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日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

イルミネーション

江ノ島のイルミネーションの期間や混雑やアクセスについて

2017/02/20

江ノ島って、サザンのイメージですが、実は関東三大イルミネーションで、冬もバッチリ綺麗なところなんですね。って言ってもねえ、そもそも期間はいつやってるんですかねえ。冬の湘南って空いてそうですが、やっぱり混雑するんだろうか。アクセスはなんで行くのがいいのかなっていうところをお伝えします。

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江ノ島のイルミネーションの期間は?

江ノ島にイルミネーションがあったとはねえ。首都圏在住者でも意外と知らない人が多いですよね。だって、江ノ島=夏のイメージですからね。

で、その江ノ島のイルミネーション、関東三大イルミネーションに認定されたってことで、まあ、そりゃー綺麗なんです。その名も「湘南の宝石箱」だって。

ネーミングからさすが湘南ッてカンジ。ですが、実はこれ、3つのイベントというか、期間によって内容が変わるんです。

ですから、湘南の宝石箱自体は、11月最終土曜日から、翌年のバレンタインデーまでなんですが、行く時期によって、内容が変わるから、その辺は注意してくださいね。

点灯時間は、平日は午後5時から午後8時まで。土日祝日と12月31日および1月1日は午後5時から午後9時までです。

入場料は、江の島サムエル・コッキング苑:大人(中学生以上)200円、小人100円。江の島シーキャンドル昇塔料:大人(中学生以上)300円、小人150円となっています。ただし、イルミネーションを見るだけならサムエル・コッキング苑の入場料だけで大丈夫ですよん。

で、2015年の場合は、2015年11月28日(土)~2016年1月31日(日)が江の島シーキャンドルライトアップ。2016年1月に江の島ウィンターチューリップ、2016年2月6日(土)~2月14日(日)がバレンタインアイランド江の島というカンジでした。

江の島シーキャンドルっていうのは、湘南のシンボルとして人気の展望灯台のことなんです。大きな灯台がライトアップされた姿はまさにこのイルミネーションの中心的存在ってことで、期間も長いですしね。これが目当ての人も多いみたい。

その他、光の大空間は江の島シーキャンドルを中心に地面や周辺一帯がイルミネーションに包まれたもの、光のトンネルはクリスタルビーズがおよそ4万個点灯する光のトンネルです。もちろん、中を歩くこともできます。

1月に開催されるウィンターチューリップっていうのは、2万本のチューリップをもってきて、それをライトアップするっていうもの。その姿が周りのイルミネーションとマッチして、何やらこの世のものとは思えない美しい景色を見せてくるんですよね。ただ、チューリップですからね。若干見ごろの前後があるみたいです。

バレンタインアイランド江ノ島は、その名の通り、江の島シーキャンドルが期間中限定の特別色にライトアップ。湘南の夜空をバレンタイン色に彩るっていうものです。まあ、カップルばっかりだから、寂しい中年には関係のないことでござんす。でも、綺麗ですよ。一人で行くと変態と間違われるので気をつけてくださいね。

江ノ島のイルミネーションは混雑する?

江ノ島って夏は大渋滞だけど、冬はガラガラって言う気がしませんか。って、いうか、20世紀まではそうでした。冬に江ノ島なんか行くのは、物好きなサーファーかお上りさんぐらいとか。

が、世は21世紀。それに江ノ島のイルミネーションも若い人を中心に浸透してきたから、冬でも大混雑。っていうか、クリスマスとお正月は、おすすめできません。だって、身動きとれないんだもーん。

それに、12月に入るとやっぱり土日も厳しいですねえ。えっ?車ですか?それはダメ、ダメ。地元の人も夕暮れ時になると、周辺は大渋滞で家に帰りつけないってことで大迷惑とか言ってました。

ですので、どうしても車で行きたい人は、2駅か3駅手前の駅周辺なりに停めて、そこから電車できてください。それでも江ノ島駅から歩いて行けば、20分ぐらいで着きますからね。

ただ、入場時にまたまた待たされます。クリスマスやお正月は、だいたい1時間は待つ気で行ってください。12月の土日も厳しいかな。

1月のお正月が終わると少しは緩和されるみたい。まあ、若い人はクリスマスっていうか、12月のあのなんともいえない押し迫った季節に行くのがいいんでしょうけどね。待つのもデートってことで、お大事にとしかいいようがありません。


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江ノ島のイルミネーションのアクセスは?

で、どうやって行けばいいの?っていわれてもねえ。江ノ島に行ってください。小田急線の片瀬江ノ島が最寄り駅。上にも書いたように、だいたい20分ぐらい。

20分って、都会で歩くと疲れるけど、そこは江ノ島ですからね。ブラブラ歩くのには最適にです。目の前の海ですしね。

ただし、入場には時間がかりますけどね。小田急線だと新宿から特急も出ているから、結構小旅行気分で楽しめると思いますよ。はいはい、電車オタクにはたまりませんよね。でも、オタクじゃなくても楽しい旅になると思います。

とはいっても、土日は満席になるから、席の予約だけは早めににね。ちなみに、お泊りでゆっくりしたいというバブルおやじには、御料理旅館・恵比寿屋がおすすめかな。江戸初期からの老舗で、伊藤博文・三条実美・木戸孝允・尾上菊五郎など多くの旅人から愛されてきた宿ですよん。
湘南江の島 御料理旅館 恵比寿屋


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yorezoの戯言

ということで、イルミネーションっていうと、緑豊かな公園とか、はたまた大都会の人工的建築物とかのイメージですが、海とイルミネーションっていうのもねえ。見ておいて損はないみたいです。では、良い湘南を。

※イルミネーションについての記事は、こちらにまとめてあります。
イルミネーションについての記事一覧まとめ

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