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バーベキューの火起こしを簡単にする方法は?着火剤と牛乳パック

2017/02/21

梅雨が明けたら夏本番ってことで、会社でもバーベキューをしようってことになりました。が、意外と火起こしっていうか、炭に火を付けるのって大変ですよね。簡単にできる方法とかあるのかな。やっぱり着火剤とか牛乳パックとか用意しておいたほうがいいんだろうか。その辺りをお伝えします。

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バーベキューで火起こしを簡単にする方法

バーベキューって楽しいですよね。お肉もたくさん食べて、結構玉ねぎとかも私は好きなんですよね。外で食べるとおいしさ200%とかいうCMもあったけど、実際そうですよね。

そんなバーベキュー、意外と手こずるのが火起こし。って言っても、別に縄文時代のように、木と木を擦りあわせて火を起こすってことじゃありません。

が、結構職場のバーベキューとかでも、若い男の子が上手く火を起こせなくて、女性の先輩に「なにやってんのー」って言われたりっていう場面もあります。

まあ、そういう時は歳の甲で、年配社員に頼んだほうがいいんですけどね。チョチョイのチョイで付けてくれます。

って言っても、いつまでもそういうわけにもいかず、今年はカワイイ新入社員も入ってきたから、いいとこ見せたいっていう僕ちゃんもいることでしょう。

で、その火起こし。特に手こずるのが炭への火起こしというか、いわゆる炭を起こすっていうやつ。これが慣れないと意外と難しんです。

っていうのも、炭って、そのまま火をつけても燃えません。絶対に燃えないことはないけど、ほぼ98.34%は火がつきません。

中には、しょうがないからってことで、炭にジャバジャバ着火剤をかける人もいますが、結局着火剤だけが燃えて、炭には火がついてないってこともあります。

じゃあどうすればいいの?ってことですが、燃えているものの中に炭を入れるというか、炭の近くで物を燃やすというか、そういうのが基本になります。

が、ちょっとコツがあります。まずは、炭を立てて、ぐるっと丸くします。小さな炭の塀を作るカンジ。塀というか煙突ですかね。

そう、煙突なんです。ですから、下から空気が入ってくるように隙間も必要です。が、長い炭ばかりじゃないっていうことも結構あります。特にディスカウントストアなんかで売っているのは、形も不揃いです。

そういう場合は、煙突にできないから、井桁に積み重ねてもO.K.です。キャンプファイヤーのときに木材を積み重ねるカンジ。

で、煙突でも井桁でもいいんですけど、その中に固くねじった新聞を5~6本入れて、そこに火を付けてください。

固くねじった新聞そのものには、これまた中々火がつかないので、ねじった新聞を入れて、火をつけるのは、A4ぐらいの大きさにちぎった新聞だとすぐに火が付きます。それを煙突なり、井桁の中にいれれば、ねじった新聞にも火が付きます。

で、その新聞紙が全部燃えるまで待ちましょう。だいたい10分から20分です。それで炭にもちゃんと火が付いています。

そしたら、火が付いた炭をトングというか、火バサミでコンロなり、鉄板の下なりに入れれば出来上がり。バッチリ・チリバツ・チリバツ共和国というわけです。

バーベキューでの火起こしは着火剤が必要?

上のやり方だと着火剤も必要ありません。炭の量が多い場合は、新聞紙を多めに持って行ってください。あと、木片なんかもちょっとあってもいいかな。

着火剤を使うときは、あらかじめ炭に塗っておくなり、固形のものだと炭の近くに置くなりしておくのですが、それだけなら、火はつきませんので、必ず新聞紙等を持っていってくださいね。

で、着火剤より重要なのは風の通り道。河原なんかでやる場合は、結構風が通っているので、その通り道に上手く炭を置くと、簡単に火が付きます。これは炭じゃなくても木片での場合も一緒。

常に風の通り道というか空気が入っていくように考えておいてください。火の勢いが強いと思ったら、風の入り口を封鎖。弱いと思ったら開けると言う具合にして火力を調整します。

問題は、庭とか、余り風が通らないような公園とかでやる場合。これはもう、うちわなりで、扇ぐしかありません。火がつくまで必死で扇いでください。これも修行です。


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バーベキューでの火起こしに牛乳パック?

ところで、何やら最近は牛乳パックで火起こしができるとか聞くけどどういうことって思いますよよね。

これは上で書いたやり方で、炭を煙突なり井桁に組むところまでは一緒なんですが、ねじった新聞紙を入れる代わりに、牛乳パックを輪切りにしたものを入れて火を付けるというやり方です。

もちろん、牛乳パックは飲み終わったものを洗って干して乾燥させておかないといけません。っていっても、中もコーティングされているので、一晩干しておけば大丈夫。

それを適当に輪切りにして、炭で作った煙突なり井桁の中に入れます。そこに火の着いた新聞紙なり、紙をいれれば牛乳パックに火がついて燃え上がるので、炭にも火がつくと言うわけです。

牛乳パックを使う利点は、新聞紙よりも燃えている時間が長いということ。ですから、炭の量にもよりますが、だいたい1パック分で炭に火を付ける事ができるとうわけなんですね。試してみてください。


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yorezoの戯言

最近は、炭を使った暖房器具っていうのもほとんど見なくなったので、中々炭を起こすっていうのをやったことがない人が多いですよね。

炭じゃなくても、木片でもそうなんですが、ちゃんと組んで空気が入るようにしておくと、意外と簡単に火は付いてくれます。この際、いろいろと試してみてください。では、良いバーベキューを。

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