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板橋の花火大会のよく見える場所や混雑状況とアクセスを解説

2017/02/23

板橋の花火大会って、都内でも人気の花火大会ですよね。それに戸田市とも共同で打ち上げるってことで、何やらすごい迫力とか。よく見える場所ってどこなんだろう。そもそもアクセスはどこからすればいいの?っていう僕ちゃんに解説します。

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板橋の花火大会のよく見える場所は

板橋の花火大会、毎年8月の第一土曜日の開催なんです。ってことは、結構都内でも大きな花火大会と重なるので、意外と穴場。ってことはないけど、100万人とかの人出ではないので、ストレスなく楽しめます。

時間は19:00スタートで、20:30まで。1万1千発の打ち上げで、なんたって見ものは1尺5寸玉の打ち上げと、一番人気はナイアガラといわれる7000mの花火の帯。これをみないと板橋の花火に来たことにならないっていわれています。

そんな板橋の花火、どこで見ればいいの?って思いますよね。いくつかベストポイントを紹介します。

まず、板橋の花火大会、冒頭でも書きましたが、戸田側でも同時開催なんです。荒川を挟んで向い合っていますからね。当然、戸田のほうが人は少ないです。それに見やすい。

ってことで、一番は戸田側の河川敷ってことになっています。で、意外なのが、板橋側の有料席付近。これは地元の人も言ってるんですけど、もちろん有料席が見やすいのは当然。ですが、その付近の無料席というか、有料区域じゃないところがあるんです。そこが狙い目です。

そして、三番目は板橋側の荒川土手。当然ベストポジションは有料席になっていますが、それから離れても土手に上がればバッチリっていうことで、おすすめ。板橋側の土手は階段場になっているから、特にナイアガラを見ようとすると、戸田側からだと見づらいってこともあって、板橋側の土手はウッシッシなんです。

その他として、板橋側のスーパーイズミヤの屋上っていうのがあります。これも地元民しか知らないので、結構穴場。但し、解放されない場合もあるので、確認が必要です。イズミヤ板橋店は、都営三田線の志村坂上で降りて、首都高方面に歩いたところにあります。板橋区前野4-21-22

そしてそして、ここだけの話。実は戸田側の笹目橋。これが穴場中の穴場。戸田橋の隣にある橋で、駅でいうと三田線の西高島平から徒歩10分。ここがかなり空いていて、屋台もちょっとですが、あることはあるので、これまたジモティーしか行かないけど、チリバツ・ボジションと言われています。騙されたと思って行ってみてください。

それから有料席について一応紹介しておきますね。有料席は毎年6月下旬、だいたい25日過ぎぐらいからの発売です。ですので、有料席を狙っている人は6月20日を過ぎたらサイトをチェックしておいてください。

有料席は陸上競技場のテーブル席、イス席、グループ席と河川敷のスタンド席、シート席(道路にシートが敷いてあるだけ)、芝生斜面のグループ席、ボックス席、スタンド席に分かれています。

2015itabashi_hanabiMAP_web_ticket

陸上競技場
 テーブル付き席 ひじ掛け付き椅子
 丸テーブル付き 28,000円 4枚1組 ・ 1組まで
陸上競技場
 イス席 パイプ椅子 3,600円 1枚ずつ ・ 8枚まで
陸上競技場
 グループ席 シート敷 28,800円 8枚1組 ・ 1組まで
S席 スタンド席 3,100円 1枚ずつ ・ 8枚まで
 グループS席 シート敷 24,800円 8枚1組 ・ 1組まで
A席 スタンド席 2,600円 1枚ずつ ・ 8枚まで
 グループA席 シート敷 20,800円 8枚1組 ・ 1組まで
芝生斜面
 グループ席 芝生斜面席 20,800円 8枚1組 ・ 1組まで
 ボックス席 スタンド席 10,400円 4枚1組 ・ 2組まで
B席 スタンド席 2,100円 1枚ずつ ・ 8枚まで

ということで、図と照らしあわせてご検討ください。A席B席だと、ナイアガラは見にくいと言われていますので、その点は注意が必要です。

板橋の花火大会の混雑状況は

これはもう都内ですからね。それなりの混雑は覚悟しておいてください。といっても、河川敷というか、川のほとりですから、どこぞの100万人の人出の花火大会ほどギュウギュウってことはありません。歩けなくなることもない。

と言っても、上に挙げた有料席付近は大変。それを覚悟して行くか、いっそのこと有料席をゲットしたほうがいいかも。板橋側は少し離れても、やはりナイアガラを見たいって言う人でごった返しています。

ですから、どうしても混雑が嫌だって言う人は、やはり戸田側で見るしかないですね。特にここだけの秘密情報として出した、笹目橋はおすすめ。彼女と二人でしっぽりって言う場合は、笹目橋を目指してください。

ただし、どこも駅から結構歩くんですよね。ネットで調べると、10分とか15分とか書いてあるけど、もっと歩いたような気がします。20分は覚悟しておいてください。

ですので、浴衣に下駄の彼女の場合は注意が必要です。もちろん、車は禁止されていますので、テクテク歩くしかありません。


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板橋の花火大会のアクセスは

で、そのアクセスはどこから行くのってことですよね。最寄り駅は、地下鉄三田線の西台とか、JRの浮間舟渡とかになっていますが、ここだと何もなければ本当に徒歩20分です。ってことで、大混雑。彼女が下駄じゃなければ、一つ隣の駅にしましょう。

三田線だと高島平か蓮根、こちらのほうが混雑は少なくて済みます。が、30分以上歩きますのでそこだけは注意です。

また、何度も書いていますが、おすすめスポットの笹目橋を目指すのなら、西高島平から徒歩10分ですからね。やはりここがいいじゃないでしょうか。別に西高島平から賄賂をもらっているわけでもないし、笹目橋の住人でもないんですけどね。

ということで、都内にしては激混みじゃないけど、結構歩かされるってことで、そこだけは覚悟して見に行ってきてくださいね。


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yorezoの戯言

という板橋の花火大会ですが、そうそう、河川敷ですからね。結構蚊とかの虫がいます。虫よけスプレーは必携です。では、素敵な花火大会を!!

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