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青森のねぶた祭りの日程や観覧場所と参加やホテルについて紹介

2017/02/22

青森のねぶた祭り。東北三大祭りとして有名ですよね。なにやら1週間ぐらいぶっ通しでやるとか。そもそも開催期間っていつなの?見どころの日程は?観覧するにはどこがいいの?参加してみたいんだけどっていう僕ちゃんに、その辺りを解説します。

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青森のねぶた祭りの日程は?

青森のねぶた祭り、東北三大祭りっていうだけじゃなくて、最近はあのドデカイハリボテじゃなかった、人形の山車でした。あれが渋谷にも出没とか言う話で、全国的に有名になっていますよね。

夏祭りってことで、東北に行ってみたいっていう人も多い事でしょう。じゃあ、その青森のねぶた祭りっていつやってるのってことを知りたいですよね。

青森ねぶた祭りは、毎年8月2日から7日までの6日間、正確には1日の夜に前夜祭があるから、1週間ですな。曜日に関係なく行われます。

1週間もお祭りって、青森ってラテン系ですか?って言われますが、そもそもは始まったのが西暦700年代とも800年代とも言われています。

ですから、東北の厳しい気象環境の中、夏の1週間は全てを忘れて踊り狂うって意味もあったみたいですね。ですから、ねぶたが終わると青森の夏も終わるといわれているんですね。

秋がやってきて、すぐに冬ですから。その分、この1週間は熱狂するっていうのが青森のねぶた祭りです。でも、1週間もやっていたら、見に行く方はいつ行けばいいのかちょっと困ってしまって、参りますねえ。って言う声も聴きます。

簡単に1週間の内容を紹介しますね。

8月1日     前夜祭 (18:00~21:00)
8月2日・3日  子どもねぶた約15台・大型ねぶた約15台運行(19:10~21:00)
8月4日~6日  大型ねぶた約20台運行(19:10~21:00)
8月7日     大型ねぶた約20台運行(13:00~15:00)
         花火大会・ねぶた海上運行6台予定(19:15~21:00 青森港)

じゃあ、やっぱり4日~6日かな。でも、子供ねぶたっていうのもちょっと興味あるよねっていう小さいお子さんのいるファミリーはそう思いますよね。

子供ねぶたは可愛いいんですけど、迫力となるとちょっとっていうのが多くの人の意見。ですから、一番のお勧めは5日と6日がいいでしょう。地元民に言わせると、ねぶたは夜のねぶたを見ないと話にならないってことですからね。

まあ、どうしても子供ねぶたも見たいっていうことであれば、2泊して3日と4日見てみるって言うのもアリですけど。

とにかく台数・観光客数・熱気・パフォーマンス、どれをとっても圧倒されるっていうのが、見た人ほとんどの感想。。「魂が揺さぶられる」っていうのが、実感ですかね。なんたって300万人がやってくる東北一のお祭りですからね。ご期待ください。

青森のねぶた祭りの観覧場所は

で、その青森のねぶた祭り。どこで見ればいいんでしょうかね。もちろん、一番は有料席。特に遠くからやって来る場合は、地元に知り合いでもいないと、どこそこが良いって言われてもちょっとわかりませんよね。ですから、有料席を確保してください。

有料席は、10名以上の場合は、直接青森コンベンション協会への申し込みになります。FAXでも受け付けてくれるので、遠方の方でも大丈夫。それに6月中旬までなら人数の変更も可能なので、とにかく団体で見に行くって言う場合は、申し込んでおくのがいいでしょう。椅子席おひとり2600円です。
詳細ページはこちら⇒

いやいや、そんな大勢で行くわけないじゃん、大昔の社員旅行じゃないんだからっていう21世紀の若者諸君の場合は、7月上旬から青森市内の旅行会社と、全国のコンビニで発売されるので、そこで買っておきましょう。

そうしたかったけど、既に売り切れとか、僕ちゃんボンビー学生だから、有料席なんか買えないって言う場合は、お勧めの観覧場所をご紹介します。

まず夜のねぶたですが、青森のねぶた祭りは夕方6時前後に国道を封鎖して祭り会場になるんですね。ですから、その頃を見計らって行くと場所取りできるところがあるんです。

特に青森のねぶたの一番の見どころっていうと、ねぶたが90度曲がるところ。そこを上手く確保できれば、雑誌とかに載ってるねばぶたの熱狂シーンを目の当たりにすることできるんです。ただし、迫力満点なので、心臓が止まるかと思ったと苦情を言われても困りますからね。

その場所は3か所と言われています。まずは、国道4号線のスタート地点になります。ここは開始直前におまわりさんがやってきて道路を閉鎖をします。上手くその時間帯にいれば道路上に場所取りをしますのでそこを確保してください。

