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ハロウィンを男性が楽しむには?ビールとかスイーツとか食べちゃうか

2017/02/21

秋になると、世間はハロウィンハロウィンって騒ぎ出すけど、ナニがそんなに楽しいの?そういえば嫁や娘も毎日なんか準備しているけど。お父さんは仲間ハズレってことで、男がハロウィンを楽しむにはなんかあるのかなあっていうパパにお伝えします。

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ハロウィンって男性だと楽しみ方が分からいんだけど

なんかここ数年で、すっかり秋はハロウィンっていうことになりましたねえ。以前は、ハロウィンってなに?ってカンジだったし、アメリカでなんかイベントやってるみたいだけどっていうぐらい。

それが、いつのころかハロウィンパーティーとか言って、若者は仮装して街に繰り出しているし。

それに、うちの嫁っていうか、娘だな。友達同士でのハロウィンパーティーをやるってことで、当然幼稚園の娘にそんなことはできないから、母親っていうか嫁が付きっきり。

あれは、娘を口実に嫁本人がやりたいんだろうと思ってる所。まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、そういう訳で、ここんところ家に帰ってもろくなもんを食べさせてもらえず、『あら、パパ帰ってたの?』だって。世の中厳しいねえ。

会社でも若いもんは「今年のハロウィンパーティーは今から準備しているから、バッチリ」とか何とか言って、仕事もそれぐらいバッチリにしてほしいもんだよ。

とか言い出したらオヤジですね。まあ、おやじだからしょうがないんだけど。そんなおやじの私でも楽しめるものってあるんですかねえ。

そもそもハロウィンってなんなの?って思いますよね。まあ、オヤジとしてはそもそもから語らないと話になりませんからね。

そのハロウィーン、そもそもは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと。もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったんですけど、現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっているというのが実情です。

カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがあるんです。

ですから、よく『おかしをくれないといたずらするぞ!』っていうCMなんかもあったみたいですが、発祥はヨーロッパなんですけど、アメリカでイベント化したみたい。

特に日本では、90年代後半にディズニーランドでそういうイベントが始まって、それからブームになったということです。

戦後すぐにクリスマスが日本に入ってきたときもこんな感じだったんですかねえ。でも、クリスマスは家族とか、まあ日本ではカップルですが、それで祝うものですが、ハロウィーンはなんか意味がよく分かりません。レストランでも行って食事でもしますかね。

ハロウィンに男性が楽しむにはビール?

ということで、女性や子どもたちはお菓子を作ったり、仮装したりで大騒ぎですが、お父さんは蚊帳の外。一人さびしくビールでも飲んでますか。

って思っていたら、アメリカではパンプキンビールっていうのがあって、ハロウィンの時だけじゃなくても、結構飲まれているみたい。

日本でも、サントリーかどこかが輸入を開始したみたいだから、この際、やけ酒はやっぱりパンプキンビールっていうのもいいんじゃないですかねえ。

子どもたちが帰ってきたら、ベロベロに酔っていて、これまた相手にされなくなるのは知りませんけどね。


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ハロウィンに男性が楽しむにはスイーツ?

いや―これ以上、家庭に居場所がなくなったら困るっていうお父さんは、ハロウィンならではのスイーツっていうのを買って帰って、みんなで食べるっていうのもいいんじゃないでしょうか。

かぼちゃアイスとかは定番ですが、最近はいろんな種類がでているので、味見しながら、好きなモノを買ってもいいし、詰め合わせセットにしても喜ばれると思いますよ。

子どもたちが既にお菓子を作っているっていっても、それは作ることが目的だから、食べるのは別。

特に奥さんはお子さんにつきっきりだから、有名なお店のスイーツなんかおみやげに買って帰った日にゃあ、お父さんの株も一気に急上昇すること間違いなしです。

ついでに、いつも食べたいけど、あんまり手が出ないようなものも買っちゃうっていうのもいいじゃないですか。これまたなんでも「今日はハロウィンだから」ってことで済ませてもらいましょう。


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ということで、どうも男性、特に中年以上の男性には、馴染みのないハロウィンですが、ここは一緒にハロウィン商戦に乗ってしまって、美味しいものを食べたり、レストランに行くっていうのも22世紀のハロウィンになるんじゃないですかねえ。

あっ、もちろんそのお金はお父さんが払うんですけどね。やっぱり最後は厳しい結末ですね。では、お大事に。

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