アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

観光&イベント・スポット

紅葉の日光の渋滞や回避とおすすめルートを紹介

2017/02/20

紅葉というと日光っていうのが関東や首都圏で定番ですが、その分すごい渋滞。結局朝から晩まで車で過ごしましたってこともあります。渋滞を回避するためのポイントや回避ルートを紹介します。

スポンサードリンク

紅葉の日光は渋滞必至?

日光って世界遺産にもなったから、いつ行っても渋滞。っていっても、紅葉時期の渋滞は半端じゃないですよね。

そもそも首都圏から行こうとすると、東北自動車道で渋滞が始まりますよね。ひどいと、大矢パーキングエリアを先頭に60キロとか。60キロってなに?60キロって言う具合。

もちろん日光道路も渋滞しますしね。まあその辺は時間差で朝早く出たりすると意外と回避できるんですが、一番の問題は日光市を過ぎて、いろは坂にさしかった辺り。

ここはもうハマってしまうとどうしようもありません。前には当然ですが、Uターンすることもできないし。ってことで、気が付いたら1日車の中ってこともあります。

というのも、いろは坂ってとにかくその周辺は紅葉がきれい。そして、いろは坂を使うとその先にある明知平。ここがまた紅葉の名所。

ロープウエィを使って登ると、360度のパノラマで、一番の絶景とも言われています。そりゃー見たくもなりますよねえ。

そしてそして、なんといっても日光といえば華厳の滝じゃないですか。これがあるんですよねえ。

ってなると、そんな渋滞をかいくぐってもいろは坂経由で日光の紅葉をみたいという気持ちも十分に分かります。

ですけど、大渋滞ですからねえ。その点は心して行ってください。特に、紅葉時期の日光に行くのなら、どこに行くかポイントを絞って行くようにしてください。

明知平も華厳の滝も戦場ヶ原もって欲張ると、結局どこも見れなかったということになりますからね。

紅葉時期は1つに絞る。日光自体を観光したいのなら、時期をずらして、あまり渋滞しない時期に改めて行く。この辺りを覚えておいてください。

紅葉の日光の渋滞回避は?

じゃあ、今回は華厳の滝だけにしておこうかなっていう方。それが賢明です。日光を観光したいのか、紅葉を見たいのか、そこをきちんと考えてくださいね。

が、じつは日光と言っても奥日光にシフトすると、渋滞知らずで多くの紅葉スポット見て回ることができるんです。

だって、大渋滞はいろは坂ですからね。そこは一本で道回避ルートもないしってことで、大渋滞なんです。クネクネカーブだし、登りだしってこともありますし。

ただし、明知平や華厳の滝、戦場ヶ原は見れないので、そこは次の機会にしてくださいね。欲張りはダメです。欲張りは。

で、それはどこに行くのってことです、目的地は奥日光。日光インターチェンジから、霧降高原を目指します。

特に各ポイントで景色と共に紅葉の状況も変わっていくので、実はこっちの方が紅葉はじっくり楽しめるというコースです。

山王林道を抜けた湯滝のすぐそばに位置する湯滝レストハウスでの昼食がおすすめですし終点の湯元温泉で一風呂浴びるということもできます。

日光インターチェンジから霧降高原を目指すと、約15分でまず霧降の滝があります。日光三名瀑の一つ。上下二段になっており、下段の滝が岩壁にあたって飛び散る水しぶきで、あたりに霧がかることが名前の由来です。カエデ、ナナカマドの紅葉が秋を彩ります。

その先は1時間ちょっとで、瀬戸合峡(せとあいきょう)。川俣ダム下流約1kmに渡り断崖の渓谷が連なる紅葉の綺麗なスポットです。瀬戸合峡に架かる「渡らっしゃい吊橋」は、絶景スポット、片道25分歩きますが、行く価値はあります。

そこから15分走ると、間欠泉があります。高さ15メートルまでに吹き上がる間欠泉は迫力抜群。湯煙の上がる間隔は、大体30分~1時間です。

そこから湯滝までは、山王林道と呼ばれ、女夫淵温泉から奥日光にぬける全長約21キロ。山王帽子山や太郎山の紅葉が楽しめます。途中、男体山や戦場ヶ原の雄大な景色が眼下に広がり、実はウッシッシのコースです。

間欠泉から約1時間で湯滝。湯ノ湖の南端にあり高さ70メートルの豪快に流れ落ちる滝は周囲の紅葉とのコントラストが見事。滝を見ながらおいしい食事も楽しめる湯滝レストハウスもあるので、ゆっくり食事をしてください。

湯元温泉は、湯滝からすぐです。ここで1泊するのもよし、金精道路を使って群馬県側に抜けて帰るのも渋滞にならずにお勧めです。


スポンサードリンク

紅葉の日光のおすすめルートは?

ということで、世間一般に名の知れた、明知平、華厳の滝、戦場ヶ原に拘らなければ、意外と紅葉の日光も渋滞せずに行くことが出来ます。

ですので、逆さいろは坂コースっていうのも意外とあり。上で述べたように、金精道路で群馬県の丸沼とつながっているのが日光。

ってことは、首都圏から行く場合は、関越道で沼田まで行き、そこから国道120号で丸沼を目指します。そこから金精道路で湯元温泉って言う手もあります。

練馬から沼田インターまでは2時間、沼田インターから金精道路を使って湯元温泉までは1時間半。ってことで、3時間半で湯元温泉まで到着です。

渋滞を考えると、こっちの方が全然ストレスなく行くことが出来ます。早朝に出れば、9時前には湯元に到着しますから、そこからいろは坂を日光方面に下ると、逆方向になるので、まだ道はそんなに混んでいません。

昼には日光市に到着するように移動すれば、華厳の滝や明知平も見ることが出来ます。このルート、言われてみればコロンブスの卵なんですが、首都圏の人はどうしても、東北道から日光に行ってと考えるので、結構空いています。試してみてください。

日光湯元温泉 日光グランドホテル ほのかな宿樹林


関連ウッシッシな記事

yorezoの戯言

紅葉に日光、混雑しても行くだけの価値はありますが、それでもねえ。1日車の中に閉じ込められるってことになるとねえ。そこは考えてみてくださいね。では、良い紅葉を。

関連記事
紅葉の日光は白根山がおすすめ?
紅葉の耶馬溪は?
紅葉の嵐山のおすすめコースは?
紅葉が綺麗な関東のおすすめは?
昭和記念公園の紅葉は?
紅葉の筑波山の見頃は?
紅葉の高尾山の混雑回避ルートは?
紅葉の箱根のスポットは?

スポンサードリンク

-観光&イベント・スポット
-,