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スノボゴーグルの選び方やレンズの色とおすすめを紹介

2017/02/20

スノーボードのゴーグルを買おうと思っているけど、どういう基準で選べばいいんでしょうか。レンズの色とかも気になるし。おすすめのって教えてほしいなあっていうあなたにお伝えします。

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スノボゴーグルの選び方は?

スノボのゴーグルを買おうと思っているけど、安いのは1,000円代からあるけど、高いのは2万とか3万とかしますよね。どういう基準で選べばいいんでしょうか。

というのか、まずデザインで選んだりしませんか?こっちの方がカッコイイとか、この色がカワイイとか。もちろんそれで滑るわけだから、気に入ったものじゃないとイヤですよね。

でも、基本はゲレンデでよく見えるようにっていうのが一番の目的。ゴーグルなしだと、ハレの日は照り返しで目が痛くなるし、吹雪くと目を開けてられないし、ってことで、それを防ぐのがゴーグルってことをしっかり認識しておいてくださいね。

ですから、よくサングラスでいいじゃんっていう人もいますけど、確かにハレの日に太陽や照り返しを防ぐだけならサングラスもありです。

が、スノボって結構コケる事が多いですよね。上級者でもスピード出して吹っ飛んだり、ジャンプしたりってことで、スキーに比べてしっかり装着する必要があるから、サングラスはあんまりオススメできません。ゴーグルでしっかりホールドされているものが重要です。

じゃあ、ゴーグルならなんでもいいのかってことですが、出せる金額っていうのもありますよね。スノボオタクで、それに使えるだけお金をつぎ込むってことなら、なんでも好きなのにすればいいけど、特に最初のうちはどれを買えばいいのか分からない。

って言う人は、まず曇らないのが必要ですよね。ゴーグルするとすぐに曇るからいやなんだよね。って言う人も結構います。

ゴーグルにはレンズが1枚のシングルレンズというのと、2枚になっているダブルレンズというのがあります。ガラス戸でもそうですが、2枚だとその間に空気があるから、曇りにくいですよね。ですので、まずダブルレンズのものを買うようにしましょう。

ですから、1,000円代とか2,000円そこそこで買えるゴーグルはシングルレンズなので、すぐに曇ります。ダブルレンズになると、セールで型落ちでも5,000円はするので、そこはそういうものだと認識してください。

あとは、レンズの形状として球面レンズっていうのがあります。球面レンズとは、その名の通り、レンズが立体的に丸い形をしているものです。コレに対して、レンズが平面のものが平面レンズ。

当然球面レンズは高価ですが、フレームよりもレンズが高い位置にあり、レンズ内の容積が広くなるので曇りにくいんですね。

ですので、ダブルレンズにしてまだ金額的にO.K.という方は、球面レンズにもしてみるというのが曇りにくくなります。ただ、シングルレンズとダブルレンズほど違いはないので、たまたま欲しいのが球面レンズだったらラッキーぐらいに考えておいてもいいでしょう。

曇りにくさと言う面では、この2つを重視してください。あと中には電動ファン付きっていうのもあります。ゴーグルにファンがついていて、電池で動かくのですが、車の曇り止めと一緒でファンによって曇らないようにしようというもの。

ですが、これはかなり高価になるのと、それほど効果テキメンってほどじゃないので、お金がある方は話のタネに買ってみてもいいかもしれません。それにその分重くなりますからね。

ついでにレンズの形状の話をしておくと、偏光レンズっていうのがあります。これまた1万円を超えるのには偏光レンズが多いです。

偏光っていうのは、雪面に反射した光のこと。雪山では偏光が乱反射して、雪面が見づらくなります。偏光レンズは、こうした光のうち、ある方向の光のみをゴーグルに取り込み、不要な光をカットしてくれるという特徴があります。

ですので、、偏光レンズを付けると、雪面の凹凸などの状態が見やすくなります。バーンが荒れてきた時なんかもでもその対応がし易いので、上級者はだいたい偏光レンズを付けています。

もちろん、いくら偏光レンズを付けても人生の凸凹までは見れないので、その点はご了承ください。

スノボゴーグルのレンズの色は?

