アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

生活のヒント

梅雨時のカビ 押し入れは大丈夫?対策や掃除の仕方を解説

2017/02/23

梅雨時はいたるところにカビが生えて大変。でも、意外と見落としているのが押入れ。普段もあんまり開けなかったり、ものを詰め込んでいたりするので、気がついたら、カビのジャングルになっていることもあります。その対策を解説します。

スポンサードリンク

梅雨時のカビ 押入れは大丈夫?

梅雨時はどこもかしこもカビカビ大行進ですが、特に押し入れは大変。っていうのも、気密性が高い現代の住宅の中で、閉め切りにされることが多いので、湿気が溜まりやすく、家の中でどの方角にあるかは関係なく結露が発生しやすいってことなんです。そうすると、カビの温床になりますよね。

特に押入れによく使われるベニヤ板は、湿気が溜まるとカビが生えやすいので、年に2回は点検するのがおすすめ。一度中身を全部出して、壁や床にカビが発生していないか点検するっていうのがポイントです。

押入れやクローゼットの中では、壁や床が荷物で見えなくなっていて、気がついたときにはカビが大量発生!ということがあるので、気が抜けません。

そうはいっても、日頃からそんなことをしている人は、今更こんなブログを読んでないですよね。何かの拍子にカビ大発生を発見してしまったということで、どうしようと思っているんじゃないでしょうか。

そういう場合は、まず住宅用中性洗剤を使います。その時には直接カビにかけず、雑巾にスプレイしてから木目に沿って何度か拭くと取れます。

掃除後はエタノールをカビの発生を抑える殺菌として使用します。エタノールは薬局で購入できますが2種類あります。無水エタノールと消毒用エタノールです。どちらでも良いですが水で薄めますが割合が違います。無水エタ:水=3:2、消毒用エタ:水=4:1です。それをスプレー容器に入れて噴霧、乾いたタオルで拭いて終了です。

こうすると、カビが生えにくくなるので安心です。ただし、エタノールは変色の恐れもあるので隅で試してから使用してください。特に賃貸だと、出る時にもめる原因になりますから。

その他、ハイターも効果的。やはり水で薄めたものを雑巾にスプレーしてから拭くとよく取れます。ただし、換気に注意してくださいね。


スポンサードリンク

梅雨時のカビ 押入れの対策は?

ということで、そうならなにように、日ごろからのケアが重要です。と言っても、そんなに大変ではありません。ちょっと気を付けるだけでかなり違ってきます。

まずはカビが生えないようにするのが大切。そのためにはとりあえず「天日干し」を実行。衣類や布団などの布類は特に湿気を吸いやすく、カビやダニが繁殖しやすいので、天気の良い日には天日干しにするなどのケアを行うだけで、かなり違ってきます。日常の手入れとしては天日干しをするだけで十分です。

そして上にも書きましたが、大掃除や衣替えをするときには、できれば全ての物を出して、カビのコロニーやカビ臭がないかチェックすること。カビを発見したら、しっかり除カビをすることが重要です。季節の変わり目に行う衣替えのときは、カビ予防対策を行いましょう。っていうか、その時に発見することも多いと思いますが。

必ず晴れた日行うことにして、衣類など押入れ・クローゼットにしまっておいたものを、まずは半分程度外に出して陰干し。その間、扇風機やサーキュレーターで通気させながらエアコンを除湿で稼働させると、カビ予防として効果的です。

それから意外とやってない人が多いんですけど、クリーニングに出した衣類は、ビニールのカバーをかけたまま収納すると湿気がたまり、服にカビが生える原因となります。ですから、必ずカバーを取り、不織布などの通気性の良いカバーをかけて収納するようにしてください。

まあ、今回どういう経緯かは置いておいて、なんらかのことでカビを発見したってことでしょうから、これを機会に上記のことを心がけて、カビが生えないようにしてくださいね。


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

カビはどこに生えても大変ですけど、押し入れの中って、あんまり開けっ放しにしないから、実はってことが多いんですよね。これを機会に、まずは換気をしっかして、湿気が溜まらないようにしてくださいね。では、カビを一掃して、気持ち良い毎日をお過ごしください。良いお年を。

関連記事
梅雨時のカビ 浴室はどうする?

スポンサードリンク

-生活のヒント
-,