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梅雨時のくせ毛ってどうしよう?縮毛矯正の効果と値段も紹介

2017/02/23

梅雨時って、髪型も中々キマらなくていらいらしますよね。それに私ってばくせ毛。すぐにビヨンビヨンと跳ねて、学生時代は「オシャレなパーマだねえ」とか「寝癖」とか言われていました。いっそのこと縮毛矯正したほうがいいんだろうか。そんなあなたに、くせ毛歴49年の私が、この時期の対策と縮毛矯正について解説します。

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梅雨時のくせ毛対策は?

ということで、くせ毛の人には憂鬱なのが梅雨。普段は「パーマっぽくていいねえ」とか、「直毛だとセットしにくいんだよね」とか、意外と羨ましがられるけど、当の本人はねえ。イヤですよね。

私も生まれてこの方ずっとくせ毛。まっすぐな直毛に憧れています。特に我々が若かった頃は、前髪だけまっすぐに伸ばして、後ろを刈り上げるというのが流行りったので、そうしたかったのですが、くせ毛だとねえ。前髪伸ばしても、すぐにビヨンって丸くなるから、様になりません。

吉川晃司みたいにしてくださいって言っても、「ちょっとくせが強いですからねえ」って言われてました。あっ、吉川晃司、今のオッサン風じゃなくて、若いころはカッコ良かったんですよ。モニカとかの頃です。古かったですかね。

で、そんなヨタ話はどうでもよくて、梅雨時どうしますかね。男性ならワックスでツンツンにしたり、そこまでしなくても、意外とスーパーハードでがっちり固めるっていう方も多いみたいです。が、梅雨時は湿度が高いから、それも結構崩れますよね。特に女性の方だと、ワックスで固めるっていうわけにもいきません。

ですので、まずはドライヤーでのブローの仕方をおさらいしましょう。知らなかったと言う僕ちゃんはこの際覚えておいてくださいね。

まず、夜のシャンプー後であれば、半乾き状態までドライヤーで乾かします。朝、寝ぐせがひどい場合は、寝ぐせ直しウォーターでたっぷりと濡らし、寝ぐせを取ってから、同様に半乾き状態まで乾かします。

その時ですが、高めの温度で短時間で、根元までしっかりと乾して下さい。ただし、同じ場所に長時間当てないように気をつけてくださいね。髪が痛みます。

次に半乾きの状態でトリートメント剤をつけます。トリートメント剤は、しっとり感、さらっと感などいろいろとありますが、これはもう自分のお好みです。意外とくせ毛の方は、サラサラ感に憧れますが、どっちでも構いません。内側からまんべんなくつけてください。

で、ドライヤーの使い方。最初はドライヤーは15cm程度離して、髪を持ち上げて根元から乾かしていきます。7~8割程度乾いてきたら、カールブラシを使ってブロー仕上げします。ここで知っておいてもらいたいのは、髪はドライヤーの熱が冷めた時の形状を維持します。

ですから、ストレートにする場合、髪の根元からゆっくりとブラシで梳かして行き、ドライヤーはブラシを追いかけるようにして髪に熱を与えます。ブラシは毛先付近で止め、軽く引っ張るような感じで、髪にテンションを与え、髪が冷めるのを待ちます。髪が冷めたら、ブラシを毛先側へ移動してはずします

そして一番重要なことは、ブローは熱風よりも、冷風で乾かす。熱風で乾かすよりも多少時間はかかりますが、髪のダメージを最小限にしてくれます。そしてそして、なんといっても、上に書いたように、髪は熱が冷めた状態の形状を維持するってこと。ですから、熱風でもいいんですけど、その後必ず冷風をかけて、髪型が決まるまで冷やしてください。

熱風をかけっぱなしで、これでバッチリと思ってそこでやめると、冷える間に型くずれをして、結局ビヨンビヨンの寝癖パーマンになってしまいますからね。ということで、ドライヤーの使い方しっかり覚えておいてください。

梅雨時のくせ毛 縮毛矯正って効果あり?

いやいや、何も知らない僕ちゃんじゃなくて、私はこの道23年。ずっと悩んでいますっていうお嬢さん(含む<昔の>)って言う方だと、上のようなことは既にやっていますよね。

それに僕ちゃんだって、その時はキマっても、ちょっと汗をかくと結構崩れてしまって、結局ビヨンビヨンのMR.ビヨンセっていわれてしまいますからね。って、それは私だけか?

