アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

アウトドア

尾瀬の山小屋の予約方法やルートと素泊について解説

2017/02/21

尾瀬に泊まりで行ってみたいんだけど、山小屋の予約ってどうすればいいんだろうか。それに色んな所に山小屋ってあるし。どういう基準で選べばいいの?素泊まりとかできるんだろうか?っていうあなたにお伝えします。

スポンサードリンク

尾瀬の山小屋の予約ってどうするの?

尾瀬ってとっても人気のエリアだし、行ってみたいって思っている人も多いみたいですよね。日帰りツアーもあるので、とりあえず行ってみてください。自然の素晴らしを実感できると思います。

その辺については、初心者でも日帰り出来る記事を書いたので、そっちを読んで貰えばいいんだけど、やっぱり尾瀬の魅力を実感するには、泊まりで行くのがオススメです。

っていっても、尾瀬の中にあるのは、いわゆる山小屋ってやつ。そういうところには泊まったことないし、誰でも泊まれるんですかねえって言う人がいるんですよね。

誰でも泊まれるようにしてあるのが山小屋です。ただし、尾瀬の山小屋は完全予約制なので、その日にふらっと行っても泊めてもらえません。必ず予約をしてください。

予約は普通に、◯月◯日に何名で行きたいんだけど、という風にいえば、あとは連絡先等を伝えて完了です。

最近はインターネットでも予約できるので、ネットで予約してもいいけど、できれば電話のほうがいいんです。その小屋の雰囲気とかわかるし、例えばまだ1ヶ月も先だとすると、今年の夏はどんなカンジになりそうだとか、秋だと意外と紅葉が早いとか、そんな話も聞けますからね。

先方も初めてのお客さんだと、どんな人達なのか心配だから、電話でちょっと話してみると、かなりの強者か、実は一度日帰りで来ただけで、今回泊まりが初めてだとか、そんなことも理解してくれるので、ぜひ電話で予約してみてください。

若い人は、結構電話が苦手って言う人も多いですよね。特に掛ける時間を気にしたりして。山小屋の朝は早いですから、だいたい朝食が6時か6時半。早いと5時半というところもあるぐらい。

それで、お客さんも7時とかどんなに遅くても8時には出発するから、その後は一段落です。9時前ぐらいが比較的手が空いた時間ッてカンジ。

もちろんその後でもいいんですけど、昼前になると今度は意外と夕方までの間にこなしておかない仕事があったりして、まあ電話番の人いるはずですけど、結構長く呼び出し音がなってやっとつながったってこともあります。

午後2時を過ぎるとチェックインの人たちがやってくるから、だいたい電話はつながりやすいです。が、夕方になるとまたまた夕食の準備とかになるので、8時ぐらいまではバタバタするかな。

と言っても、9時消灯って言う小屋が多いから、夕食が済む午後7時から8時を狙ってというのもありです。

そういうのが面倒ってことで、ネットにする人も居ますが、まあその辺りは好き好きとはいえ、初めての時は頑張って電話で予約してみてください。

尾瀬の山小屋のルートは?

でも、尾瀬ってなんか山小屋がたくさんあって、どこに泊まればいいのか分からない。やっぱり食事がおいしいところとか、そういう基準で選べばいいのかなって、これまた初めてだと心配になりますよね。

確かにその小屋の特長っていうのがあって、以前は山小屋って言うと相部屋というか大広間に適当に紐かなんかで区分してっていうカンジでしたが、21世紀の現代は個室も結構あります。

中には1人で個室にしてくれるところもあるので、どうしても個室希望なら、そういう小屋を選ぶというのもありです。

が、基本的には尾瀬の場合、どういうルートで歩くかを決めてから、小屋を決めるっていうことになります。

入山口にもよりますが、現在一番一般的な鳩待峠から入山した場合、尾瀬ヶ原を通って尾瀬沼方面に行きたいのか、至仏山に登りたいのか、燧ヶ岳に登りたいのか、などなどで変わってきます。

