アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

家計・貯蓄・資産運用

FXのテクニカル分析に適したチャートやインジケーターとMT4について

2017/02/21

FXをやり始めて1年。どうもイマイチなんですよね。大損はしてないけど、どういうところでエントリーすればいいのか。利確や損切りはどこですればいいのかっていうのが分からない。やっぱりテクニカル分析をきちんとしないとダメですかねえ。インジケーターとかMT4とか、そのあたりを知りたいんですけどって言う僕ちゃんにお伝えします。

スポンサードリンク

FXのテクニカル分析のチャートは

FXってやればやるほど奥が深いっていうか、中には相場が上がれば買い、下がれば売るっていうとってもシンプルなのがFXとかっていう仙人みたいな人もいるけど、普通の人はねえ。やっぱりきちんと根拠を持った取引をしないと勝てません。

中には、相場が下がってきたからそろそろ上がるだろうってことで買ったり、上がり続けているから、ここらへんが天井だろうってことで売ったりって言う人もいますが、それは博打というかギャンブルですからね。はいはい、私は人生がギャンブルですけどナニか。

っていうか、日本人ってどうも逆張りが好きみたい。ですから、ボリンジャーバンドなんかも、欧米というか開発者のジョン・ボリンジャーさんは順張りで使うっていうのが正しい使い方って言ってるんですけど、日本人は逆張りで使う人が多いですよね。

基本はやっぱり、上がれば買い、下がれば売るっていうのが極意のようです。もちろん、それには根拠が必要ですけど。

じゃあ、その根拠どこで探すのってことですが、それはもうテクニカル分析しかないですよね。ファンダメンタルズっていうのも、全く無視することはできませんが、やはり全てはチャートの中。FXはチャートに始まりチャートに終わると言っても過言ではないでしょう。

もちろん、よく言われているように、テクニカル分析は長い足の方がきちんと当てはまります。ですから、まずは月足から見て、週足、日足、4時間足に1時間足。実際はデイトレで15分足から5分足で取引するにしても、長い足から見るのが基本です。

ですから、5分足よりも15分足の方が、それよりも30分足の方が、テクニカル分析は当たるというか、当てはまる確立が高くなります。そういう意味では、1分足でのスキャルっていうのは、本当に才能がないと資金を減らすだけですからね。

デイトレでも15分足から30分足を見ていて、エントリーのタイミングだけ5分足っていうのが常勝軍団のやり方のようです。その辺りは、やはりきちんと記録を付けていって、自分に合うやり方を見つけるしかないんですけどね。

FXののテクニカル分析のインジケーターは?

そんな偉そうなことを言ってるお前はインジケーターは何をつかっているんだって言われそうですが、そりゃーテクニカル系に走る人だと、いろいろと試してみますよね。

私もまず最初にメインで使ったのがボリンジャーバンド。それも、上に書いたように逆張りじゃなくて、順張りで使いました。ボリバン短パンブラバンとかいいながらやってたんですけど。

で、当然σも2までじゃなくて3まで、ですから上が1σ2σ3σで、下が-1σ-2σ-3σ、これだとほぼ騙しが少なくて済みます。大体の人が2までですよね。それで逆張り。そうすると、結構騙しもあったりして、駄目じゃんってことになります。

ただし、これまたボリバンが万能かっていうと、やっぱり短い足だと意外とダマシが多い。ってことで、平均足とボリバンを組み合わせたりしました。これだとは比較的コンスタントに勝てるんですけど、もちろんダマシもあります。

そのうち短い足での取引は疲れるってことで、GMMAなんかにも手を出しました。GMMAはご存知のように視覚的にも分かりやすいんですけど、やっぱりこれも週足だとピタッと決まるんですけど、日足とか時間足になると結構厳しいんですよね。

日本への紹介者として有名な陳満咲杜さんなんかも、どの足でも大丈夫っていいながら、ご自身は週足がメインみたいですしね。

そんなこんなで、ちょこちょこは稼げていたんですけど、どうもしっくりこない。何かいいものはないだろうかってときに行き着いたのがZigZag。ジグザグって読みますが、ご存知の方も多いですよね。単にローソク足を繋いだだけ。それをジグザクに表示させるというもの。

ですが、いままでテクニカル分析の本によく出てくる、ダブルボトムだトリプルトップだって言われていてもイマイチピンとこなかったのが、このZigZagを使うとひと目で分かるんですよね。

そして、古くから言われている基本的な売り買いのポイントというのも、これまたピタリと当たるってことで、意外とこのZigZagは盲点というか、灯台元暗しでした。


スポンサードリンク

FXのテクニカル分析にはMT4?

ってことで、最初から自分にあったテクニカル分析に巡り合えればいいですけど、中々そうは問屋が卸しませんよね。そういうときに、このインジケーターが良さそうと思っていても、今使っているFX会社のチャートにそのインジケーターが対応してないってこともあったりします。

最近はかなりいろんなインジケーターを取り揃えていますが、一番の問題は、設定するときに、FX会社のチャートだと参考書や先生がいうように数値を設定できなってことがあるんですよね。

ですから、やはりテクニカル分析をやろうとするとMT4はかかせません。MT4って自動売買の時に使うものっていうイメージの人もいるみたいですが、そんなことはありません。テクニカル分析をする上では必須チャートってことで、ぜひこの機会に習得しておいてください。

それに、最近では国内のFXの会社でもMT4を使えるようにしている口座も結構ありますし、また使い方についての動画セミナーなんかも充実しています。

ですので、まずは気になるようだったら、口座を開いてデモトレードをやってみてください。今までFXのをやったことのある方だったら、1ヶ月もすれば難なく使えるようになるでしょう。

あとは、バックデータを取るために3ヶ月ぐらい記録を取れば、そのやり方でいけるかどうか、自分に合っているかどうかもはっきりしますからね。

そんなお前はどこのを使っているのかって言うと、国内でMT4が使えるFX会社の口座はほぼ全部開設しました。が、個人的に一番使い勝手がいいのはOANDA JAPANですかね。ご存知のように本社はアメリカにあって、以前は土日も取引できるとか1円から取引できるとかやってましたが、現在ではそういうことはないですが、MT4の信頼性は国内で1番だと思います。

スプレッドも小さいですし、約定も早い。入出金もすぐにやってくれるので、とっても安心です。先ほど書いたZigZagを中心としたテクニカルチャートが一番問題なく動いてくれるっていうのが決め手だったんですけどね。気になる方は、口座開設だけでもしてみてはいかかがでしょうか。


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

ということで、一口にテクニカル分析っていっても、十人十色。いろんなやり方がありますが、結構きちんと結果を出している人は、意外とシンプルな方法の場合が多いみたいです。私も一番安定して結果がでているのは、なんといってもZigZagですからね。

では、みなさんのご健闘をお祈りいたします。良いFXを。

関連記事
MT4の約定力は? 
MT4のスプレッドは? 

スポンサードリンク

-家計・貯蓄・資産運用
-,