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高松の花火大会がよく見える場所やおすすめホテルと観光地を紹介

2017/02/21

高松の花火大会って四国の花火大会人気No.1ってことで、四国だけでなくて、瀬戸内海沿岸からワンサカ見物人がやってくるみたい。こりゃー、見ないといけませんよね。ついでに高松の観光もしてこようかな。おすすめのホテルとかも知りたいし。っていうあなたにお伝えします。

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高松の花火大会のよく見える場所は?

高松の花火大会っていうのは、毎年8月12日~14の3日間、香川県高松市で開催される「さぬき高松まつり」の2日目に打ち上げられる花火のこと。大玉やスターマインなど約1万2000発が海上に打ち上げられ、海からの打ち上げだから、海面がそりゃーもう美しいったらありゃしない。

時間は20:00~20:50って、50分間だけど、1万2000発ですからね。絶え間なく打ち上がります。

開催場所はサンポート高松ってことで、まずはここを目指す方が多いみたい。どうやって行けばいいの?って思うでしょうが、なんたってJR高松駅から徒歩5分ですからね。迷いようがありません。ことでん高松築港駅からでも徒歩5分です。

その「サンポート高松」っていうのは、高松シンボルタワーが目印の。海に面した場所にあり、花火を観覧するには最適のスポットです。また、サンポート高松周辺の道路は海沿いにあるので、歩道からも花火を眺めることができます。

他にどっかいい場所ないのってことになると、車がないとちょっとアクセスがむずかしいですが、ポスターなんかの撮影はこの場所からっていわてる峰山公園の展望台。

展望台や姥ヶ池墓地のあたりのクネクネした道路から、高松の市街地や瀬戸内海が一望できるので、花火もよく見える穴場スポットです。

車といえば、高松競輪場の駐車場っていうのもアリ。打ち上げ花火などがよく見える地元の人が観覧している穴場スポットなんですね。花火大会当日に臨時の駐車場も兼ねています。

そして困ったときのイオンってことで、イオン高松の屋上広場っていうのも結構よく見えます。会場からは遠いのですが、花火を見るスペースは十分あるので。混雑を避けたいっていう方、小さいお子さんがいて、トイレや飲み物を調達したいっていう方にはもってこいのスポットです。

高松のおすすめのホテルは?

そんな高松の花火大会、地元民じゃない僕ちゃんなら、せっかくだから1泊して高松観光をしてきたいですよね。どこかおすすめのホテルってありますかって聞かれてしまいました。

まずは高松で人気No.1ってなると、ホテル・パールガーデン。シモンズ社製ベッドでぐっすり。年齢を問わず満足していただけると思います。
ホテル パールガーデン

続いては高松駅前、JRホテルクレメント高松(旧全日空ホテルクレメント高松)、元々は全日空ホテルってことで、サービスは一流。瀬戸内海や高松市内を一望出来る地上20階建ての本格シティホテルです。
JRホテルクレメント高松(旧全日空ホテルクレメント高松)

それから、せっかく夏休みできたんだからっていう方には、高松花樹海温泉・花樹海がおすすめ。市内や瀬戸内の多島美が一望できるリゾート型温泉旅館です。
高松花樹海温泉 花樹海

そして、温泉も楽しみたいけど高いのはイヤっていう僕ちゃんには、天然温泉「讃岐の湯」スーパーホテル高松・田町かな。中心部からのアクセスも抜群です。
天然温泉「讃岐の湯」 スーパーホテル高松・田町


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高松のおすすめの観光地は?

1泊して高松の夜を満喫。せっかくだから周辺の観光地も見てこようかなってなると、どこに行けばいいでしょうかねえ。

高松といえば、栗林公園でしょう。ってナニ?ってことですが、ミシュラン・グリーン・ガイドで三ツ星を獲得した日本を代表する庭園なんです。

そもそもは、寛永年間に高松藩主生駒高俊が南湖周辺を造園し、その後松平頼重により100年以上の年月を経て、現在の栗林公園が完成したんですね。昭和28年には文化財保護法による特別名勝に指定されています。

公園内は、紫雲山を背景に6つの池と13の築山が巧みに配置された純日本風の回遊式庭園の南庭と、明治時代に近代的に整備された北庭から成ります。四季折々の景色それぞれに趣があり、一歩一景と言われる変化に富んだ美しさを併せ持っています。

・住所:香川県高松市栗林公園1-20-16
・アクセス:JR栗林公園北口駅下車徒歩3分
・営業時間:日の出~日没
・定休日:年中無休
・電話番号:087-833-7411(栗林公園観光事務所)
・料金:大人410円 小人170円
公式サイト⇒

それから、やっぱり観光といえばお城ってことで、玉藻公園(史跡高松城跡)ですかねえ。お城自体はないんですけど、ここからの景色は絶景。ドラマなんかでも必ず出てきます。

園内には枯山水の庭園や艮櫓等の見どころもあり、春は桜見物や植木市、秋には菊花展など催し物も随時行われています。海水を引き込んだお堀は干満で水位が上下し、鯛などの海水魚が泳いでいます。餌をやることもできます。

かつては、3重4階と地下1階の天守がそびえ建ち、要所には約20の櫓が置かれ、その威容を誇っていたという高松城は、現在では艮櫓、月見櫓、渡櫓、水手御門が現存していて、重要文化財に指定されています。

・住所: 香川県高松市玉藻町2番1号
・アクセス:JR高松駅から徒歩5分
・営業時間:西門 日の出~日没  
      東門 7:00~18:00(4月~9月)8:30~17:00(10月~3月)
・定休日:12月29日~12月31日
・電話番号: 087-851-1521
・料金:大人200円 小人(6歳以上16歳未満)100円
公式サイト⇒

あとは、高松というと屋島ってことで、屋島自体もいいんですけど、屋島まで行ったら屋島寺に行ってみてください。

四国霊場八十八カ所の84番札所の屋島寺。754年に鑑真によって開創されたと言われています。815年に弘法大師が屋島寺を訪ね、北嶺にあった伽藍を南嶺に移し、十一面千手観音像を彫像し本尊として安置しました。その後、四国霊場として定められました。

屋島寺の千手観音像を納めた本堂は国の重要文化財になっています。地元の氏神様である太三郎狸を祀っている蓑山大明神は子宝や縁結び、家庭円満などの神様です。源平合戦の遺品や薬師如来坐像などを展示保存している屋島寺宝物館も見どころです。

・アクセス: JR屋島駅下車車で約10分
      高松自動車道高松中央IC~県道43号線~国道11号線~屋島ドライブウェイ(有料道路)経由 約30分(山上駐車場無料)
・営業時間:(記帳受付) 7:00~17:00
      (宝物館)9:00~17:00
・定休日: 無休
・電話番号:087-841-9418
・料金:(宝物館)500円
公式サイト⇒


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yorezoの戯言

ということで、せっかく四国まで行くのであれば、花火大会だけでなく、周辺の観光もしっかりしてきたいものですね。素敵な旅になることをお祈りしています。

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