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トレッキングシューズを初心者が選ぶ時の重さとかインソールとか

2017/02/21

この前高尾山に登ってきたんだけど、山ガールがたくさん居て、ウエアもシューズもバッチリキマっていました。私も取り敢えずトレッキングシューズは買おうと思ったのですが、初心者が履くにはどんなものを選べばいいんだろう。やっぱり重さは軽い方がいいのかな。インソールも必要なんだろうか。っていうあなたにお伝えします。

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トレッキングシューズを初心者が選ぶには

トレッキングシューズ、最近はカラフルなものも多くなって、見ているだけでも楽しくなりますよね。それにデザインもカッコイイし。

好きなというか、イメージで気に入っているメーカーとかもあるんじゃないですかねえ。やっぱり◯◯を履きたいとか。

それって重要なことなんですけど、こればっかりはねえ。トレッキングシューズっていうか昔の登山靴ですよね。これは一番身体に近いところにあるものだし、一番長時間に渡って使うものだから、やっぱり自分にあっているかどうかが一番重要になります。

まず、一概にトレッキングシューズって言っても、今では低山というか尾瀬みたいなほとんどアップダウンがないところを歩くのか、いわゆる低山と呼ばれる1500メートルぐらいまでを歩くのか。

はたまた2000から3000メートルで、結構岩場というかゴツゴツした山道を歩くのかで違ってくるんですよね。

ですから、最初は尾瀬とかせいぜい1000メートル以下の山での山ガール・山ボーイデビュー用のものってことで、考えた方がいいでしょう。

というのは、どこが違うかっていうと、足首。いわゆるハイカットかローカットかっていうことなんです。

ハイカットの方が足首が固定されて、捻挫しにくいとかいわれていますが、尾瀬みたいな木道ばかりのところだと、逆に疲れてしまうんですね。これは人生に疲れてなくても、足元が疲れます。

それに、殆どの場合ハイカットモデルは足裏というか靴底が固いんです。固いのは固いなりの意味があるんですけど、初心者だと本当に疲れるだけ。

ですから、まずこれからデビューという方だと、ローカットかせめてミドルカットで、靴底が柔らかいものを選んでください。

それが前提になりますが、そこからスタートして、今度は足に合っているかどうか。これをきちんと測定してくれるショップで買うということが重要です。

まず足の大きさですが、普段23センチとか、男性だと26センチとかの靴を履いていると言っても、これまたトレッキングシューズでは違ってきます。

ですので、足を計測してもらってください。ちゃんとしたショップなら、必ず計測器がありますから「計測お願いしまーす」って言えば大丈夫。

そうすると、これまた大体多くの人が左右で5ミリは違っていたりするんです。そうすると片方ずつ違う大きさにするのかって?いやいや、流石にプロショップと言ってもそういう販売はしてくれませんが、インソールでその辺りを調整できるんですね。

ということで、まず自分の足をしっかり測ってもらう。そしたら、後は気になる靴を片っ端から履いてください。

最初は足の形を見て、おすすめのものを出してくると思います。予算金額もこれぐらいでとはっきり言っておきましょう。

そうすると、その中で足に合ったものを持って来てくれます。それを履いてみて、履き方というか、紐の締め方とかも分からなかったら、全部教えてもらってください。それでショップ内を歩いてみてください。特に下り。

ちゃんとしたショップだと、必ず店内に試履用の登り下りがあるので、そこで登りと下りを体験。靴の中で足がずれないかとか、痛くないかとかも確認です。

その感覚分かったら、あとは気になるのを全部履く。10足も履けば、だいたいこの辺りなのかなっていうのが実感できるので、最後は気になる2足なり3足に絞ったものをもう一度履いて、納得できれば買いましょう。

その時は必ず、登山するときに履く靴下を持っていってくださいね。靴下の厚みとかでまた感覚が変わってしまいますからね。

そんなに何足も履くと店員は嫌がらないかなあと思うかもしれませんが、それを嫌がる店員は山に登ってないと思います。自分も登る人なら、いくらでも付き合ってくれます。っていうか、山で足が痛くなると本当に困るので、納得するまで付き合ってくれます。

とは言っても、土日の都心のショップとかだと結構混雑するので、嫌がりはしませんが、つきっきりってわけにはいかないかもしれません。ですので、できればウィークディ。平日休めない方は、土日の開店してすぐだと、結構空いています。その時間を狙って行ってみてください。

トレッキングシューズ初心者の場合重さは?

ということで、登山用品、特にトレッキングシューズの場合は、靴選びの前にショップ選びといわれているぐらいどこで買うかが重要です。離れ小島とか秘境に住んで入るのなら別ですが、そうじゃないかぎり、特に最初の一足は必ず対面でショップでいろいろと履き比べて買うようにしましょう。

そんなトレッキングシューズですが、最近はかなり軽いのも出てきましたよね。片足分で500グラムとか。やはり軽いほうがいいんでしょうか。

確かに軽いほうが足は疲れません。が、1キロ2キロと違ってくるのならまだしも、900グラムの靴と500グラムの靴、やっぱり500グラムでしょうかっていうのは、あんまり気にする必要あありません。

それよりも上に書いたように、自分の足にピッタリ合っているかどうかが重要になりますから、そこを重視して選んでくださいね。

ただし、重い靴は重いなりの理由があるんです。ですから、またそういう靴を履くステージになったら、ある程度の重さのある靴も選択肢に入ってくると思いますよ。


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トレッキングシューズ初心者にインソールは必要?

で、上にも書いたけど、インソールって必要なの?って思いますよね。そんなの必要ないよっていう人も意外といるのでビックリなんですが、これは入れると入れないとで疲れ具合が全く違います。

特に上でも書きましたが、殆どの人は左右の足の大きさって微妙に違うんです。5ミリまで差がなくても、2ミリとか3ミリとか。

そうすると、大きい方の足に合わせて買うことになりますよね。その分小さい方の足は靴の中で動きやすきなるってことで、特に下りなんかはズレズレで私の人生みたいにズレてしまうってことになります。

その辺りを防止するためにも、インソールでバッチリ合ったものにすることが重要です。それに一番はやっぱりクッション性や足型のアーチを保持してくれるので、長く歩いても疲れにくいってことなんですね。

ですから、トレッキングシューズを買うときはインソールも一緒にってことで予算組してください。って言っても、せいぜい5000円もあれば上等なインソールが買えますから。


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yorezoの戯言

アウトドアショップっていうか、登山用品店って、だいたいそこで働いている人もほとんどが山登らーなので、なんでもわからないことは聞いてみてください。

中にはその店員さんと一緒に行くツアーとかもあって、ちゃんとガイドの資格を持っている人とか、実はエベレストとかに遠征に行っている人とかもいます。

そういう人達は教えるのがすきなので、ジャンジャン疑問をぶつけていただければと思います。では、良い山を。

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