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生活のヒント

梅雨時のカーテンにカビを発見したら?カビ取や洗濯方法を解説

2017/02/23

カーテンって日頃あんまり気にしてないけど、実は窓に近いから結露とかで結構カビが生えていたりするんですよね。特に梅雨時は大変。レースのカーテンだと、黒いカビが目立ちますしね。カビが生えたカーテンの対応と、洗濯の仕方を解説します。

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梅雨時のカーテンにカビを発見したら

梅雨時はいたるところにカビが生えるけど、カーテンって結構気にしていませんよね。上の方に生えたら分かるけど、カビが生えるのは下の方が多いし。

それに、カーテンってだいたいレースのカーテンを窓側にして、その上と言うか部屋側に厚いというか遮光というか、そういうカーテンをしますよね。

ですから、レースのカーテンの方が窓に近いから、結露とか、窓枠のサンに溜まった水とかでカビが生えやすいみたい。で、気がついたときには、真っ黒けっけーズってこともあるんじゃないですか。

で、カビを発見したらどうする?ってことですよね。洗濯機で洗えば落ちるのかってことですが、結構落ちないことが多いです。特にレースのカーテンは白ですから、黒いのが残ったまま。困った、困った、コマドリ姉妹ですな。

じゃあ、その対応ですが、まず、真っ黒けっけーずじゃなくて、点々としたものぐらいだったら、熱湯でもみ洗いすれば落ちることも結構あります。熱湯って言っても、洗濯用の手袋して手が浸かる程度の熱さでかまいませんけど。初期段階だとこれで大丈夫。

ですが、それで落ちない方が多いんです。その時はカビキラーみたいなカビ取剤のお出まし。普通に浴槽とかで使う時の同じように、スプレーして、10分程度置きます。そしてブラシでこすればほぼ大丈夫。

それでも落ちない頑固なカビの場合は、強力カビハイターに30分程度つけておきます。それでブラシでこすれば落ちるはずです。が、レースのカーテンはデリケートなので、そこまでする場合は、ブラシもやさしくしてあげないと、カーテンを痛めてしまいますので、注意してください。

それでも落ちない場合は、クリーニングに出すしかないですね。でも、そこまでして落ちないと、クリーニングでも落ちないか、落ちても後が残ったり、高額だったりして、買い換えた方が安かったりするので、状態をクリーニング店で確認してから、出すかどうかを決めた方がいいでしょう。


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梅雨時のカーテンの洗濯は?

というカーテンですが、じゃあそうなる前に何とかしておきたいって考えますよね。カーテンって普通に洗濯機で洗濯できるんだろうか?出来ないことはありません。

最近の4kg以上洗えるものなら、1枚ずつならほぼ大丈夫です。が、昔の2層式とかだと、厳しい場合もあります。その場合はクリーニングに出すしかありません。大きなたらいがあって、それで手洗いできる場所が確保できるのなら、それでも構いませんが。

っていうか、洗濯機に入れる場合でも、まず手洗いで下洗いをした方がいいので、ワンルームとかのマンションだと浴室で頑張ってやってみてください。

やり方はそんなに難しくありません。40℃以下のぬるま湯を大きな容器に入れ、洗剤を溶かします。レースカーテンの汚れには以下の洗剤を使用します。

・弱アルカリ性洗剤(粉末)
・酸素系漂白剤(粉末)
※最近は液体洗剤が人気ですが粉末洗剤の方が繊維に絡み付いて汚れがより落ちるのだそうです。

汚れを落としやすい畳み方が"蛇腹折り"なのだそうです。なんじゃその蛇腹折りってことですが、読んで字のごとく、アコーデオンの蛇腹みたいに、横にジグザグに折りたたみ、縦にもジグザグに折りたたんで洗います。こうすると型崩れもしにくいし、洗剤が全体に回りやすく汚れが落ちやすくなるとのこと。手間はかかりますが、頑張ってやってみてください。

で、実際の洗い方と言うと、押し洗い。押し相撲ではありません。もちろん、押しずしでも。蛇腹折りにしたカーテンを洗剤水に入れて、何度か押し洗いをして汚れを浮き上がらせます。汚れが目立つところはこすり洗いしてください。

それが済んだら、いよいよ洗濯に移します。今度は洗濯機に移して、洗剤を入れて「洗い→すすぎ→脱水」といつも通り洗い方でO.K.です。

使用する洗剤は
・弱アルカリ性洗剤(粉末)
・柔軟剤

ここまで来たら終わったも同然。あとは干すだけですね。脱水が終わったカーテンは、そのままいつもかけているカーテンレールに取り付けて乾かします。カーテンの重みで自然にシワも伸びてバッチリという訳です。

手洗いのところがちょっと面倒ですが、これをやるかどうかで、その後の汚れの落ち方が違いますから、その日は修行と思ってやってみてください。特にレースのカーテンだと、白なので、違いが明確になると思いますよ。

遮光カーテンというか、厚手のカーテンも基本は同じです。ただ、遮光カーテンはカーテンの裏側に特殊加工されている布地なので、おしゃれ着用の中性洗剤で洗うのがポイントとなります。そこは注意してください。

やり方は、レースのカーテン同様、容器に水を張り中性洗剤を溶かします。蛇腹折りにしたカーテンを漬けて、押し洗いを何度かし、10分ほどつけ置きします。レースカーテンと同じく最後は洗濯機で洗いますが、洗濯表示を確認し、手洗い表示になっていることが多いので、手洗いコースで洗いましょう。

これで、バッチリ・チリバツ・チリバツ共和国です。梅雨前の晴れた日にやっておくと、梅雨になってもカビの心配もなく、安心ですね。ぜひ1日は修行の日と決めて頑張ってください。


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yorezoの戯言

ということことで、カーテンは洗濯するのも大変だし、カビなんか生えた日にゃあってことで、日頃のメンテナンスをしっかりしておきましょう。
経済的にゆるせば、クリーニングに出すのがラクちんですが、結構高いですからね。その辺は財布と相談しながら考えてみてください。では、
素敵な梅雨を!!

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