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スノボのチューンナップの金額や時期について解説

2017/02/20

スノースポーツが趣味の方々は、気温が下がってくるとワクワクしますよね。で、そろそろ板のメンテナンスもしておかないとってことで、スノーボードをチューンに出そうかと思ったり。でも、金額がいろいろあるし、いつ頃出せばいいんだろうとか、その辺の疑問にお応えします。

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スノボのチューンナップの金額は

秋も深まると、そろそろ滑りに行く準備ってことで、板を引っ張りだしたり、ブーツを引っ張りだしたり、ゴーグルってどこにやったかなあとか、そんな方も多いことでしょう。

で、ボードを見てみたら、ソールが真っ白、とかエッジがサビサビとかで、こりゃーチューンに出さないと行けないかなとか、取り敢えず近くのスポーツショップに持って行こっととかいうカンジですかね。

そこで気になるのが金額。大手スポーツショップだと、3900円。神田のスノボショップだと5000円。何が違うの?っていう人も多いみたい。その辺りは、工程をショップに聞くしかありませんね。っていうと、元も子もありませんでした。失礼、失礼。

っていうか、チューンって言ってもいろんなパターンがあって、3900円と5000円の差が分からないって言う人は、多分シーズン中に5~6回。多くても10日ぐらいの滑走日数じゃないですかね。

それ以上の人は、ある意味オタクだから、この違いっていうのはカクカクシカジカで、内容を考えるとこっちかなあとか。はたまた、それぐらいだったら自分でやっちゃうけどとかいう、アンポンタンでしょうからね。

っていうのも、チューンと言っても、いわゆるソールの毛羽を取ったり、エッジが錆びているのを綺麗にしたりして、ワックスをかけるのがベーシックチューン。まあ、趣味でやってる人はコレで十分です。

一応、ショップに工程を確認するときのために内容を書いておくと、
①ダリング→不要なエッジを研磨(これで逆エッジが軽減されます)
②エッジ研磨→必要なエッジを研磨してくれます。
③滑走面フラット出し→簡単に言うとヤスリでツルツルにしてくれます。
④ワックス→大体が1日で取れてしまうか下手したら半日で効果は無くなります。
っていうカンジ。

これがお店によって3900円だったり5000円だったりします。意外とスノボ専門店っていうかプロショップだと3000円ぐらいでやってくれたりします。金額の違いは、使っているマシーンの違いとか、場所の違いとかだから、内容が一緒だったら、安い方で大丈夫でしょう。

シーズン前にこれをしてもらっておくと、あとはワックスを塗ればすぐに滑りに行けます。ワックス塗ってくれてるじゃんっていう人もいるでしょうが、このワックスは保管用のことが多いので、大体一滑り、長くても半日で取れてしまいます。ですので、滑りに行く前にワックスは塗っておきましょう。

あと、プロショップとかないなると、いわゆる「スタンダード」っていうのが、だいたい6000円から8000円ぐらいです。この辺りは、スノボオタクとか、年間20日以上滑っているオタンコナス達がやるので、あんまり気にする必要はありません。

が、今年から、そのアンポンタンの仲間入りって言う人は、このスタンダードでもいいでしょう。内容はサンディングというソール面を一皮剥くのと、エッジ研磨になります。

エッジ研磨というのは、エッジの角度を調整してもらうもので、だいたいスノボオタク達はやっています。ベース何度、サイド何度ってことで、直角にすると90度ですが、より鋭角にして食いつきを良くしたいって言う人は89度とか、競技の人たちは88度っていう人もいます。

その辺りがチンプンかんぷんの人は、修行してからにしましょう。というのも、ノーズ面とテール面でエッジ角度は変える場合が多いですし、フリースタイルとアルペンでも違ってくるので、一概には言えません。

ちなみに、私はベース2度のサイド88度が多かったんですけど、ここんところは休憩の合間の滑走というのと、私のレベルだとあんまり変わらないってことで、ベース1度のサイド89度にしています。


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スノボのチューンナップの時期は

というようなオタク話はどうでもよかったですね。で、そのチューンに出す時期ですが、やはり滑りに行く前がいいんですかね。

っていうか、通常はシーズンが終わって滑らなくなったら、チューンに出すっていうのが掟です。ですので、スノボオタク達は、4月下旬か遅くても5月中にチューンに出します。

で、戻ってきたらそのまま保管しておけばいいですからね。エッジも錆びないし、保管ワックスが塗ってあるから、ソール面も酸化しないし。

ですが、趣味でやる人、はたまた今の時期にサイトで森田検索しているような人は、シーズン前に出そうとしていますよね。もちろん、それでも出さないよりかはいいんですけど、その場合は早めに出してください。

11月の後半になると、そういう人達が多くなって工場も手一杯。仕上がるのに3~4週間かかるとか言われることもあります。ですので、できれば10月中に出しておきましょう。

そして、次回からは、シーズンが終わったらチューンに出して、シーズン中ありがとうってねぎらってあげてくださいね。

なお、一般的なスポーツショップだと、夏の時期などはチューンを受け付けてない場合があるので、その時はスノボ専門店とか、チューン専門店にお願いしてみてください。できれば、かかりつけのスノボプロショップを見つけておくのが一番なんですけどね。

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yorezoの戯言

ということで、チューンって上級者がやるものって思っている人もいますが、上手くメンテナンスしてあげると、ながーく使えて、その板のパフォーマンスも最大限引き出せるので、大切に扱ってやってくださいね。では、良いメンテナンスを。

参考記事
スノーボードのメンテナンスは?

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