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川越の花火大会がよく見える場所やおすすめのホテルと観光を紹介

2017/02/21

川越の花火大会に行ってこようと思っています。どこの場所がよく見えるんだろう。ついでに泊まってゆっくりしたいから、おすすめのホテルとかも知りたいし。もちろんそうなると観光ルートとかはどこになるんだろうって言うあなたにその辺りをお伝えします。

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川越の花火大会のよく見える場所は

川越の花火大会って、小江戸川越花火大会っていうのが正式名称で、東京からも1時間ってことで、意外と知る人ぞ知る人気の花火大会なんですね。

今年は8月最終土曜日に開催。19時から20時半までだから、十分に都心からでも行ってこれます。6000発の打ち上げですが、最大4号玉のスターマインが水面付近から半円状に広がるのは見る価値十分です。

会場は「安比奈」と「伊佐沼」で1年ごとに変わるんです。で、今年は伊佐沼。ですが、この伊佐沼ってところが、本当に周りに何にもないので、シャトルバスに乗り込む前には、飲み物とかしっかり買い込んで行ってください。

とは言っても、そこまでしても、音楽と連動した花火やメッセージ花火などが打ちあがり、尺玉の55連発も見ごたえあります。ご堪能ください。

アクセスはというと、まずは川越を目指してください。でも、川越って川越駅と本川越駅があるから、そこは注意。って言っても、どっちからも臨時シャトルバスが出ているから大丈夫ですけど。

東武東上線・JR川越駅、本川越駅より臨時直通バス
東武東上線・JR川越駅から臨時シャトルバス(大人170円・子供90円)
西武新宿線本川越駅から臨時シャトルバス(大人190円・子供100円)

で、会場行きの最終は18:30ごろ、帰りの駅行きの最終は22時頃になります。例年バスの順番待ちで混雑しますので、早めに駅に着くようにしましょう。

そんな伊佐沼公園ですが、当然良い場所は地元民が「朝から」キープ。ですから、よそ者が午後から行ってもちょと厳しいかな。昼にはもう全て埋まっているってカンジです。

とは言っても、2~3人なら、隙間に入れてもらえることもあるので、まあその辺は現場処理ってことで、行ってみてください。

で、ベストビューポイントというと、伊佐沼公園の入り口の橋ってことになります。伊佐沼公園は周遊する道路の西側。公園と沼の間には小さな運河があって、橋を超えて公園内に入るのですが、正面に打ち上がる花火が見えるので、ここでみれればバッチリです。

それから穴場としては、アトレ川越の屋上っていうのもあります。JR川越駅東口にあるアトレ川越。花火会場からは直線距離で2~3キロですから遠いですが花火も良く見えます。

屋上で毎年屋上ビヤガーデン(ジンギスカン食べ放題ビール飲み放題)が開催されているので、飲みながらってオッサンはいいかも。。当日は22:30まで営業です。ただし2時間制、お一人様4000円ぐらいですので予約などは直接問い合わせてください。TEL049-225-3182(12:00~19:00)

そんなお金はないっていう、ボンビーな僕ちゃんはドンキホーテ川越店からっていう手もあります。意外と良く見えるので、何かのついでとか、メインは川越観光だけど、ちょっと見てやろうかっていうカンジだとアリだと思います。

川越のおすすめホテルは

ということで、せっかく川越まで来たらっていうと、通勤している人に叱られますが、ホント都心から1時間なのに、そこはもう小江戸ってことで、せっかくならお泊りして観光してきましょう。

そんな川越のおすすめホテルというと、まずは川越プリンスホテル。プリンス系ホテルなので、とっても安心。人気No.1ということで、早めの予約をしておきましょう。
川越プリンスホテル

続いては、川越というかこっち方面だとどうしても東武系が強いですよね。ですから、やっぱり川越東武ホテルだと間違いはありません。
川越東武ホテル

それから、意外と旅館と名前はついているけど、洋室もあるのが若竹旅館。ちょっと小道に入るカンジですが、落ち着いた雰囲気が癒やしてくれます。
若竹旅館

このあたりだと、ハズレはないはずです。


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川越のおすすめの観光ルートは

まっ、川越に行ったら見ておかないとっていうのは、朝ドラに撮影地になったことでも有名な「時の鐘」かな。見ておかないとっていっても、メインストリートを歩くとまず目に付くので心配しなくても大丈夫。

特に蔵造りの街並みが小江戸の雰囲気を醸し出しているんですよね。商店街の人々を中心に街づくりにも力を入れているので、それぞれのお店に活気があります。名物は紫芋を使ったソフトクリーム・まんじゅうあたりかな。

それから、意外と人気なのが縁結びの神様である氷川神社。 川越の蔵造りエリアから少し離れているのですが雰囲気があるな神社ですおみくじが真っ赤な鯛の形になっておりとてもかわいいのが特徴。釣ったおみくじは、神社内に結びつけず持ってかえります。魚ごと持ち帰ってOK。手元にあることで、良縁になるよう結びつけていただくことになっています。

ちなみに、縁結びの神社として有名な氷川神社。近年縁結びを押し出すことで人気急上昇中。埼玉県内では唯一の神社隣接の専門結婚式場としても知られていますので、一見の価値はあります。

神社が出たらお寺ってことで、喜多院も行ってみましょう。川越大師の別名で有名な寺院で、そのほとんどの建築物が重要文化財に指定されています。

喜多院に来たのならば必ず見ておきたいのが中庭です。まさに京都を彷彿とさせるような美しい庭が私たちを出迎えてくれます。心が落ち着くという人が多いのですが、人生が落ち着くかどうかは分かりません。煩悩を払ってきてください。


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yorezoの戯言

ということで、夏の終わりの小江戸川越、花火ももちろんいいのですが、大都会からちょっと離れた文化の匂いがする川越の街も満喫して来ていただければと思います。では、良い花火大会&旅を。

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