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生活のヒント

車の冬対策は?バッテリーやワイパーについて

2017/02/20

寒くなってくると、車も冬支度っていうか冬対策をしないといけませんよね。まずはタイヤ。スタッドレスにするかどうかってことですが、それ以外にもバッテリーやワイパーなど、結構いろいろとあります。その辺をお伝えします。

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車の冬対策と言えば

車の冬対策っていうと、まずはスタッドレスタイヤですよね。全く雪が降らない地方ならいざしらず、そうじゃないと、いきなり朝起きたら雪だったってなると、チェーン巻いてると全然スピード出せないし、雪がないところだと外さないといけないし。ってことで、冬場はスタッドレスタイヤが必要です。

スタッドレスタイヤについて、別の記事と言うか、シリーズで選び方や買うタイミング、保管の仕方等書いていますので、そちらをごらんくださいね。

だいたい車の冬支度っていうと、スタッドレスタイヤだけを考える人多いけど、まだまだあります。他にはバッテリー。これまた寒くなるとエンジンがかからないってこともありますよね。

それから、雪が多い地方とか、毎週のように滑りに行くっていう人はワイパー。これが意外と夏用というか、雪用じゃないワイパーの人も多いみたい。

その他は、溶雪剤かな。これも寒冷地に住んでいる人には常識ですが、引っ越してきたばっかりとか、マイカーで初めて滑りに行くという人は持ってなくて、往生したってこともありますからね。

そしてそして、凍ると使えなくなるのが冷却水。最近のものはだいたい寒冷地でも使えるようになっているのでそれほど心配することはありませんが、特に初めて滑りに行く人とか、転勤等で寒冷地にやってきたという人は、寒くなる前に冷却水の点検をしてもらってください。

凍らなくても、その一歩手前でも、エンジンがかからなくなりますからね。意外とこれでJAF呼んだとかいう話もあります。同じようにウオッゃー液。これも水で薄めて使っていると、零下になると凍る場合あるので、冬は原液で使うようにしましょう。

車の冬対策でバッテリーは

ということで、ざっと車の冬対策について書きましたが、バッテリーについてよく質問を受けます。夏にバッテリーがダメになるのは結構聞きますが、冬もですかっていう内容。

電池なんかでも寒くなるとすぐになくなりますよね。電池って言わないか、最近はスマホとかデジカメとかでもそうだけど、バッテリーですよね。

スマホとかデジカメをスキー場で撮影するとすぐに残量がなくなるって経験があると思います。寒くなるとバッテリーの残量がすぐになくなるんです。

車も一緒。夏にバッテリーがダメになるっていうのは、もちろん暑くなるからっていうものあるけど、エアコン等をバンバンかけて、それで大渋滞にはまって蓄電量よりも使用量の方が上回る状態が続くからですよね。

冬は寒さでバッテリーの機能が落ちてしまうというのが一番の要因。もちろん、冬も帰省等の渋滞にハマったり、エアコンつけたりするっていうのもありますけどね。

ですから、ひと夏超えたバッテリーはそこで、かなりダメージを受けているところに、冬になって機能が落ちてくるから、エンジンすらかからなくなるという訳です。

じゃあ、替えるタイミングはってことですが、これはもう使い方によるから一概には言えまえん。通常メンテナンスフリーのバッテリーは3年が交換のタイミングって言われています。

が、5年以上持つ場合もあれば、1年でダメになる場合もあるので、電装品をどれだけ使っているかとか、標準のバッテリーなのか、容量アップしているのかとか、その辺も関係します。

一つの目安として、夏場等に不具合を起こして、充電等をしてもらったものは交換しておいた方が安心ですね。それに、普段の使用でもエンジンがかかりにく場合なんかも危ないです。

あとは、電圧だけ計ってもあまり意味がないので、寒くなる前に一度バッテリーの状態を点検してもらっておいた方がいいですね。カーショップで簡単に診てもらえますから。

それから、寒冷地に転勤になったとか、滑りに行く人は、バッテリーの容量を大きくした方が安心です。今付いているバッテリーから1段階2段階大きいモノでもつけることができます。

詳しくはか―ショップで相談してほしいのですが、私はいつも標準より2段階上の大きいモノを積んでいました。ただ、容量だけ大きくしても、そこにきちんと蓄電出来ないと意味がありませんから、そこは専門家と相談してください。

それで私は毎週滑りに行っていましたが、バッテリーで困ったことは一度もありませんでした。ぜひその辺りも検討してみてくださいね。


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車の冬対策でワイパーは

もう一つ、特に豪雪地帯に転勤とか、滑りに行く場合に交換しておくことが必要なのがワイパー。これまたワイパーのゴムって、だいたい半年に1度交換した方がいいんですよね。

ですから、夏の暑さでやられたワイパーゴムを秋に替える人って結構多いみたい。まあ、絶対に半年に一度って決まっている訳じゃないけど、拭き残りがでてきますからね。

ですが、秋に替える前に豪雪地帯だと、雪の場合に夏用のワイパーだと意味がなくなるんです。ずっとその地域に住んでいる人なら当然なんですが、引っ越してきたり、滑りに行くだけだとそこまで気が付きませんよね。

冬用のワイパーって何が違うの?ってことですが、ワイパーブレード全体がゴムで覆われているんです。というのも、走行中フロントガラスに積もる雪がフロントデフロスターの熱で雪が水滴になれば問題ないのですが、豪雪地であったり極寒地では水滴にはならないんです。なっても直ぐに凍ってしまいます。

ですから、夏用ワイパーでしたら、ブレードの金属部分で氷りとなりそれに雪が付いていわゆる雪だるまのような状態になっていきます。滑りに行って、バンバン雪が降ってきて、ワイパーに雪が積もって、全然溶けなくて、何かワイパーの意味がなくなったって経験のある人もあるんじゃないですかねえ。

ってことで、冬用のワイパーだとワイパーブレード自体もゴムで覆われているので、凍りにくいってことで、寒冷地というか豪雪地だと皆さん冬用ワイパーに替えています。

その辺りも行ってみないと分からないと思いますが、転勤者の方は地元の方に聞いてみてください。滑りに行く人は替えた方が視界確保の為にお勧めします。勿論私は冬だけ冬様にしていました。

ちなみに書かなくても分かると思いますが、冬用のワイパーに替えても、人生の視界の見え方は変わりませんのであしからず。


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yorezoの戯言

ということで、雪が全く降らない地域だとそんなに気にすることはありませんが、寒冷地に引っ越したり、滑りに行く人は秋になると車の冬支度をしっかりしてくださいね。では、良い冬を。

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