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高尾山のビアガーデンの待ち時間や混雑具合と帰りのルートを紹介

2017/02/22

夏といえばビアガーデン。でも、東京だとビアガーデンでも暑いですよね。そんな中、何やら標高600メートルの高尾山にビアガーデンがあるとか。それに東京の夜景が一望。これは行かない手はないですよね。でも、待ち時間とかすごいんじゃないですかね。っていうあなたに、混雑状況や帰りについて解説します。

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高尾山のビアガーデンの待ち時間って?

高尾山、東京周辺の方はご存知だと思いますが、今年から東京にやってきたという僕ちゃんに一応説明しておきますね。東京は八王子にある599メートルの山です。

アクセスは京王線の高尾山口駅から徒歩5分でケーブルカーの麓駅。新宿から特急に乗れば50分で高尾山口駅です。

トレッキングに最適で、JRの高尾駅からのルートもあります。以前は、郊外の自然を手軽に楽しめる山ってことでしたが、なんたってミシュラに登録されてしまったんですよ。もう随分前の事ですが。

それからは、季節を問わずワンさか人がやってきます。海外からの評価も高くて、ナイキからはMt.Takaoというモデルまで発売。参ります。

そんな高尾山。そもそもは天狗がいるとか、修験道の修行する山とか、飯縄大権現と言う神様にお願いすると何でも願いが叶うとか言われていたんですけど、じつは毎年6月中旬からビアガーデンがオープンするんです。

場所は山頂じゃなくて、中腹。ケーブルカーの山頂駅を降りてすぐのところ。と言っても、これが山の中腹ですからねえ。眺めがすごくいいんです。それに、都心より気温が3~4度低い。

ってことで、夏場は大人気。特にビールも色んな種類があるし、結構おつまみも充実しているので、行く価値はあります。っていうか、ぜひ行ってみてください。

ただし、アクセスはいいし、眺めもいい。それに涼しいとくれば、大混雑ですよね。例年待ち時間が気になるから、ちょっとまだ行ってないっていう人もいますよね。

確かに土日はすごいことになっています。お盆期間も。営業時間は平日が午後3時から夜9時まで。土日とお盆期間は午後1時から夜の9時までですが、まあ1時間待ちは当たり前。2時間は待つ覚悟で行きましょう。

というのも、予約が取れないんです。平日は10名以上だと予約できますが、土日はダメ。ですから、並ぶしかないんですね。

よくオープン後、すぐを狙いましょうとか書いてあるサイトがあるけど、昼間の暑いときに行ってもねえ。いくら山の中腹っていっても真夏の昼間は死んじゃおロースになってしまいます。やはり夜景をみたいじゃないですか。

でも、みなさん考えることは一緒ってことで、夕方からは激混みです。と言っても、これが2時間入れ替え制なんです。ですから、1時から3時、3時から5時、5時から7時、7時から9時ってカンジで入れ替わるので、2時間前に行けば大丈夫。実際は延長出来る場合もあるので、きっちりこの通りじゃないないですけど、まあこんな感じです。

で、狙い目はやはり夕方5時から、というのも、3時からだと暑い盛りの1時ぐらいに行かないと入れないし、7時狙いだと、その日は満員で入れない場合もあります。これが5時だと、多少前後しても、日が沈んだ夜景も見れるし、3時過ぎに付けば大丈夫だから、一番のおすすめです。

整理券を配布する場合もあるので、その時は全員揃っておかないといけません。1人1枚ですから。でも、そのあとは山頂に行こうが、麓まで降ろうが自由。誰か一人残して、交代で散策すればいいでしょう。

というのも、呼ばれたときに居ないと飛ばされてしまいます。後回しじゃなくて飛ばされる。ってことで、一人残っていたら、あとどれぐらいで自分達の番かがわかるので、そろそろって時に携帯で呼び戻せばいいですからね。

我々もいつもだいたい、3時過ぎにケーブルカー駅に集合。そこで整理券もらって、あとは缶ビールで既に飲み始めてウダウダする人、頂上まで行く人、麓に戻ってお土産見る人に分かれて時間まで待つってカンジです。

高尾山のビアガーデンの混雑具合は?

