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ネット銀行の口座でおすすめのものや手数料と安全性を解説

2017/02/20

ネット銀行ってあると便利だけど、たくさんあって口座を開くにはどこかいいのか迷いますよね。おすすめのところってどこだろう?手数料とかどうなのかな。安全性も気になるし。っていうあなたにお伝えします。

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ネット銀行の口座でおすすめは

ネット銀行の口座って持ってる人は持ってるんだけど、意外とネットっていうのでなんか心配とか、どうやって使えばいいのかってことで、持ってない人も多いですよね。

で、なんかのきっかけで口座開設してみようかとか、引っ越して地方から東京へとか、逆に東京から地方に行ったりすると、今まで使っていたメインバンクが無かったりして、不便だから一つ作っておくかっていう人もいるみたい。

といっても、今はネット専用銀行って多いですよね。そもそもはジャパンネット銀行とイーバンク銀行(現・楽天銀行)ぐらいでスタートしましたよね。

その後ソニー銀行が参入してから、ローンとかもできるようになったりして、かなり一般的になりました。でもって、住信SBI銀行が出来たときは、月に3回は他行への振込手数料が無料ってことで、多くの人が住信SBIに口座を開いたみたい。

その後はセブンイレブンで使えるセブン銀行とか、新生銀行とか、auと三菱東京のコラボのじぶん銀行とか、大和ネクスト銀行とかができましたよね。あっ、イオンもイオン銀行やってるかな。

ってことたくさんあります。どれにしましょうかね。で、『ネット銀行ランキング』とか見ると、あーだこーだ書いてありますよね。お勧めのネット銀行はこれだ!!みたいなカンジで。

というのも、ネット銀行の特徴を良く知っておかないと、これだ!!って言われてもなんか違うってことになります。

まあ、そういう時は解約して新しい銀行口座を開けばいいけど、結構面倒ですからね。って言う私も、結構最初はすぐに開設して、使勝手が悪いからすぐに解約したこともありますけど。

というのも、ネット銀行っていっても、今は都市銀行はもとより、地方銀行、はたまた信用金庫でもネットバンキングができます。

ですので、ネットだけで完結するのであれば、今もっている銀行のネットバンキングで完結しますからね。ですから、新たにネット専用銀行の口座をひらくとなると、その使い方をまず考えてください。

最初に書いたように、引越し等で今までの銀行が使えない。特に信用金庫とか地方銀行だと、都道府県を出てしまうと厳しいですよね。そういうときにためにってことで、なるべく店舗がある銀行と同じ様に使える銀行がいいですよね。

っていうのも、楽天銀行なんかは、結構なサイト等で、おすすめNo.1ってなってるけど、ATMの出し入れに手数料がかかるんです。なんじゃそりゃーってことですよね。店舗やATMを持ってないから、他の銀行のものを借りているってことで、その使用料みたい。

ですから、その辺を考えないで開設すると、こんな銀行使えるか!!ってことになるです。他の銀行も月に何回かと制限があるところがほとんど。

全く制限がなくて、普通の店舗のある銀行とおなじように何回使ってもATM使用料がかからないのは新生銀行だけ。

ですから、そういう使い方をするのであれば新生銀行ってことになります。東京スター銀行も月に8回までは無料。ソニー銀行が月に4回まで

あとは、住信SBIネット銀行が月2回までかな。自分銀行なんかもATMの種類っていうかコンビニなのか、提携の三菱東京UFJなのかゆうちょ銀行なのかで変わってくるけど、比較的無料の回数が多いですね。

後の銀行は、100円から250円かかります。じゃあ、たとえば楽天銀行なんかは、1回の出し入れで250円も取られたら意味ないじゃんってことですが、ネット通販なんかをする人にはお得。

ポイントが倍になったりするんです。それに楽天カードも作っておくとそのポイントも合算できるってことで。

ですので、楽天で買い物する人は楽天銀行で口座を開き、楽天カードで買い物するってことで完結しているんですね。

あとは、ジャパンネット銀行なんかは、競馬の払い込みっていうか、PADっていうパソコンでの投票ですね。これに対応していました。ですので、競馬をやる人はジャパンネット銀行だったんです。

