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自転車の雨合羽の人気のものは?ポンチョと上下の違いを解説

2017/02/23

自転車通勤楽しいなあ。って思ったのもの束の間。梅雨になると雨だから、傘をさすわけにもいかず、雨合羽というか、レインウエアを探しています。人気のものとか、おすすめはなんだろう?というあなたに解説します。

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自転車の雨合羽の人気のものは?

自転車だと傘をさせませんよね。以前はさしてた人も多かったけど、2015年の6月からは、道路交通法も改正されて、罰則も厳しくなりました。5万円以下の罰金。

っていうか、そもそも傘をさして自転車に乗るっていうのが危ない。危ないっていうのは、運転者本人も転倒の恐れとかあるけど、歩行者にとっては脅威以外の何者でもないですからね。気をつけてくださいね。

とか風紀委員みなことを言ってる場合じゃなくて、じゃあどうするってことですが、もちろん雨が降ったら雨合羽。雨合羽とか古い言い方だとするとレインウエア。まあなんでもいいけど、とにかく、雨を凌ぐものを着ないといけません。

で、どんなものがいいんでしょうかね。とりあえず巷で人気のものをいくつか挙げてみました。

まずは人気No.1としては、

このあたりものになります。男女兼用ですしね。お値段もお手頃。とりあえずの1枚にはいいんじゃないでしょうか。

前カゴまですっぽり覆いたいっていう場合は、こっちも人気。

これだと、買い物かごにいれたものも濡れないので、スーパーとかへのお買い物でも安心です。

あとは、上下セパレーツのものとしては

この辺なんかも人気です。

お気に入りのものがありましたか。お値段も比較的お手頃のものを挙げてみましたので、とりあえず雨合羽が必要という人は、この辺りで試してみるといいと思います。

自転車の雨合羽 ぽんとタイプと上下タイプの違いは?

で、自転車で雨合羽を着ている人を見ると、上に挙げた最初の2つのようなポンチョタイプのものを着ている人多いけど、3つ目の上下セパレーツの方って、なんか競技でもするようなカンジですよねえ。ッて言われてしまいました。

というのも、上の2つはポンチョタイプ。3つ目は上下タイプと言われています。それぞれメリット・デメリットがあるので、そこを解説しますね。

まずポンチョタイプ。これはもう、安価ってことが最初にくるでしょう。安いものだと1000円代。通常2000円前後です。そして、色やデザインなども豊富でオシャレな物が多いです。ですから、女性だとポンチョタイプの方が気になりますね。着やすいって言う面も。上から羽織るだけですから。

そんなこともあって、自転車での雨合羽というかレインウエアというと、ポンチョタイプっていうのが定着している方も多いでしょう。

でも、もちろんデメリットもあります。足元が開いているので、下半身は結構濡れます。また雨風に弱いので、風が強い時はめくれてしまったり、隙間から水が入ってきたりします。同じ理由で長時間の着用には向いていません。

ということで、ちょっとそこまでお買い物みたいなカンジとか、せいぜい10分程度しか乗らないってことならポンチョタイプでいいかと思います。

じゃあ、もう一方の上下タイプ。この特徴はというと、いかにも競技でもやりそうって言う人がいるって書きましたが、そうなんです、競技をやっても大丈夫。ということは、耐水性に優れているってことで、台風並の大嵐でも中に水が入ってきにくくなっています。

ですから、長時間着ていても大丈夫。当然競技対応ってことは、動きやすいから、これまた長距離運転しても問題なし。あとは、通気性に優れているものが多いってことで、自転車通勤30分とかいうお父さんとか、高校生の僕ちゃんとかにはオススメです。

そしたら、みんなこっちにすればいいじゃん。ってことですが、その分お値段が高くなります。安いものでも5000~6000円。しっかりしたものだと2万3万という世界。ですから、へなちょこ大黒柱といわれているパパにはちょっと厳しい現実ですよね。

でも、長い目で見ると、安物を買ってすぐに使えなくなって何度も買え買えるよりも、2年3年は当たり前、きちんとケアすれば5年以上使えるものを買った方がお得という気もしますので、そのあたりはおさいふと相談しながら決めていただければと思います。


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自転車の雨合羽のおすすめは?

まずは、ちょっとお買い物ではない場合は、上下セパレーツタイプを選びましょう。上にも書いたように、ちょっと値段は張りますが、長い目でみれば高くはありません。

そして、ゴアテックスのものを。「水は通さず、空気は通す=通気性確保、蒸れない」といった素材です。ただし、これは好天時の登山や運動など、外面が濡れていない場合の機能として、汗で内側が蒸れにくいための機能として理解してください。

ですので、降雨時の雨具表面がびしょ濡れになっている場合は、濡れた表面の水が生地を被っているわけですので、通気性もそんなには機能しません。とは言っても、ゴアテックスかそうでないかでは、全然着心地が違うので、ゴアテックスを選びましょう。

そして、そして当然ですが、撥水性の高いもの。水をぶっかけてもサラッとしているものだと文句ありません。そうなるとかなり高価になりますが、そこまでのものだと、それでも自転車通勤だけでなく、ちょっとした防寒具にもなりますので、雨合羽と言うイメージではなく、タウン使用としても使えるデザインにすればいいと思います。

で、そんなものはどこで買えばいいの?ってことですが、もちろん登山用品店。自転車用品店でもいいんですが、そうすると、本当に自転車競技用とかになってしまって、意外と顔周りの露出が多いものになってしまうんですね。

その点、登山系だと、顔周りもしっかり覆ってあるので、普段の通勤で使うのなら、登山用のレインウエアというか雨具の方が使い勝手がいいと思います。

それに、登山用品って山ガールブームでかなりオシャレなものが多いんですよね。ですから、本当に街で着てもおかしくありません。そしてそして、山というととにかく荷物を少なく軽くするということが重要ですから、収納もコンパクトに軽くなっています。そういう面でも登山用品店でのレインウエアを探して見ると、しっくり来るもがあると思います。


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yorezoの戯言

雨合羽と言っても今はとってもおしゃれで高機能のものがでてきています。単に雨を凌ぐというだけならポンチョタイプでもいいでしょうが、長く着る場合はしっかりしたものを選んだほうが、後々後悔しないで済むと思います。

では、快適な通勤になることをお祈りいたします。

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