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健康と医学

夏バテの症状や防止法と対策や夏バテに効く食べ物を紹介

2017/02/21

どうも、最近身体がだるい。食欲もなくて、なんかフラフラするんですよね。夜も暑くて寝苦しいし。ってことで、朝起きてもすっきりしないし、どうすればいいんですかね。これってもしかして夏バテ?っていうあなたに、夏バテの症状やその防止法。夏バテに効く食べ物を紹介します。

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夏バテの症状ってどんなもの?

暑くなると、いろいろとやる気がしなくなりますよね。まあ、私の場合は年中やる気がしませんが。そんな中、食欲もなくなって、どうもフラフラってことになると、もしかして夏バテ?とか思いますよね。

夏バテの主な症状としては、いろいろとあるんですが、そもそもは、自律神経の不具合。もちろん、私のように自立してない人間でも関係なく不具合は起こります。

で、その自律神経、実は身体のいろんな機能に影響を及ぼしているため、これが不具合になると、これまた全身に症状がでるんですね。

主なものとしては、全身の疲労感、体がだるい、無気力になる、イライラする、熱っぽい。立ちくらみ、めまい、ふらつき、むくみ、食欲不振下痢、便秘といったカンジで、まあ夏バテじゃなくてもこんな症状の人はいますが、って私のことですけどね。

普段はこういう症状ないのに、暑くなってきたときに出てきたら、夏バテも疑ってみた方がいいでしょう。

特に、日頃から胃腸の弱い人や虚弱体質の人、自律神経の調整機能がうまく言っていない人、 神経質で環境の変化に過度に反応してしまう人なども夏バテになりやすいので気を付けてくださいね。

また、体の調整機能が未熟な幼児は、脱水症状になりやすいですし、老人の方は暑さによって体温が上がってしまい、日射病や熱射病を起こし、 衰弱しやすいので、周りの人が気を配るようにしてください。

ですから、夏バテだったら、それはそれでいいっていうか、後で対策も紹介しますが、なんたって自律神経が絡んでくるから、素人には判断が難しいですよね。

とりあえず、症状が続くようなら一度病院に行ってみることをお勧めします。どの科に行くかは拘らなくていいですが、とりあえずは内科でいいでしょう。そこで先生が判断して、検査が必要な場合は専門の科に回されますからね。

ちなみに、よく自律神経失調症っていいますが、正確には自律神経失調症っていう病気はないんです。自律神経失調障害。その場合も、身体表現性自律神経失調障害とかいうふうに、枕言葉じゃないけど、その症状を表すものが付くんですね。

ちなみに、私も身体表現性自律神経失調障害になったことがあり、そう診断されたときに「身体表現性っていうことで、やたらダジャレとか言ってしまうんですかねえ」と言って、絶句されたことがありました。それはまた別の病気みたいです。

夏バテの症状による防止法は?

そんな夏バテ、できればなりたくないですよね。じゃあどうすればいいのかっていうか、防止法とか知りたいっていう方には、まず次のことを気を付けてください。

一つ目は、お風呂に入ること。っていうのは、シャワーじゃなくて湯船に浸かるということです。夏場は暑いから、ついついシャワーでざっと汗を流して、冷房の効いた部屋に行きたくなりますよね。

でも、自律神経の不具合を起こさないためには、ゆっくりと少しぬるめのお湯にしっかりつかることなんです。でも、それだと、またお風呂から出て汗をかくからイヤだっていう人もいるでしょうが、そういう場合は、最後に冷水というか、水をしばらく浴びれば大丈夫。ですから、湯船につかるようにしてください。

それから、二つ目は冷たいものを控える。これが難しいですよね。暑いからついつい冷たいものを飲んでしまいます。アイスクリームとかも食べたりして。

これも体質とか若さにとかによるので、ガンガン冷たいものを食べたり飲んだりしても問題ない人ならいいんですけど、そうじゃないと控えましょう。

私も20代の頃は、冷房ガンガン入れて、タンクトップで毎日アイスクリーム食べて、ビールもキンキンに冷やしたのを飲んでいましたが、全く問題ありませんでした。

が、30代後半、特に40代になってからは、そんなことをしたら、1週間は寝込むというか、その夏は再起不能。ってことで、年齢にもよりますし、若くてもテキメンにダウンっていう人もいるので、そういう人は、我慢しましょう。

