アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

花火大会

大阪天神まつりの花火がよく見える場所やホテルについて紹介

2017/04/08

大阪の天神祭、何やら日本三大祭りとか。ってことで、行ってみようと思ってるんだけど、何がみどころなの?えっ?花火が上がる。それじゃあ花火研究会としては行かないわけにはいきませんね。よく見える場所とか、できれば花火がよく見えるホテルとかも知りたいんだけどっていうあなたにその辺りを紹介します。

スポンサードリンク

大阪の天神まつりでは花火が上がるってきいたけど

日本三大祭りっていうと、祇園祭に神田祭り、あと一つは?えっ?知らないの?それで天神祭りに行くっていうのも図々しい。そうなんです。大阪の天神祭は日本三大祭りの一つ。

そもそもは、天神様をお祀りするってことで、大阪天満宮のお祭りなんですね。なーんだ、大阪天満宮って太宰府の出張所じゃん。って言う事なかれ。平安時代には既に大阪天満宮は建てられたんです。

ですから、千年以上の歴史の有るお祭り。ということは、大阪中がお祭りになるって言っても過言ではありません。

はいはい、そんなウンチクはいいから、何をみればいいの?ってことですが、まあ見どころはいろいろあります。が、昨今この大阪天神祭の花火がとっても人気。

大阪人にとっては当たり前っていうか、天神祭に花火はつきものってことですが、花火の中に文字が出てくる「文字仕掛け花火」っていうのが人気。あの金鳥のCMで出てくる奴ですな。

それで、全国から天神祭りの花火を見ようというアンポンタンがやってくるようになったということです。でも、これって、一応「奉納花火」ですからね。神事なんですけどね。

で、基本的なことを書いてなかったですね。いつやるのかってこと。大阪天神祭は、毎年7月24日と25日です。曜日には関係ありません。ですから、これが土日とかになった日にゃあ、大変な騒ぎになってしまいます。

ちなみに、24日は宵宮、25日は本宮といわれています。それぞれ行事がありますからね。花火だけじゃないんですよ。
7月24日 【宵宮】
4:00  一番太鼓
7:45  宵宮祭
8:30  鉾流行列参進
8:50  鉾流(ほこながし)神事
11:00 行宮祭(あんぐうさい)
12:00 天神講獅子 獅子舞
16:00 催太鼓氏地巡行
16:30 どんどこ船宮入 鉾流神事奉還
18:00 水上薪能
18:40 催太鼓宮入
19:00 獅子舞宮入
18:00 タイ国イクラトン祭(24,25の両日)

7月25日 【本宮】
13:30 本宮祭
14:30 神霊移御
15:30 陸渡御列出発
17:30 船渡御列出発
18:00 船渡御
19:00 船上祭
19:00 奉納花火(21:00まで)
20:30 催太鼓の宮入開始
22:30 還御祭(かんぎょうさい)

となっております。ですから、奉納花火は25日の19時からってことを覚えておいてください。24日に行っても見れませんからね。

そして、大阪の天神祭というと、もう一つ目玉が有るんです。その名も「ギャルみこし」これまたよくつけた名前だと思いますが、ギャルですよギャル。OH ギャルとかいう歌がありましたが、若い人は知りませんよね。

で、その名の通り、女性ばかりで神輿を担ぐってことで、これまたスケベニンゲンが全国から一目見ようとやってくると言うわけです。

でも、そのギャルみこしは、7月23日の11時30分に出発し、天神橋筋商店街を巡行するので、花火を見ようとすると23日と25日に行かないといけないんですよね。遠方からの方だと、2泊3泊が必要かと思います。

はいはい、スケベニンゲンは、そんなことお構いなしでしたね。あまり近くに行って激写しないように。通報されますから、気をつけてくださいね。

大阪天神まつりの花火がよく見えるところは?

僕ちゃん、スケベニンゲンじゃないから、花火の方だけでいいんだもーんという強がりを言っている僕ちゃん。じゃあ一体どこで見るのがいいの?ってことになりますよね。

基本的には大川から打ち上がるので、その大川に掛かる橋でみるっていうのがよく見える場所と言われています。

まずは、源八橋の周辺。間近で花火を見ることが出来ます。が、その分混雑はするので、そこは覚悟しておいてくださいね。

続いては、川崎橋周辺。ここは歩行者や自転車優先になっているので、意外と人も少なめです。カップル方にはおすすめかも。

あと、豊島橋周辺っていうのもよく見えます。結構離れてしまうので、ちょっと花火は小さくなりますが、その分混雑もなくみることができるんです。

上記3つであれば、満足してみることはできると思いますが、金鳥の文字が出てくるって、金鳥だけじゃないんですけど、文字かけ花火は打ち上げが川崎公園なんです。

ですから、その対岸の馬毛桜ノ宮公園だとバッチリみることができます。ということは、目印は藤田美術館ですな。大阪城北詰の近くです。

その他、大阪アメニティパークでもよく見えます。ド迫力なので、ここで見るのはおすすめですが、その分早めに場所取りをしないと居場所がなくなってしまいますから注意してくださいね。

もちろん、有料席っていうのもあるので、席取りが嫌だったっていう方は、そっちを
予約しておくのもいいでしょう。

<<天神祭奉納花火特別観覧席>>
場所:大阪ふれあいの水辺特設会場 (源八橋下流左岸砂浜)
※こちらでは船渡御を見ることができません。

開場:18時
テーブル席:5,000円(1名)4人掛け
砂浜自由席:3,500円(1名)レジャーシート付

<<船渡御特別観覧席>>
船渡御を見るための席ですが、天神花火も観覧可能(一部見えにくい席あり)
場所:大阪マーチャンダイズ・マート付近
開場:18時
料金:6,000円~8,500円

<<OMM特別観覧席>>
大阪マーチャンダイズ・マート
場所:大阪市中央区大手前1-7-31
開場:18時
料金:15,000円

どれもだいたい7月1日ぐらいから発売開始です。JTB西日本っていうのが毎年のことなので、6月下旬になったら問い合わせてみてください。


スポンサードリンク

大阪天神まつりの花火が見えるホテルってあるの?

で、上の地図を見たらわかると思いますが、お勧めの場所っていうところに帝国ホテルがあるじゃないですか。んじゃあ、帝国ホテルから見れるの?って考えますよね。
帝国ホテル大阪

見れます、見れます。バッチリ・チリバツってことで、帝国ホテルでは、天神祭の花火観覧宿泊プランっていうのがあります。が、なんたって帝国ホテルですからね。それなりのお値段は覚悟しておいてください。

でもこれがすぐに売り切れるらしいんですよ。世の中金持ちがいるんですねえ。ですから、他にもよく見えるホテルを挙げておきますね。

大阪キャッスルホテル(天満橋)、ホテルユーナスなんてところもバッチリ見ることが出来ます。いずれにしても早めに予約してないと、ホテルから花火を見るってことは出来ないので、そこは注意が必要です。
大阪キャッスルホテル<天満橋>

ホテルユーナス


関連ウッシッシな記事

yorezoの戯言

ということで、日本三大祭りの一つ、大阪の天神祭。行ってみたくなりましたよね。7月の24日・25日というと、例年だと梅雨も開けて暑い大阪の夏が始まっています。

その分花火を見るには絶好の季節ですので、ぜひ楽しんできてください。あっ、でも、基本は天神様のお祭りですからね。そっちにもお参りしてこないとバチが当たりますよ。では、良いお祭りを

関連記事
京都祇園祭のホテルは?
大阪天神祭りの花火大会の穴場とホテルは?

スポンサードリンク

-花火大会
-,