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スタッドレスタイヤへの交換を自分やる時のやり方や工具は?

2017/02/20

スタッドレスタイヤへの交換って、お店に頼むと結構しますよね。自分でできないものですかねえ。やり方とか工具とか、その辺について知りたいんですけどっていうあなたにお伝えします。

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スタッドレスタイヤへの交換は自分できるか

スタッドレスタイヤへの交換、だいたい4本で3000円ぐらいですかね。安いガソリンスタンドとかだと2000円台ってところもあるみたいですが。

それぐらいケチることもないけど、そもそも予約を入れないといけないし、12月初めとかだと、予約自体が入らないし。

ってことで、自分でやろうかと思っています。だって、タイヤって結構重いじゃないですか。ですから、物置から出して、トランクに入れて、それで交換してもらって、またまた夏タイヤを物置に入れて、ってやってると、その場で自分でやった方が早いような気がするんですよね。

っていう人も結構います。でも、そこで気になるのが、自分で出来るんだろうか。出来るかもしれないけど、走っているうちにタイヤがハズレるんじゃないだろうか。とか心配になるみたい。私は人生がハズレているけど、何か?

というのも、今の運転免許って、タイヤ交換の実技が必須じゃないですよね。って、それはかなり昔からですけど。

それに道も良くなったから、あんまりパンクすることもないし。ってことで、自分でタイヤ交換することがないし、したこともないっていう人が多いみたい。

でも、車を運転する限り、タイヤは自分で交換出来るようになっておくべきです。特にスタッドレスにするとねえ。意外と側面が弱いから、ちょっと縁石をこすったらパンクしたってこともあります。

ですので、この際自分でタイヤを交換してみてください。その結果、やっぱり疲れるからショップにやってもらうっていうのならいいですけど、出来ないからショップに頼むっていうのは、話が違いますからね。

スタッドレスタイヤへの交換のやり方は

って言っても、タイヤ交換なんかしたことないし、そもそも工具がないからできないんじゃないの?っていうアンポンタがいます。

だからー、スタッドレスに交換しなくても、パンクすることがあるから、車には車載工具っていうのが付いているんです。それで、タイヤが交換できるようになっているんですね。

工具って言っても極めて簡単。ジャッキとホイールナットレンチがあれば、問題ありません。他に用意するものは、当然スタッドレスタイヤ。あと、意外と忘れるのが替えナット。

そのスタッドレスタイヤのホイールに合うナットを用意しておいてください。特にアルミホイールの場合になると、夏タイヤのナットが合わない場合がありますからね。

当然軍手は必要です。ホイールで手を切ったりするし、汚れますからね。服装も汚れていい服でやってください。

やり方は極めて簡単。まずタイヤの交換位置を決めます。っていうのは、タイヤにはだいたい進行方向が決まっているので、それに合わせて右側につけるのか左側につけるのかを確認します。

タイヤの側面に『RIGHT』とか『LEFT』とか書いてあって、矢印『⇒』があるので、その矢印の方向になるようにつけてください。逆につけると、スリップしやすくなったり、ハイドロブレーン現象が起きやすくなるので注意です。

で、タイヤの位置が決まったら、車を平らなところに停めて、必ずサイドブレーキをしっかりかけてください。そうじゃないと、作業しているうちに動き出して轢かれてしまいますからね。

そしたら、タイヤのナットを緩めます。いきなり全部緩めず、ちょっとだけ。特に最初は固くて、手だとウントもスントも言わない場合があるので、そのときはレンチをしっかりナットに密着させて、足でけるということもアリです。

でも、レンチをちゃんと密着してないと、ナットの上部だけで滑ってしまって、その後緩められなくなるので、そこは注意してくださいね。もちろんホイールキャップがあるタイヤの場合は、先にホイールキャップを外しておきますけどね。

で、ナットが4本また5本とも緩んだら、ジャッキで車体を持ち上げます。そしてナットを全部ハズしてください。最後の1本を外すときは、タイヤをしっかり持ってないと重みでズレてくるので気をつけてください。

ナットが全部ハズレたら、タイヤを外しましょう。これまたタイヤが斜めにならないようにしないと引っかかってハズレませんからね。意外と力が必要です。

で、タイヤが外れたら、今度は新しいタイヤというか、スタッドレスタイヤを装着。そして、ナットを締めていきます。この時またまた注意が必要。ナットはまずは手で締まるところまで4本とも全部締めて、あとは対角線になるように締めていってください。

最後に増し締めをしてジャッキを下げます。これで1本終了です。あと3本同じようにやっていくということで、若い人だとチョチョイのチョイだけど、ヨレヨレ中高年や、か弱い女性だと死んじゃおロースですよね。

ですから、一度やってみて、あまりに疲れる、これなら交換したあとマッサージに行かないといけないから、それならショップに頼んだほうがいいやっていう方は、そうしてください。

で、もう一つ注意点は、4本とも交換できました。ってなると、今度は少し走らせてみるっていうのが必要です。少しっていうのは、200~300メートル。

もちろん低速です。というのも、意外とちゃんとナットが締まってなかったりして、タイヤがハズレないかをチェックするためです。ですから、もし不具合があってもいいように10キロ以下の低速。

そして大きな道路じゃなくて、家の周りとか、車や歩行者が来ないようなところで、そろりと動かしてみてください。それで問題なければ、慣らし運転で近所を走ってきて、もう一度ナットの緩みがないかをチェックして問題なければO.K.です。

やることは簡単ですけど、4本あるとねえ。特に17インチとかの大きなタイヤだと、結構疲れます。それに外したタイヤをまた片付けないといけないし。そこは体力と相談してくださいね。


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スタッドレスタイヤへの交換にあると便利な工具は?

ということですが、タイヤ交換で一番心配なのは、ナットをどれぐらい締めればいいのかってこと。分かりますか?

女性とか力の弱い人だと、本当にこれでいいんだろうかって思いますよね。走っているうちに緩むんじゃないかとか。

逆にマッチョな男性だと、バリバリ締めて、今度外すときに取れなくなったとか、ひどいとボルトを切ってしまって全部交換になってしまったとか、そんなこともあります。

じゃあどうすればいいのってことですが、各クルマには、タイヤのナットをこれぐらいの力で締めてくださいっていうのがきちんと表示されているんですね。

どのくらいの力って、馬力じゃないんだから、1人力とかいうの?ッて思いますよね。人力っていってもねえ。これまた女性と男性では違うので、そういう力の単位として『トルク』っていうのがあります。

ですので、そのトルクを調整するというか、どのくらいのトルクで締めればいいかを一発でできるのが『トルクレンチ』です。

これを使えば、この車は◯◯N・mで締めてください。って説明書にかいてあると、その数値にセットして、あとは締めるだけ。最後に『カチ』って音がすれば、O.K.というわけです。

ですので、タイヤ交換を自分でやろうという人は、トルクレンチは持っておいた方がいいですね。最近は安くなってきているので、一度さがしてみてください。

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yorezoの戯言

ということで、タイヤ交換は自分出来るようになっておく必要はありますが、意外と重労働です。マッサージ60分と、ショップにお願いする値段と、いつも比べて考えています。では、お大事に。

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