続いては、国道7号と柳町通り交差点というのも迫力満載。この角は一番広い場所なので、ねぶたが転回してくれるんですね。前の方にシート確保出来なかったとしても、道路が広いため後ろからでも十分見られます。近くにコンビニもあるので、その点は便利です。

3番目としては、新町通り青森銀行交差点。ここもねぶたが回転する場所です。ただし、ここもコンビニも近いので人気のエリア。地べたに座るつもりなら、16時には場所確保をしたいところ。結構早くから人がやってきます。ということで、人が多いってことでトイレが混雑するので場所を確認しておいてくださいね。

とりあえず、無料のお勧め場所っていうと、上記3つぐらいです。ですので、昼には現地入りして場所を確かめておいてください。なんたって300万人の人出ですから、昼からでも大混雑しています。その辺りも調査しておきましょう。

そうそう、当日青森市内に宿泊したいって言う方、なんたって300万人がやってきますからね。早めに宿は抑えておきましょう。

青森国際ホテル


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青森のねぶた祭りって参加できるの?

ところで、青森のねぶた祭り、何やらハネトって言う人達がいます。ハネトは跳人と書くんですが、読んで字のごとくねぶたの周りで踊る人。跳ねる人ですよね。

で、これがナント!地元民じゃなくても参加できるんですよ。踊る阿呆に見る阿呆って言うのは四国のお祭りですが、やっぱりお祭りは参加してナンボのもの。足腰に自信のある方は、是非参加してみてください。だって、ずっと踊りっぱなしですから、ナンチャラブートキャンプの100倍疲れますからね。

そのハネト、どこかに申し込みが必要って訳でもないんです。お祭りですから。ただ、いろいろと決まり事があるのでそれは守ってくださいね。21世紀のお祭りには秩序も大切ですからね。

決まり事ってなーに?ってことですが、まずハネト衣装(正装)を着ること。これが大前提。そして、正装したら、運行スタート前までに運行コースに待機しているねぶたの団体へ入ればO.K.です。

団体に所属していなくても参加できるっていうところがいいですよね。ハネトは自由参加なんです。ですから、事前の登録や当日の受付もありません。ただし、ハネト衣装(正装)を着ること。ハネト衣装がないと入れませんのでそこだけ注意です。

でもそのハネトの正装ってどうすればいいの?っていうのが一番の心配ですよね。もちろん、青森が第二のふるさとで毎年参加したいとかいうのなら購入すればいいと思います。全部で1万円ぐらいです。

が、今年の観光旅行の一環だからなあって方にはレンタルもあります。だいたい4000円ぐらい。現地の呉服店とかデパートで受け付けているので、早めに申し込んでおきましょう。代表的なところを挙げておきますね。

・神戸屋(青森市堤町2)017-723-3389
・ワタナベサービス(青森市長島2)017-777-1388
・ウィナーズテーラー(トップテーラー青森店) (青森市橋本1) 017-773-2761
・きものあつらえ処皆川 (青森市西滝3) 017-781-7004 ※着付けは青森市古川1
・ピュアかとう  (青森市新町1) 090-5236-5374
・フクシスポーツ (青森市古川1) 017-723-3567
・甲州屋洋服店 (青森市新町2) 017-722-3363
・ハネトや (青森市新町2) 017-774-2550
・ねぶた貸衣装 なるみや (青森市長島2) 017-775-3011
・ラウンジあうる (青森市橋本1) 017-723-8611
・祭屋(青森市新町1) 090-7667-1522
・藤田呉服店 (青森市新町1) 017-722-2473

衣装がそろったら、一番大切なルールを確認しておきましょう。これを守らないとつまみ出されますからね。
<<ハネトのルール>>
・みんなが楽しめる明るい祭りにしましょう。
・ねぶた出発30分前までに待機場所に集合しましょう。
・花笠をかぶり正装で参加しましょう。
・運行委員の指示に従いましょう。
・ねぶた囃子と関係のないホイッスル等の持ち込みはやめましょう。
・行列の中で花火の打ち上げや爆竹、一升瓶の持ち込みや空缶の投げ捨ては危険ですからやめましょう。
・運行中の逆戻りや途中からの参加はやめましょう。
・消防車や救急車が出動した場合は、速やかに道路を空けましょう

ってことで、見るだけでなくて参加することによって、青森ねぶたの熱狂的な一夜を体験できると思います。成功を祈ります。


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yorezoの戯言

大型のねぶたは見るだけでもスゴイ迫力ですよね。新幹線アクセスもよくなったし、もちろん飛行機でも行けるので、夏の東北を満喫していただければと思います。

私も高校の同級生が弘前大学に通っていたので、夏の弘前・青森には行きましたが、やはり夏の東北は行くだけでリフレッシュできますね。ぜひねぶたを堪能していただければと思います。では、良い旅を。

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