じゃあ、ダブルレンズにすればいいのかな。でも、レンズの色ってなんか意味があるんだろうか。ピンクってカワイイよねって言う女子もいれば、やっぱりミラーの方がカッコイイよねっていう男子もいるし。

レンズの色って、もちろん見た目の印象はあるんですけど、実はハレの日か曇りの日か、はたまた吹雪いているかナイターかなどで使い分けるためのものです。

ですから、カッコイイだけでミラーにしたら、ナイターで全然見えなかったってこともあるので、色の特性をよく知った上で選んでくださいね。

代表的なレンズの色の特性をご紹介しますね。まずはオレンジ系。 スキー・スノボのゴーグルで、もっともオーソドックスなのがオレンジ系のレンズじゃないですかねえ。よく見かけると思います。

オレンジ系のレンズは、晴天時の太陽光の強さを抑え、曇天時にもきれいな視界が確保できますし、暗くなってからもそれなりに見ることができます。オールマイティな色がオレンジです。ですので、まず最初に買うとすればオレンジ系がいいでしょう。

ピンク系も結構女子に人気。 ピンク系のレンズもはもオレンジ同様、オールマイティな色です。オレンジより一段階、暗めに強くなっていて、曇天時やナイターで見やすくなっています。快晴時はオレンジよりも少しだけ眩しく感じるかもしれません。

それに対してイエロー系の人も意外といるみたい。イエロー系は、 オレンジ、ピンクに比べて、悪天候やナイターで強みがあります。ですので、曇や夕方まで滑っていて暗くなってきたときに、視界を確保しやすい色です。

しかしながら、快晴時にはやや眩しく感じます。ピンクよりも一段階、暗めに強い色です。コントラストが強く見えるので、雪面の凹凸が見やすく、曇天や荒天でも比較的滑りやすいと言われています。

上級者で結構付けていてカッコイイなあっていうのがブルー系。 ブルー系レンズはは、晴天に強いレンズ色です。コントラストが高くなり、凹凸もはっきり見えるようになります。ただし、夕暮れ時やナイターではみづらくなります。私も最初ナイターで使ってすごーく観づらかったっていうことがありました。

でもって、カッコマンに人気なのがミラー系。 ミラー系レンズは、光を反射してしまうレンズなので、目に入ってくる光は限られます。快晴時にはとても見やすいのですが、ナイターではかなり見づらいです。基本的には晴天向きのレンズです。

ということで、はじめて買うゴーグルならば、オレンジかピンクのレンズがいいでしょう。2つ目とか、天候のよって掛け替えるってことなら、ブルー系とか人気のミラー系もありです。

なお、高価なゴーグルになると、枠はこれがいいんだけど、レンズだけ変えてくださいっていうのもアリです。元々はミラー系レンズが付いているけど、レンズだけピンクに変えるってこともやってくれる場合があるので、そこはショップの人に相談してみてくださいね。


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スノボゴーグルのおすすめは?

ということで、ゴーグルの基本的な選び方はご理解出来たかと思います。後はどこのメーカーにするかということですよね。

基本的にゴーグルのメーカーとして有名なのは、スワンズ、スミス、オークリー、アディダスなんかが、スキーからの流れで使っている人も多いですね。

が、スノボのゴーグルとしては、ドラゴンとかダイスとかも人気です。その辺りは実際につけてみないと自分の顔に合うかどうかがあるので、特に初めて買う場合は実際につけてみてくださいね。

あと、ヘルメットをかぶる人は、基本的にスミスが一番マッチすると言われています。まあ、コレばっかりは好き好きですから、気に入ったもの、あこがれのライダーと同じメーカーっていうのもいいじゃないでしょうか。

ちなみに私はずっとスミスです。もちろん憧れのライダーとおそろいです。


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yorezoの戯言

ということで、ゴーグルの場合はすぐに売り切れってことはないですけど、年内にはゲットするようにしないと気に入ったものはなくなってしまうみたいです。

あと、ハイエンドモデルなんかは、注文が入らないと取引しないっていうお店もあるので、遅くても11月中には一度ショップに足を運んでおきたいものですね。では、良いゴーグルを。

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