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バーベキューで飲み物を冷やす方法ってキンキンにするには凍らす?

2017/02/21

バーベキューでは肉とか野菜も美味しいけど、やっぱりキンキンに冷えた飲み物がほしいですよね。でも、外でキンキンに冷えた飲み物って、ちょっと厳しいかな。って思っている僕ちゃんに教えます。

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バーベキューで冷やす方法ビールの場合は?

外で食べるバーベキューって美味しさも倍増ですが、やはりこういうときは、冷えたビールでくーっといきたいものですね。まあ、ジュースでもいいんですけど、やはり冷えてないと話になりません。

よく河原でやるときなんかは、川の中に漬けていたり、氷を浮かべたバケツとかの中に缶を入れるのですが、イマイチぬるいというか、やっぱり冷蔵庫で冷やしたようにはいかないんですよね。

その辺りなんかいい手はないんですかねえ。って思っていたら、基本は氷とのこと。氷ったって、僕ちゃんもちゃんと氷は用意しているんですけど。って言ったら、プロとアマの違いを教えてやろうって言われてしまいました。

というのも、見た目としては氷が浮いた水の中にビールやジュースを入れているのは涼しげで、いかにも冷えていそうですよね。

でも、実際は氷の周りしか冷えてないし、そもそも日差しがあると、水自体もぬるくなっているから、見た目ほど冷えないんだって。

ですから、まずはクーラーボックスを用意。そして板氷または-16度まで冷える保冷剤を敷き詰めます。

が、その上にビールなりジュースを置いても接地面しか冷えません。この板氷とか保冷剤はクーラーボックスの中を冷やす役目と思ってください。

で、いわゆるクラッシュした氷を入れて、その中にビールなりジュースを入れましょう。基本的に缶は、氷が接地しているところしか冷えません。ですから、冷やすという意味では細かい氷の方が飲み物は冷え冷えになります。

が、問題はバーベキューって外でやりますよね。それもだいたい日差しが強いところ。ですから、細かい氷だとすぐに溶けてしまうんです。

ということで、効率を考えるとこぶし大の大きさがもっとも効果的。ビールやジュースにも隙間なく接地することができますし、外に出していても溶け方が遅いです。

ですから、大きい氷を買ってきて、ハンマーっていうか、トンカチでもいいので、それをこぶし大にして、その中に飲み物を入れるようにしましょう。

当然飲み物自体も出発するまでは冷やしておくことが重要です。あと、いくらクーラーボックスって言っても、地べたにそのまま置くと、地熱で段々と温もってきますから、必ずテーブルや椅子の上におきましょう。

そして日向にはおかない。クーラーボックスの上には冷気が逃げないように、何でもいいのでかぶせておきましょう。そして一番重要なのは、開け閉めはできるだけ少なくということです。

これで、真夏でも冷え冷えの飲み物を楽しめること間違いなし。お試しください。

バーベキューで冷やす方法キンキンにするには

あとは、ぬるくなっているビールやジュースはをキンキンに冷やす方法として、氷の上や―16度の保冷剤の上で、クルクルと2~3分回してください。こうすれば、あら不思議、なぜかキンキンに冷えた飲みものに早変わりです。

他にもキッチンペーパーを水で濡らして、缶に巻きつけてその後氷に中に入れると、10分ぐらいでキンキンに冷えます。試してみてください。


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バーベキューで冷やす方法は凍らす?

ということですが、実は缶の場合は、そのまま凍らすっていうのも有りです。これはビールでもO.K.なんです。もちろんジュースでも。

アメリカ系のライトビールは凍る直前が一番美味しいッて言われていますので、家で飲むときでも冷凍庫にいれるんですが、入れ過ぎると凍ってしまいます。

が、これがまた溶けると元通り。ちゃんとしたビールになるんですね。ですから、飲む量が多い場合は、行ってすぐに飲むのは普通に冷やして、午後からとかの分は、凍らせておくと、ちょうどその時間にキンキンになっているという訳なんです。試してみてください。


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ということで、基本的には氷。最近では、業務用の氷も手に入りやすくなったので、行く途中で手に入れてみてもいいんじゃないでしょうか。では、良いバーベキューを。

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