今回は初心者というか、尾瀬2回目ぐらいの人を対象に書いているので、とりあえず尾瀬の中で泊まって、尾瀬を満喫したいってことになりますかね。

そうすると、鳩待峠から入ると、1日で行ける距離というのは、だいたい尾瀬ヶ原を越えて「見晴し」というところぐらいが無理のない範囲です。

朝の9時から10時ぐらいに入山すると、休憩を入れながら、午後の2時ぐらいには到着できます。もちろん、気合を入れて尾瀬沼まで行きたいっていうのもありですが、そうすると、鳩待峠には朝の7時には着いていたいですからね。

っていうのは、尾瀬といえども高地であり湿地帯。午後からは天気が崩れやすいんです。私の人生はいつも崩れていますけど。

ですから、午後の2時には小屋に入っておくことをおすすめしていますし、尾瀬地域の山小屋でもそれを推奨しています。

ってことで、見晴し地区には山小屋も多いですから、その中から好みの小屋を選んでみてください。もちろん、その手前の竜宮って言うのありですし、福島方面からの入山だと、尾瀬沼湖畔っていうのもありです。

どれにしても、まずは尾瀬の地図をじっくり見て、今回どこから入って、どういうルートで回ってくるか、その中間点で宿泊するっていう風に決めるのが基本です。地図をじっくり見てみましょう。

ある意味、地図を見てルートについて、あーでもないこーでもないって言ってる時が一番の幸せとも言われていますからね。

ちなみに、各地区の山小屋について、まとめてあるサイトあるので、参考にしてみてください。
尾瀬山小屋組合・宿泊一覧⇒ 


スポンサードリンク

尾瀬の山小屋に素泊まりはできるの?

そんな山小屋、だいたい尾瀬の場合は1泊2食付きで8000円から9000円っていうのが相場です。料金よりも、位置とか個室があるかなんかを重視した方が快適な尾瀬を楽しめるので、そこは気をつけておいてください。

で、もちろん素泊まりっていうのもできます。かと言って、近くにコンビニあるわけではないので、食料持参ってことですが、自炊したい場合とか、早朝早く出るので朝ごはんはいらないとか、そういうのは、結構相談に乗ってくれるので、予約のときに聞いてみてください。

夕食・朝食の時間、素泊まりができるか。また、早朝出る場合におにぎりみたいなのをお願いできるのか。等々、基本的には尾瀬といえども避難小屋の意味があるので、その辺は対応してくれます。

ということもあって、電話のほうが細かい対応について聴くことができるので、予約は電話をおすすめしています。

なお、キャンセルの場合は必ず連絡してくださいね。っていうのも、単に「こなかったねえ」ですまないのが山小屋。どこかで遭難しているんじゃないかってことで、ヘタすると捜索ってことにもなりますから、必ずキャンセルしてください。

キャンセルは前日などの場合は必ず電話で。で、例えば天候が悪いとか体調が悪いからっていうのは、全く問題ありませんから、「カクカクシカジカでキャンセルしたいんですが」といえば大丈夫です。それよりもキャンセルを連絡しないほうが問題になりますからね。そこだけはお願いしますよ。


関連ウッシッシな記事

yorezoの戯言

ということで、尾瀬で一泊すると、本当に心の洗濯っていうカンジで、日々の疲れも吹き飛んで行くと思います。ぜひ楽しいひとときを体験してきてください。では、良い山を。

関連記事
穂高は初心者でも登れるのか?
尾瀬に行くときに服装は?
尾瀬に1泊2日で初心者が行くコースは?
尾瀬に初心者が行くときのアクセスやルートは?
白馬岳登山の時期やルートは? 
唐松岳って初心者でも登れるの?
八ヶ岳に初心者でも登れるのか?
白馬栂池自然園って?
日光白根山って初心者でも登れるの?
登山ガイドの料金とかは?
トレッキング初心者の服装は?
山の日っていつ?イベントとかあるの?

スポンサードリンク

-アウトドア
-,