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長野びんずる祭りの見どころやよく見える場所と交通規制を紹介

2017/02/21

長野びんずる祭りっていうのが、夏の長野であるそうな。1万2千人がびんずる踊りというのを踊り狂うってことで、今年は見に行って来ようかと思っています。見どころって何なんですかね。よく見える場所とか交通規制、駐車場情報も知りたいっていうあなたにお伝えします。

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長野びんずる祭りの見どころは?

長野びんずるってなあにってことですが、そもそもは、長野には江戸時代に日本三大祇園祭として全国的に有名だった御祭礼があったんですが、戦争により中止され、終戦後に復活したものの以前ほどの賑わいにはならなかったんですね。

そのため、御祭礼を盛り立てる前夜祭として、1959年企業や商店の広告パレードが企画されました。そのパレードが8年間続いた後、1967年に「火と水と音楽と若者たち」という若者向けのイベントが開催され、さらにそれを見直す形で1971年に「長野市民祭」長野びんずるが誕生したというのが、歴史です。

で「びんずる」ってなあに、「びんずるって?」ってことですが、「びんずる」っていうのは、長野市のシンボルである善光寺に祀られている「おびんずるさん」にちなんだ名称なんです。 長野では「おびんずるさん」にさわることで病気やけががよくなるという言い伝えもあって、ありがたいものなんです。

そんなびんずる祭り、見どころというと、もちろんびんずるを踊るグループである「蓮」の出で立ち。正調の踊りを踊ろうとする蓮は、浴衣でビシってきめていますが、ファッション系の蓮だと、ドレスや現代アートっぽい衣裳って言う集団もあります。

また、サンバカーニバルみたいに、ビキニみたいな衣裳の女性たちも居て、スケベジジイ達は、こぞって写真を撮ったりするんですよね。ってもちろん、私のことじゃありません。

ですので、出場する『蓮』ごとに、どんな衣裳でどんなパフォーマンスをするのかを見るのが、一番の楽しみとなります。

が、飛び入りも出来ます。っていうのが、踊りを競うコンテスト部門に参加する蓮は、練習もバッチリ、踊る場所も審査員席がある中央部分になるんですが、他の蓮っていうのは、踊っているのか飲んでいるのか分からない。

っていうのも、初めてびんずる祭りに誘われたときに、『観るより踊るほうがラクだから』と意味不明なことを言われました。訳が分からず参加したら、コンテストに参加しない蓮っていうのは、台車にビールやチュウハイなどの飲み物を満載して、それを飲みながら練り歩くっていうことみたいです。

ですから、見物客で溢れている歩道よりも、片側三車線の車道を思いっきり練り歩く方が断然ラク。疲れたら休憩していればいいってことなんですよね。

そうは言っても、地元民とか知り合いがいないと、ちょっと参加っていうのは難しいですよね。でも、踊るだけなら、そういう蓮の後にくっついていっても、分かりません。っていうか、そういうオールカマーなところが、びんずる祭りの特長なので、勇気のある方は、飛び入り参加してみてください。

長野びんずる祭りのよく見える場所は?

長野市内の中央通、昭和通、長野大通りの一部を使って行われるのが長野びんずるまつり。ですから、見るとすると、長野駅から善光寺方面に中央通を行くか、長野大通りを行くかして、昭和通とぶつかる辺りが一番見やすいと思います。

歩道には屋台も出ているので、何か食べたり呑んだりしながら見物っていうのがいいでしょう。踊り自体をしっかりみたいってことなら、審査員席がある、Toigo周辺になります。長野駅からは歩いても10数分。当日はバスは迂回するので、歩いていきましょう。

どうしてもっていう方は、長野電鉄でひと駅乗って、「市役所前」で降りると、そこはもうお祭りの中心部分ですから、そこから少し西側というか県庁方面に数百メートル歩けば、Toigoです。

ただし、通常は5分で行けるところが、15分はかかりますから、その人の多さには注意しておいてください。


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長野びんずる祭りの交通規制や駐車場は?

で、お祭りには車はやめましょうって何度言っても車で来るオタンコナスがいるんですよね。そもそも、当日は午後4時から中心部は通行止めになりますから、変に早めに駐車場に入ってしまっても、逆に出れなくなりますよ。

特に「長野 駐車場」で検索すると、すぐに出てくる「Toigo』駐車場は、お祭り会場のど真ん中ですから。終わるまでは出ることもできなくなります。ってことで、電車かバスで行きましょう。

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いやいや、長野市じゃなくて、長野の山奥からやってきたから車じゃないと行けないんだってばって言う人は、長野駅の東口にある駐車場に停めて、そこから歩くかバスで行ってくださいね。

ホテルJALシティ長野


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yorezoの戯言

ということで、踊ってるのか飲んでいるのか分からないのが、ながのびんずる祭り。でも、県内でも長野市以外からわざわざホテルを取って参加する人も居て、その魅力に取り憑かれた人には、びんずるに出ないと夏が終わらないってことのようです。今年の夏はぜひ行ってみてくださいね。では、良いお祭りを。

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