿してください。

で、エアコンには冷房と除湿とありますよね。湿気を取りたいってことなら除湿です。基本的には冷房は温度を下げる、除湿は湿度を下げるってことになっています。が、冷房でももちろん湿度もある程度取ってくれます。最優先が温度を下げるということ。ですので、高温多湿ッて言う場合は冷房でも大丈夫。でも、除湿効果はやはり「除湿」の方が優れているということは覚えておいてください。

その除湿にも二種類あります。まあ、ある程度の古いエアコンだと単に「除湿」しかありませんが、最近のものだと、除湿でも「弱冷房除湿」と「再熱除湿」とあるんですね。違いはというと、冷房除湿はその名の通り、部屋の温度を下げつつ(冷房しつつ)部屋の湿度も下げるというもの。

これに対して「再熱除湿」は部屋の温度を下げないよう、湿度だけを下げるということになります。弱冷房除湿と再熱除湿の大きな違いは、「室温を下げながら除湿をする」「室温を下げずに除湿をする」という部分なんですね。地域や天候によっては、梅雨の時期は肌寒いけれど湿度が高くてベタベタするということも結構多くあります。

そう言う時には、弱冷房除湿を使ってしまうと室温も下がってしまい、寒く感じてしまうので、室温を下げたくない場合は再熱除湿を使うと言う風に使い分けてください。

えっ?あたしの部屋にエアコンはない?それは失礼いたしました。上に書いたように新聞紙と除湿棒で頑張ってください。あっ、扇風機で風の流れをつくるのも意外と捨てたもんじゃありません。お試しください。


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梅雨時の湿気対策窓開けは?

風の流れを作るって効果あるんですか?って言われれば、ありますって答えるしかないでしょう。洗濯物とかでも扇風機に当てれば意外と早く乾くじゃないですか。ですから、風の流れを作ると部屋の湿気も収まります。って、よく新聞とかネット上の「教えて◯◯」に書いてありますよね。

ウソではありません。私も推奨します。と言っても、これは梅雨時は天気をみてやらないと意味がないですよね。だって、外は雨なのに窓を開けたら湿度の有る空気が入ってくるわけですから、部屋の湿気が低くなるわけはありません。逆に高くなったりします。

ですので、梅雨の晴れ間とか、少なくとも雨が降ってない日は窓を開けて空気を入れ替えると、それだけで湿度も下がりますが、その辺りは何が何でも窓を開ければいいってわけじゃないのでご注意ください。


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yorezoの戯言

ということで、私は6月生まれなんですけど、梅雨は苦手。はいはい、だからいつもジメジメ言っているって言われそうですね。梅雨のない北海道とかに憧れます。でも、今住んでいるところも湿度は低いので、東京にいる時よりかは快適に過ごしています。

では、上手に除湿して快適な梅雨どきを過ごしてください。お大事に。

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