ですから、この際思い切って「縮毛矯正」をかけようかって言う方も多いと思います。私もかけています。人生が変わります。ぜひおかけください。

って言っても、髪が痛むとか、すぐに取れるとか、いろいろと良からぬ話も聴くかもしれません。確かに以前というか私がまだ20歳の頃ですから、今から30年ぐらい前ですが、その頃は縮毛矯正じゃなくて「ストレートパーマ」。上に書いたように、吉川晃司全盛でしたから、「吉川晃司みたいに前髪ストレートにしてください」ってことで、バイトで貯めた1万円札を握りしめて、美容室に行った気がします。

が、せっかく1万円もかけたのに、1週間もすると取れてしまいました。それに、知らない間に枝毛っていうか切れ毛っていうか、すごーく髪が傷んでいたんですよね。ですから、もう2度とストレートパーマなんかかけるもんかって思っていました。知り合いの美容室関係者にきいても、「ストレートパーマは、パーマを掛けた人がそれを解くためにかけるものだから、元々くせ毛の人には意味がないんだよ」って言ってましたし。

とはいっても、それは30年も前の話。いつも前髪が気になる私は、散髪屋さんや美容室を変える毎にその話をしていました。そしたら、21世紀入ったころでしょうか。「今では、薬もよくなっていますから、そんなことはありません。一度試しに前髪だけでもかけてみませんか」って言われました。

そうか、前髪だけでもかけられるのなら、騙されたつもりでかけてみようと思ってかけてみたら、これがバッチリ、吉川晃司とはいかないけど、別人28号。梅雨だろうが、プールで泳いだ後だろうが、お風呂から上がった後だろうが、タオルでふくだけで、バッチリ。整髪料も要らなくなったというわけです。

ということで、これまた年々薬も進化しているので、21世紀に入ってすぐの頃は、まだ前髪に下敷きみたいな板を貼り付けていましたが、今ではそんなものも必要ありません。また、髪も傷みにくくなっていますので、安心です。ぜひ騙されたと思って、一度「縮毛矯正」をしてみてはいかがでしょうか。人生が変わると思いますよ。


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梅雨時のくせ毛 縮毛矯正の値段は?

という縮毛矯正ですが、そうなんです「縮毛矯正」です。ストレートパーマではありませんので、そこはお間違えのないように。あと、もちろん、フルヘッドっていうか、全部かけることもできますが、ポイントで前髪だけとか、前と横とかもできるので、その辺りは、まずスタイリストに相談して、「カクカクシカジカで、梅雨時はこんなふうになるから困ってる。縮毛矯正をかけたいけどどんなカンジがいいですかねえ」っていうと、いろいろと提案してくれると思います。

値段は、これまた地域や長さによって違います。だいたい全国どこでも、1万5千円から2万5千円程度ってなってると思います。これはフルヘッドの場合です。前髪だけのポイントだと、この半分ぐらいが相場。でも、東京の激戦区だったりすると、前髪のポイントだと、3000円から4000円ぐらい。しかしながら、某地方都市だと、前髪のポイントでも7000ぐらいしました。

まあ、これは需要と供給っていうか、東京だとたくさんそういう人がいるから、薄利多売ができるけど、地方都市だとそういうわけにもいきませんからね。あと、使ってる薬にもよります。

この薬が重要で、ある美容院では、毎月散髪のたびに前髪の縮毛矯正をしていたのですが、全く問題なし。ですが、別の美容室だと、最初は客が要望するからかけていたけど、3ヶ月目ぐらいから、「毎月かけると髪がいたみますから、2ヶ月に1度にしませんか」ってスタイリストから言われてしまいました。

結構そういうお店もあって、安い薬とか、強い薬とかだと、やっぱり髪も痛むので、2ヶ月に1度ぐらいの方がいいみたい。髪に優しい薬だと毎月でも問題ありません。

それから、薬をつけて、時間を置いてヘアアイロンで伸ばすんですけど、そこは技術の差が出ます。ですから、とにかくまっすぐにすればいいのか、真っ直ぐなんだけど、毛先はちょっと丸めてほしいとか、自然にどっちかに流してほしいとか、そのあたりは事細かく指示をしてください。

そうじゃないと、せっかく縮毛矯正したのに、なんかゲゲゲの鬼太郎みたいになった、ってことになりますからね。注意が必要です。


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yorezoの戯言

ということで、まずは自分でドライヤーをうまく使って、クセが出ないようにしてみてください。それでもダメなら、いっその事縮毛矯正もありです。世界が変わるので、一度は試してみる価値ありです。では、良い散髪を。

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