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生活のヒント

梅雨時の除菌 ふきんやまな板などの台所用品のやり方を解説

2017/02/23

梅雨時は食中毒も気になりますね。そのために、ふきんやまな板などの台所用品の除菌も大切。でも、ふきんってどうやって除菌するの?まな板は天日干しって言われても日中は仕事なんですけど。スポンジの除菌でどうすればいいの?っていうあなたの疑問にお答えします。

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梅雨時の除菌 ふきんは?

ふきんって結構そのままにしている人って多いですよね。っていう私もそうでした。だって、テーブルとか拭く台ふきだと、一応毎回桶と言うか水で洗ってテーブルとか拭くけど、その後はふきん掛けにかけておくだけ。ひどいとテーブルの上に広げて置いておくってこともありますよね。

台所で使う食器拭きとかも、やはりふきん掛けにかけておくってカンジじゃないでしょうか。もちろん、そのあたりに気を付けているプロ主婦なら別でしょうけど、特に一人暮らしを始めたばかりの僕ちゃんとか、仕事で寝に帰るだけとかだと、どうしてもそうなってしまいます。

が、ふきんについた菌は、放置しておくと繁殖して膨大な量になるんです。半日ほど放置するだけで、900倍から8000倍になるというから参ります。ちなみに1マイル=1609メートルですけど。

ですから、その菌だらけのふきんでテーブルを拭くと、テーブルは菌だらけ。食器を拭くと食器も菌まみれになるってことで、綺麗にしているつもりが、逆に菌をまき散らしているってことで、注意が必要です。

じゃあ、洗濯すればいいじゃん。ってことで、これまた何も考えずにふきんを洗濯機に入れてしまうと、その激増した菌がほかの洗濯物についてしまって、さあ大変。衣服の除菌をしなければならなくなるってことなんですね。ということで、ふきんはそれ単独で除菌しましょう。

まず一番簡単なのは天日干し。太陽の力は偉大ってことで、なにやら3時間も日光に当てておくと菌も死滅するんです。ですから、午前中だけとか、お昼だけでも十分可能。天気の良い日は付近を干しましょう。

って言っても、私お仕事がありますから、日中家に居ないんですっていう方が多いことでしょう。私もそうですからね。そうすると、休みの日以外はできません。それに、休みの日も意外といろいろとやることがあったり、デートにレジャーにと家を空けることも多い。

となると、天日干し以外に有効な手立てはないかなあって思いますよね。勿論あります。天日干しに対抗するとなると、やはり昔から言われているように熱湯消毒。鍋の中でぐつぐつ煮込んでください。目安は30分。これで、菌も死滅します。

ということで、実に簡単。そして、そしてもう一つ簡単にできるものっていうと、キッチンハイターとかの塩素系の漂白剤での除菌。若い人には、熱湯消毒よりもこっちの方が手軽かも。注意書きに従って、たらいと言うか食器とかを洗う時に使う、桶にキャップ1杯なりを入れて、既定の水で薄めます。そこにふきんを漬けておしまい。だいたい30分ぐらいで終了。あとは、水洗いすればすぐに使えます。

ということで、熱湯消毒なりキッチンハイターなりで、この時期はこまめに除菌することが重要ですね。これでもう菌をまき散らすことなく、清潔なふきんで毎日バッチリ・チリバツ・チリバツ共和国です。

梅雨時の除菌 まな板は?

そしてもう一つ気になるのが、まな板。まな板も使っているうちに黒ずんできたりして気になりますよね。基本的には上に書いたように、やはり除菌する必要があります。特に木製のものは中に菌が入り込んでしまうので、こまめに除菌してください。

やり方はふきんとまったく同じ。天日干しで大丈夫。これまた昔と言っても30年以上前ですが、各家庭は晴れの日はまな板を干しているのが日常の光景でした。そして、熱湯消毒も効果あります。もちろん、キッチンハイター等の漂白剤でもO.K.

ただし、まな板の場合ちょっと大きさ的にキッチンハイターとかの漂白剤での除菌が難しいですよね。っていうのも、まな板が全部入るような桶というかたらいというか、そういうのが中々ない。台所のシンクに水を貼って、そこに漬けるというのもねえ。できないことはないけど、水の量が多くなるから、キッチンハイターもたくさんいれてください。

通常よくやるのは、CMとかでもやっていますが、桶の中に斜めにまな板を入れて、そこにふきんをまな板にかぶせるように漬けるっていうやり方。そうすると、ふきんを伝わって、キッチンハイターの水がふきん全面に行きわたって、桶から出ている部分のまな板にも液が伝わって除菌できるというもの。主婦なら常識ですが、一人暮らしを始めたばかりのぼくちゃんだと思いつかないですよね。

あとは、熱湯消毒なんですが、これまたそれだけのために熱湯を沸かすのもアレなんで、ふきんを煮込んだときのお湯を捨てずにかけても大丈夫。他にもゆで卵を作ったり、パスタをゆでたときの残り湯とか、捨てるときにまな板や包丁にもかけるだけで随分除菌になるので、試してみてください。

なお、木製のまな板に比べて、プラスチック製のものは菌が付きにくいと言われています。確かにそうですが、かといって何もしなくていいというわけではありません。まな板を使っているうちに、細かい傷が表面に付くので、そこに菌が入り込んでしまいます。

ですので、プラスチック製のまな板といっても、上記のようにきちんと除菌をしてください。木製ほど頻繁にしなくても大丈夫なので、何かをゆでたあとの残り湯(ただし90度以上)をかけるだけでも大丈夫ですからね。


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梅雨時の除菌 台所用品は?

ふきんとまな板が台所用品で菌が気になる2大用品ですけど、もう一つ忘れてはいけないのが、食器を洗う時に使うスポンジ。これって考えてみると、洗い終わったら絞ってスポンジ置きとかに置いているだけですよね。ということは、水分がついたままで放置されるから、梅雨時から夏場はとくに菌が繁殖します。

といっても、天日干しするわけでもないし、熱湯消毒したら小さくなって使えなくなるし、どうしたものかって困ってしまいます。ふきんどころか、そんな菌まみれのスポンジで食器を洗えば、これまた油汚れは取れても、今度は菌が付まくっているってことになりますからね。

一つはジョイとかの除菌できる洗剤を使うというもの。洗剤がついたまましぼって置いておけば、菌が増殖することが防がれます。ですので、100均とかで売っている洗剤に比べると多少値段はあがりますが、除菌効果がある洗剤を使うという手があります。

もう一つは、スポンジじゃなくて食器洗いクロスに替えるというもの。お勧めは、旭化成のズビズバという食器洗いクロス。ナイロンでできた食器洗いクロスで、泡立ちもスポンジと同様なので、全く心配なし。それに、スポンジと違い干して乾かすことができるので、菌が増殖する心配もないって訳です。ですので、食器洗いのスポンジも見直しみるとよいでしょう。


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yorezoの戯言

ということで、気になりだすと気になるのが台所用品の除菌。確かに私も以前は6月とかになると、結構お腹の調子が悪くなることがありましたが、除菌をしっかりやるようになってからは、全くそんなことはありません。神経質になりすぎのもよくありませんが、最低限の除菌はこころがけましょう。では、良い梅雨を。

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