というのも、身体の外は冷やしてもいいんですけど、身体の中というか、特に腸ですよね。これは冷やしてはいけないんです。最近では、腸は第二の脳とかも言われるようになったので、ご存知の方も多いと思いますが、腸の調子が良いと、結構体調は悪くなりません。

ですから、ある意味冷房はガンガンかけても、鍋を食べるとか、暑いお茶を飲むというのであれば、大丈夫っていう人もいるぐらいです。ですので、身体の中、特に腸は冷やさないようにしましょう。

そして、睡眠。これが、特に首都圏とか大都会だと難しいですよね。私も23区に22年住んでいたので分かりますが、東京、特に23区では寝る時に冷房を入れないと眠れません。

よく偉そうに、寝る時は冷房を切りましょう。寝る前に部屋を冷やして置いて、2時間ぐらいで冷房が切れるようにしましょう。とかいう人がいるけど、アンタ、実際に東京23区に住んだことないだろう。って言いたくなりますよね。

そりゃー、大金叩いて、今流行りの夏涼しく冬暖かいナンチャラ住宅っていうのなら別ですが、普通のマンションとか安アパートだったら、そんなことしてたら冷房が切れた瞬間に目が覚めてしまいますからね。

で、某公共放送とかでも実験していましたが、冷房を入れてもいいんです。ただ、身体の表面が冷えると結局身体の中も冷えてくるので、極端な話、部屋の温度を15度まで下げて、冬用の布団を掛けて寝た方が、扇風機とかでタオルケット1枚で寝るよりも熟睡できるし、身体にも優しいんですよね。

ですから、冷房をかけてもいいいし、かけないと寝られないと思いますが、まず直接冷房の風が当たらないようにすること。そして、身体の表面、もちろん身体の中もですが、冷えないように、しっかり布団なりをかけること。そうすれば、暑い夏でも熟睡できるし、自律神経の不具合も起きにくくなります。お試しください。


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夏バテの症状による効く食べ物は?

そんな夏バテ防止というか、夏バテに効く食べ物ってなに?ってことですが、まあ、昔からうなぎのかば焼きっていうのが土用の日には食べられていますよね。

もちろん、うなぎでもいいんですが、夏バテの解消法として有効と言われているのが、ビタミンB1・B2とクエン酸なんです。ですので、ビタミンB1・B2が多い、豚肉っていうのが定番ですよね。豚しゃぶでもいいし。

ビタミンB1・B2をたくさん含む夏バテ防止・解消の食材としては、
・豚肉(特にモモ肉、ひれ肉)
・レバー
・枝豆
・納豆
・豆腐
・玄米
・うなぎ(ビタミンB1)
・いわし
・ゆず
なんてものになります。こうして見ると、枝豆や冷奴など、昔から夏に食べられていたものって、ちゃんとビタミンB1,B2が入っているってことだったんですね。

ですから、具体的なビタミンB1,B2をたくさん含む夏バテ防止・解消のメニューとしては、上に挙げた豚しゃぶっていうのもありますが、実は、ビタミンB1・B2はアリシンと一緒に食べると吸収がよくなるんです。ですから、アリシンがたくさん含まれているのはねぎ、にんにく、にら、 たまねぎなどなので、これらと一緒に食べるのがいいと言われています。

ということで、
・豚しゃぶ(にんにくを薬味にして)
・レバニラ炒め
・卵とたまねぎのうな丼
・豆腐の肉あんかけ
なんかいいんじゃないですかね。

あと、ちょっと食欲が落ちてきたときには、すっぱいものが食欲を掻き立てますよね。酸っぱいものには、クエン酸が含まれていることが多いです。
ですから、
・酢
・ゆず
・グレープフルーツ
・レモン
・梅干
なんかを食べるだけでも、結構回復するので、さっぱりしたいときには、食べてみてください。


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ということで、実は、梅干しっていうのは、夏バテ防止に結構効きます。酸っぱいのが苦手っていう人には、最近ハチミツ入りの甘めのものを結構あるので、試してみてください。では、今年の夏もビタミンB1B2とクエン酸で乗り切りましょう。お大事に。

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