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天元台の紅葉の時期やルートとお勧めの宿

2017/02/20

東北の紅葉って、他のところとは違ってすごーくきれいですよね。朝晩の冷え方が違うからかな。山形は天元台の紅葉の時期と、そのルート。それに便利な宿を紹介します。

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天元台の紅葉の時期っていつごろ?

天元台って、スノーレジャーって言うか、スキースノボファンには有名ですよね。12月からゴールデンウィークまで滑れて、雪は北海道並み。

ですが、実は日本百名山の西吾妻山でもあるんですね。百名山としても有名ですが、花も色とりどりで、花の百名山にも名を連ねています。

でもって、当然紅葉もきれい。それにね。百名山っていっても、なんたって、ロープウェイとリフトを乗り継ぐとチョチョイのチョイで山頂まで行けるんです。

って言っても、そこは東北の2000メートル級の山ですから、甘く見てもらっては困りますが、初心者でも安心して登れる山。

ですから、紅葉を楽しむのはもちろん、トレッキングデビューとしてもお勧めです。はいはい、きついのは嫌っていう方は、ロープウェイとリフトだけでも、1800メートルまで登れますから、見ごたえ十分です。

そんな天元台というか西吾妻山の紅葉の見どころは、例年だと10月上旬から中旬ぐらい。こればっかりはその年の天候によるからドンぴしゃっていうは難しいですけど、10月第1週をメドに行くのがハズレがないと思います。

それに、山の斜面が一面紅葉するから、上から段々と紅葉してくるってこともあって、全然ダメだったってことはありません。

ちょっと早いかちょっと遅いってことはあっても、上の方だけとか下の方がのこってるってことで、一番の最盛期は上手く合わなくても、天元台というか西吾妻山の壮大な紅葉は見ることができますからね

10月第一週に照準を合わせて準備をしていただければと思います。

天元台の紅葉のルートは?

じゃあその天元台、どういうルートで見ればいいの?ってことですが、これはもうルートもヘチマもありません。天元台湯元駅のロープウェイ乗り場まではバスも走っていますし、車だとそこが駐車場です。

ですから、そこでゴンドラに乗れば約5分で、天元台高原。約1350メートルの高地です。ロープウェイに乗っている間も紅葉を見ることが出来ます。

で、天元台高原駅からはリフト乗り場まで歩いて3分もかからないか。100メートルぐらいですからね。そのリフトにのって、3本乗り継ぎます。

これが長いんです。特に3本目。ですが、3本乗り継いだらそこは1800メートルの別天地。10月だと結構寒いぐらいです。

3本目を降りたらすぐに北展望台となっています。ですから、そこまでだったら、全然疲れることなくリフトが勝手に運んでくれるので、紅葉をじっくりと楽しんでください。

と言っても、せっかくそこまで来たら、ちょっと歩いてみたいですよね。まずは次の目標は、かもしか展望台。北展望台から約30分ですから、本当にハイキング気分。

いわゆる紅葉を楽しむってことなら、ここまでで充分でしょう。リフトを使って片道1時間。往復2時間ですから、お昼についても、ゆっくりすることが出来ます。

が、ロープウェイとリフトが1800メートルまで運んでくれるのなら、頂上までは標高差200メートルってことで、頂上まで行ってみたいっていう人も多い事でしょう。

かもしか展望台からは、お花畑大凹っていうところまでがだいたい30分。お花畑っ言う名前だけあって、お花がとってもきれいです。

その次は天狗岩。これが大変。お花畑から約50分。登り甲斐があります。が、せっかくそこまで行ったら、頂上はもうすぐってことで、小休止の後は頂上を目指しましょう。

天狗岩から頂上までは約30分。標高差も30メートルぐらいだから、そんなにきつくありません。ちょっと距離があるだけですから。ってことで、日本百名山の西吾妻山の頂上です。

リフトを降りて、だいたい2時間ちょっと。ゆっくり歩いても2時間半ぐらいです。その間どこを見ても紅葉が見えるので、紅葉とトレッキングを同時に楽しめると思います。

ですから、お昼前にロープウェイを降りて、天元台高原駅に着けるようだったら、ぜひ頂上まで行ってみてください。頂上でお弁当を食べて、ゆっくり下ってくれば、ちょうどいい時間3時か3時半ぐらいになると思います。

ただし、下りロープウェイの時間に遅れないように、そこだけ注意してくださいね。


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天元台の紅葉に便利な宿は?

そんな天元台、実は麓には山形では有名な白布温泉があります。ここに宿を取れば、疲れた体も癒されます。ホントロープウエィ乗り場のすぐ先ですから、夜はドンチャン騒ぎをするなり、しっぽりとくつろぐなり、お好きなように。

あと、天元台のロープウェイの乗っていると、中腹に一軒宿があります。新高湯温泉吾妻屋旅館というものですが、ここは一軒宿っていうだけあって、とっても落ち着けると評判です。予約がとれるようでしたら、是非泊まってみてください。

それから、天元台から降りて行って、車で15分ぐらい行ったところに、小野小町が愛したという小鹿野温泉っていうのもあります。ここも山形では有名というか、東北の良さが残る温泉。お勧めです。

ということで、天元台には温泉とセットで、秋の山形を満喫してくださいね。

白布温泉 東屋(ひがしや)


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yorezoの戯言

そんな訳で天元台って、スキー場のイメージが強い人も多いみたいですが、秋の紅葉以外も、夏は天体観測とか四季を通じて楽しめるところなんです。

米沢牛を堪能しながら、天元台の自然の美しさを満喫していただければと思います。では、良い旅を。

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