じゃあ、目安として2時間前に行けばいいのか。でも、そうすると大混雑で飲み物食べ物も中々出てこないんじゃないの?って思うかもしれせん。

が、バイキング方式。飲み物も食べ物も自分で好きなモノを好きなだけってことですから、心配いりません。というか、席が空いてないと、次の人と言うかグループというかは入れないので、入るのには時間がかかりますが、入ってしまえば焦る必要はないってことです。

ビールはハートランドとかもあって、かなり充実しています。その他サワー系もたくさん。アサヒスーパードライ、スーパードライブラック、ハーフ&ハーフ、キリン一番搾り、ハートランド、ハイネケン、サントリープレミアムモルツ、サッポロ黒ラベルってことで、いわゆるビアガーデンっていうより、グルメファンも納得出来る内容となっています。

場所というかテーブルは指定できませんが、誰かいれば夜景が綺麗な場所とかへ行ってても大丈夫。ですから、ある程度お腹が一杯になったら、ビューポイントに移って、写真を取ってくるのもいいんじゃないですかねえ。

なお、料金は、食べ放題・飲み放題の2時間制で、
男性(高校生以上) 3,500円、
女性(高校生以上)3,300円
中学生 2,500円、
小学生 1,500円
幼児  500円
となっております。


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高尾山のビアガーデン帰りは?

そんな高尾山のビアガーデン。一つ注意点が。っていうのも。帰りなんですよ。行きは2時間前に行くし、夕方からの部を狙うと、まだ昼間だし、ケーブルカーも確かに空いてはいないけど、混雑していたとしても1本待てばすぐに乗ることができます。

まあ、運動したあとのビールがおいしいとかいうオッサンは、歩いて登ってもせいぜい30分。元気な僕ちゃんだと20分で着いてしまいます。

が、帰りは暗いですからねえ。ヘッドライトを持ってないと、中々歩こうっていう気にはなりませんよね。でも、特に最終の夜の9時まで残っているというか、7時ぐらいからの部になってしまった場合は、帰りは600人がどっと出てくるので、ケーブルカーが大混雑なんです。

とにかく山頂駅に人・ヒト・ひと。で、長蛇の列。待てど暮らせど自分たちの番にはならない。かと言って、夜ですからね。茶店等も全部閉まっている。ってことで、酔いが一気に冷めてしまいます。

ですので、実際歩いて下ったほうが早いです。下りはゆっくり歩いても20分で麓に着きますから。それにケーブルカーの山頂駅から、麓駅までは全部舗装してあって、ところどころに街灯もあります。初日の出を見る人はそこを真っ暗なうちか登ってきますから、大丈夫。

どうしても心配なら、グループの中に山ガールなり、山男がいるでしょうから、ヘッドライトを持ってきてもらってください。ただし、ハイヒールとかだと厳しいので、スニーカーか裏がぺったんこの靴にしておくことはお忘れなく。

ちなみに、職場の先輩で、この日のために登山靴を買ってきて、帰りはヘッドライトを試したいとか言い出して、ベロベロになっているのに、歩いて下ったすっとこどっこいの人もいます。そんな必要はありませんからね。


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yorezoの戯言

ということで、手軽に自然を楽しめて、東京の夜景も満喫、真夏でも涼しくてビールの種類もたくさんあるってことで、とてもおすすめの高尾山のビアガーデン。正式名称は、高尾山ビアマウントです。

例年6月中旬から10月中旬の営業って言われていますが、クローズはその年によって、結構秋が早めに深まると、9月一杯で閉める場合もあります。まあ、真夏の時期はそんなことないのでご安心を。

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