そう、過去形。今では楽天銀行も住信SBIネット銀行も対応しているから、あえてジャパンネット銀行にする必要もないってこと。

大和ネクスト銀行は、大和証券とのコラボだから、大和証券に口座を持っている人には資金の移動がラクです。同じように住信SBIネット銀行はSBIネット証券、楽天銀行は楽天証券とコラボしているので、それらの証券会社に口座を持っている場合は、同系列の銀行が何かと便利です。

住宅ローンなんかは、当初ソニー銀行だけが対応していました。ネット銀行なのに、ローンに対応ってことで画期的でしたが、今は住信SBI銀行なんかもやっているので、これも好き好きですかね。

他行への振込手数料が無料っていうのは、意外と使えますよね。でも、これも貯金金額とかによるから一概にはいえません。10万円以上貯金があると3回無料とか、提携クレジットカードをつくればプラス1回とか。

でも、貯金が0円で、カードもなんにもなくても月に1回は無料っていうのが新生銀行と住信SBIネット銀行。

ですから、特にこだわりがなくて、とりあえずサブ的に1つネット専用銀行を作っておこうという場合は、新生銀行か住信SBIネット銀行がおすすめです。ソニー銀行も3位ぐらいですかね。

私はもちろん住信SBIネット銀行ですけどね。今なら新生銀行にしたでしょうけど、その時はまだ新生銀行が今みたいな業態じゃなかったのでね。

ネット銀行の口座の手数料は

ということで、気になるのが手数料。概要は上で書いた通りですが、もう少し詳しく説明しますね。まず一番気になるATMの出し入れの手数料です。

・新生銀行    コンビニ、ゆうちょ、メガバンク、何回でも完全無料
・住信SBI   コンビニ、ゆうちょ、メガバンク 月に2回無料
・東京スター   コンビニ、ゆうちょ、メガバンク、月に8回無料
・じぶん銀行   コンビニ月に3回、ゆうちょ月1回、三菱東京月3回無料
・セブン銀行   コンビニはセブンイレブンのもい昼間無料、ゆうちょ・メガバンクは有料
・ジャパンネット コンビニは月1回無料、ゆうちょは有料
・楽天銀行    コンビニゆうちょとも有料

次に他行への振込手数は、

・新生銀行    月1回無料
・住信SBI   月1回無料
・東京スター   300円
・じぶん銀行   162~258円
・セブン銀行   200円
・ジャパンネット 160~250円
・楽天銀行    153~239円

ってカンジです。ですので、この辺りもよく考えてどの銀行にするのか検討してみてください。あと、ネット専用銀行というと、以前は預金金利が高くて、それを売りにしていましたが、今はマイナス金利ですからね。どこも0・01~0.05%ぐらい。唯一楽天銀行が0.1%だけど。まあ、中ではってことで、あんまり意味はありませんよね。


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ネット銀行の口座の安全性は?

ネット銀行というと、どうしても情報流失っていうのが気になると思いますが、そこはネット専用銀行ですからね。ある意味、店舗のある銀行のネットバンキングよりも安全性は高いと思って大丈夫です。

住信SBIネット銀行では、ログインパスワード、取引パスワード、認証番号表という3重パスワードで守られています。また、スマートフォンによる認証サービスも行っており、万全の対策です。

新生銀行は、セキュリティ・カードを利用することになっており、仮に暗証番号が流出してもカードがないとログインはできないし、もちろん取引もできないようになっています。

また、不正利用被害が合ったユーザーには最大で300万円の保証制度もあるんです。やっぱり私も新生銀行に乗り換えるかな。

ということで、各銀行だいたい2重3重のパスワード対策をしているので、安全性に関しては問題ありません。それよりも、メガバンクやゆうちょ銀行に成りすましのメール等での被害に気を付けてくださいね。


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yorezoの戯言

ということで、今ではネット銀行はなくてならない銀行の一つになりましたが、各銀行の特色をよく見て、どれにするか検討してみてください。では、良い銀行を。

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