アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

イルミネーション

関西空港のイルミネーションの期間やアクセスと駐車場とホテルは?

2017/02/20

関西空港って、なんか海に張り出した島ッてカンジで、行くだけでワクワクしますよね。そんな関空では、イルミネーションをやるんだって?それっていつ?ってことで、期間やアクセス、駐車場と便利なホテルについてお伝えしまーす。

スポンサードリンク

関西空港のイルミネーションの期間は?

関西空港って、出来た当時はいろいろと言われたけど、やっぱり新しいし、国際空港だし、なんたって24時間眠らない空港ってことで、行くだけで楽しいですよね。

そんな関西空港では、何やらクリスマス時期にイルミネーションを実施するんだとか。

それがなんでも、滑走路の光と相まって、そりゃー、ちょっと他では見られないものってことで、毎年関西一円から飛行機オタクだけじゃなくて、タダのミーハーというか、アンポンタンたちもわんさかやってくるんですよね。

というのも、まずは電車で行った場合、関西空港駅を降りて、関西空港に渡る歩道橋というか陸橋みたいなのがあるじゃないですか。

その陸橋みたいなところに向けて、駅の改札降りてすぐのところに、翼のオブジェやオーナメントによる光り輝くウェルカムゲートを設置し、来場者を迎え入れてるんです。

これをみるだけも、わざわざ関空までやってきた甲斐があったというもの。写真をお見せできないのが残念ですが、2015年のものはこのまま夢の国にでも行くんじゃないかっていうようなイルミネーションでした。

でもって、関空っていうと、関空展望ホールに行きますよね。「Sky View」ってところ。ここは普段でも飛行機の離着陸を間近で見られるので、その大迫力が人気なんですけど、この期間は、展望デッキに光のレインボーアーチやシルバーに輝く幻想的なホログラフィックコーンツリーが登場させるっていうんだから、見ないわけにはいきません。

ホント、滑走路に誘導とが点きますね。夜になると、それだけでも綺麗なんですけど、ホログラフィックコーンツリーとのコラボレーションってことで、空港ならではのイルミネーションが堪能できるんです。

えっ?それでいつやってるのかって?失礼、失礼、それが一番知りたかったんですよね。期間は11月下旬、といってもだいたい20日前後の週末から、翌年の2月末日まで。

ってことは、クリスマスはもとより、12月31日のカウントダウンやら、バレンタインにも行けるってことで、カップルにはまたとないチャンスです。

ちなみに、イルミネーションイベントのタイトルは「「KIX-ITM WINTER FESTA(ウインターフェスタ)」です。やっぱりKIXッて言わないとね。関空だと、ダサいですからね。あっ、でも、関空のイルミネーションでも全然通じますからご心配なく。

点灯時間は暗闇がやってくる頃からってことで、基本的には16時からになっております。24時間眠らない空港ってことで、明け方の7時までやってるところが憎い!!

といっても、展望ホール「Sky View」は16時から22時で閉まってしまうので、展望ホールに行きたい方は、それまでに行ってくださいね。

10万球の電飾が、あなたを異次元を思わせる世界に案内してくれることでしょう。 【問い合わせ】072―455―2082 関空展望ホールスカイビュー

関西空港のイルミネーションのアクセスや駐車場は?

そんな関西空港、アクセスはどうすればいいの?ってことですが、関西空港には、電車とバスと車で行くことが出来ます。

電車はJRと南海電鉄が走っています。空港なのでリムジンバスっていうか、大阪周辺の主要都市から、大きなホテルを経由して行くバスもあります。

JRだと特急はるかが大阪駅から2,360円、快速電車だと1,190円です。

南海電車は、特急ラピートが難波駅から1,430円(レギュラーシート)、普通電車が920円となっています。

高速バスだと、梅田から1,550円です。大きな荷物があったりすると、高速バスも便利ですよね。特に宿泊先からだと、ホテルによっては、入り口がバス停っていうところありますから。

ですが、今回はイルミネーションを見に行くってことで、上にも書いたように関西空港駅を降りたところからの陸橋にイルミネーションがででーんと飾られているんです。

ってことは、電車で行かないわけにはいきませんよね。ってことで、電車で行きましょう。出発地点にもよりますが、おすすめは南海電車のラピート。

銀河鉄道999に出てくるような未来形のフォルムで、窓もまんまる。いかにもおとぎの国連れていってくれそうです。約40分で到着ですしね。

大阪駅や京都からってことならJRでの方が便利です。若干割高ですが、行きはJR、帰りは南海電鉄っていう手もありますから、そこは臨機応変に。

車でもいいけど、ゲートブリッジっていう橋を渡るのに往復920円ですからね。それに駐車場台がかかるから、夜明けの空港を見に行くのでなければ、電車をおすすめします。

駐車場は夜だとだいたい空いています。30分まで無料。あとは15分ごとに100円から110円かかりますが、そんなに長くはいないでしょうから、ウッシッシの夜を楽しみたい方はどうぞ。


スポンサードリンク

関西空港のイルミネーションに便利なホテルは?

ということで、関西空港のイルミネーション、クリスマスでもカウントダウンでも、バレンタインでもジャカジャカ楽しんでください。

えっ、歳だから行くだけで疲れる?近くにホテルはないのかって?そりゃー国際空港ですからね。遠方からの旅人が朝早く出発するために、隣接のホテルがあります。

で、関空といえばホテル日航関西空港ってことで、JR・南海駅へホテル2階から雨に濡れず徒歩直結しています。疲れた身体を癒やしてくれます。人生までは知りません。
ホテル日航関西空港

実は夜景を見るのなら、対岸のスターゲイトホテル関西エアポートの方が、関空全体を見ることができると言われています。駅は一つ手前のりんくうタウン駅直結です。
スターゲイトホテル関西エアポート(旧 全日空ゲートタワーホテル大阪)

コスパ的には、意外と関西エアポートワシントンホテルがお得。おなじくりんくうタウン駅前ですが、部屋からも関空がよく見えます。若い僕ちゃんにはおすすめです。
関西エアポートワシントンホテル


ウッシッシな関連記事

yorezoの戯言

ということで、東京に住んでいるときは、大阪にはスターフライヤーで行っていたので、関空をよく使っていました。

もちろんアクセスは南海電車のラピートです。特に帰りは車内でビールでも飲もうかと思っていたら、すぐに着いてしまうのが、ちょっと残念でした。では、良い関空を。

※イルミネーションについての記事は、こちらにまとめてあります。
イルミネーションについての記事一覧まとめ

スポンサードリンク

-イルミネーション
-,