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東京湾の納涼船ビアクルーズの雰囲気やアクセスと予約を解説

2017/02/21

夏といえばビアガーデン。って言っても、東京の夏は暑いですよね。ビアガーデンって外だから、結局暑い中飲んでもねえってことで、涼しいところで飲みたいっていうのが本音。そんな僕ちゃんには、東京湾を走る納涼船がビアガーデンになるっていうのがあります。どんな雰囲気なんですかね。どこから乗ればいいのか、予約方法なんかもご紹介します。

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東京湾の納涼船の雰囲気は?

東京湾の納涼船、どんなカンジなんでしょうかねえ。納涼船というと隅田川のポンポン船っていうのを思い浮かべるけど、あれは屋形船。東京湾の納涼船は大型客船です。

クルーズ船もあるけど、一番有名なのは東海汽船のさるびあ号。5千トンクラスの大型船で、伊豆諸島まで往復している船です。太平洋の荒波をもろともせずに運行しているので、波の穏やかな東京湾では揺れも少なく快適です。

竹芝桟橋を出て、レインボウブリッジを見ながら東京湾を周回。ディズニーランドの花火も観ることできるので、毎年大人気です。

例年7月から10月上旬までの運行で、2016年は、7月1日から10月10日まで。夜の19時15分出航、21時に戻ってきます。2時間弱のナイトクルージングてな訳。

料金は、コースによって様々。乗船だけなら飲み放題で2600円。その他、グループだったら、個室プランやパーティープラン、お座敷プランなどあって、お料理がついてだいたいお一人4000円ぐらい。お得です。

というのも、2600円で飲み放題チケットにしても、食べ物はその都度買わないといけないから、結局なんやかんやで4000円ぐらいになるんですよね。それだったら、最初から料理付きのプランの方がゆったりできるので、そっちをおすすめします。

また、平日だと浴衣で乗船すると1000円引きになりますので、ぜひ浴衣美人の彼女を連れていってあげてください。Aデッキのイベントステージではゆかたダンサーズによるショーの他、日替わりのイベントが開催されますのでお楽しみに。

展望デッキがあるトップテラスではレインボーブリッジに乾杯。最上階はスタンディングですので、頃合いを見計らってトップテラスに行ってみてください。海からみる東京の夜景は別世界。日頃イマイチ冴えない僕ちゃんでも、彼女はうっとり間違いなし!!

東京湾の納涼船東海汽船にアクセスは?

そんな納涼船ビアガーデン、どこから乗ればいいの?ってことですが、竹芝桟橋です。って言っても、小笠原とか伊豆諸島とか、船に乗ることがある人じゃないと、そんなに普通は行きませんよね。

でも、大丈夫。新橋からゆりかもめですぐ。竹芝駅っていうのがあるから、そこで降りれば、もう1階が乗船口となっています。

また、JR浜松町からも歩けます。7分ぐらい。ですから、ゆりかもめに乗り換えるのが面倒というか、品川方面からの方は、浜松町から歩いて行ってください。

出航は19時15分ですが、その時間には出てしまいますので、できれば18時すぎ。遅くとも18時30分までには到着するようにしてください。乗船券の引き換えは17時からやってますからね。


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東京湾の納涼船東海汽船の予約は?

乗船券の引き換えってことは、予約しないといけないの?ってもちろん。だって、船には定員があるから、乗りきれないと困りますよね。ですから、完全予約制。でも、ネットからでもできるから心配しなくて大丈夫。

東海汽船東京湾納涼船予約はこちらから⇒ 

ただし、変更やキャンセルは電話のみとなっているので、ご注意ください。また、ネット予約は事前にコンビニでの支払が必要となります。


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yorezoの戯言

ということで、彼女と二人で船上デートっていうのもいいですが、職場の仲間達とワイワイっていうのにも最高の東京湾納涼船ビアクルーズ。今年の夏は、クールでホットな一夜をお過ごしください。良い航海を!!

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