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尾瀬の紅葉の時期やコースと服装や混雑などは?

2017/02/20

尾瀬って紅葉も素晴らしいっていいますよね。時期っていつごろが見頃なんだろう?それにおすすめルートとかも知りたいし。あと、やっぱり寒いんだろうか。服装も気になる所。もちろん混雑もっていうあなたにお伝えします。

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尾瀬の紅葉の時期やコースは?

尾瀬って全国的にはミズバショウで有名ですが、って歌になりましたからねえ。それも小学校か中学校で歌うから、その辺もあって、尾瀬=ミズバショウみたいなイメージがありますよね。

でも、一年中いつ行ってもすばらしいところ。冬はちょっと専門家っていうか雪上訓練をしている人じゃないと難しいけど、春から秋の間はいつ行ってもうっとりの別世界です。

が、アウトドアフリークには紅葉の名所としても有名。ですから、山ガールを中心に紅葉の時期に尾瀬に行ってみたいっていう人もふえているみたいですね。

でも尾瀬って夏でも涼しいですよね。ってことは、やっぱり時期も早いんだろうか?いつ頃行けばいいの?って思っている人も多いことでしょう。

まあ、コレばっかりはねえ。その年の気候によるから何ともいえません。というと元も子もありませんでしたね。そういう訳で、気候により変動しますが、一般的には9月の半ばから後半にかけてがみどころ。

以前は、敬老の日から秋分の日辺りっていうのが目安でしたが、今は敬老の日が15日じゃなくなりましたからねえ。でもまあだいたい、中旬から下旬にかけてって言う風に覚えておいてください。

で、あとはその年の気候により前後するってわけです。が、尾瀬の場合は、普通のっていうか、カエデ系の紅葉以外に草紅葉っていうもの有名です。

普通の紅葉ってカエデ系の葉っぱが黄色くなったり赤くなったりしますよね。それは上に書いたように、9月中旬から下旬辺りが見頃を迎えます。

が、尾瀬の場合は池塘という池というか水たまりというか、そういうのがたくさんありますよね。尾瀬の写真を見ると木道があって、その周辺に池みたいなのがたくさんあると思いますが。

あそこにある草たちも紅葉するんです。ですから、草紅葉。これがいわゆる尾瀬ヶ原エリアでは一面真っ赤になるから、これまた見応えがあるんです。

ってことで、草紅葉を目当てに行く人も多いみたい。こっちは少し時期が遅くなって、9月下旬から10月上旬が見頃です。年にもよりますが、体育の日あたりで見納めッてカンジでしょうか。

ということで、どちらを見るかで若干時期が変わってきますが、その年の気候も関係してくるから、9月下旬から10月上旬辺りに行くのがいいんじゃないでしょうか。

えっ?それでコースというかルートはどこにいけばいいの?ってことでしたね。どこも見応えがあるのですが、初心者だと、アクセスのし易い尾瀬ヶ原一帯がいいんじゃないでしょうか。

というのも、尾瀬の場合いろんなところからアクセスできますが、一番ラクなのは、群馬県の沼田エリアからの鳩待峠に行くルート。

となると、鳩待峠からだと約1時間で山の鼻、そこから先は尾瀬ヶ原ですからね。特に日帰りでちゃちゃっとっていう場合は、尾瀬ヶ原の牛首辺りまでで帰ってくるということになるでしょう。

でも、尾瀬ヶ原は池塘がたくさんあるし、ところどころに絵になる木も立っているし、東電小屋方面に行くと結構カエデ系もあるし、ってことで、どっちの時期に行ってもハズレないと思います。

もちろん泊まりで行くのであれば、尾瀬沼の方まで行ってほしいのですが、ちょっと距離がありますからね。

まずは尾瀬ヶ原を満喫してもらえればと思います。泊まりの場合でも下田代十字路の山小屋群に宿を取れば、ゆったりと紅葉を満喫できるはずですからね。

尾瀬の紅葉の時の服装は?

じゃあ、その時期の服装ってことですが、昼間は日差しがあると歩いているうちに暑くなります。その時は極端な話Tシャツ1枚でも大丈夫。

ですが、休んで居るうちに冷えてきますから、長袖シャツは持っていきましょう。それに雨になることもあるので、レインウエアは必携です。防寒にもなりますしね。

9月の間なら、特に日帰りならそれで十分。ですが、泊まりとなると、朝晩は冷えるのでフリースはあったほうがいいですね。

10月になってしまうと、天候にもよりますが、曇や雨だと日中でも寒いです。ですので、厚手のフリースは必要。手袋もね。

山小屋ではストーブを焚いていることもあるぐらいなので、その点は注意です。でも、日が射すと日中は暑くなるので、やはり脱いだり着たりできるようにしておいてください。


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尾瀬の紅葉時期の混雑は?

これはもう週末はダメですな。6月の水芭蕉ほどではありませんが、9月下旬は激混み。宿も週末は満室です。

ですので、この時期行くのであれば、ウィークデーを狙いましょう。日帰りでも、尾瀬ヶ原をちょっとぐらいしか見れないと思います。大渋滞ですから。

アクセスが良くなった分、首都圏からわんさか人がやってくるってことで、しょうがないですね。それでも行きたいっていう場合は、行程にゆとりを持って組んでくださいね。

ちなみに、私は10月の中旬、小屋締め辺りの日程行くのが一番好きです。その時期は草紅葉もほぼ終わりかかっていて、本当に尾瀬が好きな人しか来てないので、週末でもそんなに混雑していません。

天気が良いと空の青と、草紅葉がおわりかかった茶色とまだ緑が残っている針葉樹とのコントラストが抜群。このまま帰りたくなくなってしまいます。

宿も比較的空いているので、ゆったりと過ごす事ができると思います。ぜひその時期の尾瀬も行っていただければと思います。


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yorezoの戯言

尾瀬って昔は本当に秘境というか、行くのが大変だったみたいですが、今は日帰りでもチョチョイのチョイでいけるようになりました。

でも、尾瀬の本当の良さを感じるにはやっぱり泊まりでゆっくりと、そして虫と風の音しか聞こえない尾瀬の夜を体験していただきたいと思います。では、良い旅を。

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