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健康と医学

季節の変わり目の体調不良は秋バテ?その原因と対処について

2017/02/20

暑い暑いと思っていたら、朝晩は涼しくなって、過ごしやすくなりました。が、なんか身体がだるい。食欲がない、朝起きられないといった体調不良の人って多いですよね。これって秋バテ?原因はなんなの?対処っていうかどうすれば解消するの?ってあたりをお伝えします。

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季節の変わり目の体調不良は秋バテ?

暑さ寒さも彼岸までって言うけど、東京とかの大都市圏にいると、まだまだ暑さは続きますよね。って言っても、一時のように夜も30度を下回らないってことはなくなったので、少しはラクになるのが9月。

ですが、どうも毎年のこ9月になるとなんか調子が悪い。朝起きたときからだるいし、そもそも朝起きられないこともある。真夏みたいに寝苦しくて眠れないっていうことじゃないのにね。それに、頭痛とかめまいがしたり、お腹が痛くなったりしたり。

ってことで、どうも夏よりも秋というか、この9月の方が要注意月間なんですよねっていう人も増えています。っていうのも、まあ9月といえば、まだまだ暑いですけど、やはり真夏のようなことはありませんよね。

ですから、身体が季節の変化についていけなくなっているっていうことみたい。まあ、はっきりいうと、夏の疲れが溜まっていたのが身体に出てきたっていうことですかねえ。

特に昨今、夏の暑さが半端じゃないですよね。それもあって、夏にたまった疲れが原因となって、不具合を起こしているんです。

ってことで、最近では、夏バテならぬ「秋バテ」ということで、涼しくなってから体調不良になる人が増えているということで、注意が必要です。

私も毎年9月になると、お腹が痛くなって、ご飯も食べられないっていうことが、結構続きました。年齢や環境にもよるので、去年まで大丈夫だったという人でも気をつけてくださいね。

季節の変わり目の体調不良は秋バテの原因は?

その秋バテ、原因はというと、まあ、はっきりいうと、季節の変化に身体が付いていかなくなったということなんですね。

上にも書いたように、最近というか、もう数十年前からですが、特に大都市圏では、夏は猛暑。なので、建物の中では冷房を入れています。寝るときも冷房を入れないと、暑くて目が冷めてしまいます。

というような環境だと、自律神経がおかしくなりますよね。いわゆる自律神経の乱れっていうのが、一番の原因。

そしてもう一つは、冷たいものの取りすぎ。この取りすぎっていうところがミソ。というのも、冷たいもののとりすぎっていうと、なんかジュースやビールをガブガブ飲んで、かき氷とかアイスクリームを食べまくるっていうイメージじゃないですか。

そんなことしてないのにー。って言う人でも、現代の食物事情だと、夏は冷たいもの、身体を冷やすものに溢れています。

飲み物一つとっても、夏に熱いお茶とか飲みませんよね。どうしても、冷えたお茶とかミネラルウォーターとか。なかには、訪問先で、お茶やコーヒーに氷が入っていたりして。

食べ物も、熱いものじゃなくて、冷製パスタとか、冷やしうどとか、とにかく熱いものは採らない事が多いと思います。

そのあたりのことが、胃腸を冷やしているんです。それが続くと、9月頃になって、ついに耐えきれず、身体にSOSを出しているっていうわけないんですね。

そもそも、トマトとかきゅうりとかの夏野菜って、それだけでも身体を冷やす効果があるんです。

昔は冷房もなかったから、そういったもので身体の中から熱を取っていたんですけど、今はどこに行っても冷房完備ですからね。そういったものが原因なんですね。


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季節の変わり目の体調不良は秋バテの対処は?

ということは、そんな秋バテを改善するには、まず自律神経の乱れを治すっていうことが一番ですよね。

ってなると、これまた毎度おなじみですが、まずは規則正しい生活。早寝早起きってことなんですが、その早寝ができない。

物理的にできないのならしょうがないけど、布団やベッドに入ってもなかなか寝付けないってことから、結局遅くまで起きていて、朝もギリギリってことが多いようです。

ってことで、まず昼間軽い運動をすると、意外と寝付きがいいんです。自律神経の乱れの一つは、身体と心の疲労度が違うっていうのがあります。

心っていうか、精神はお仕事とかで疲労しているんですが、身体はデスクワークだから、あんまり疲れてない。それで寝付きも悪いし、朝も起きれない。結局また自律神経が正常にならないっていう繰り返し。

といっても、そんな昼間に運動なんかできないっていうのが、現代人ですよね。私もそうでしたから、よーくわかります。

そういう場合は、帰りに一駅手前で降りて、歩いてみるっていうのが結構効果があります。一駅っていうのも、都市によるから一概にはいえませんが、まあ1キロから2キロぐらいだと、かなり効果がありますね。

えっ?車通勤だって?そういう方は、車内とか昼食を食べに出入りするときに、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使ってください。

これはもう効果テキメン。私もマンションの8階に住んでいたときは、階段で昇り降りしていたんですけど、夜は布団に入ると3分で眠りに落ちていました。ぜひお試しください。

あとは、これまたよく言われているように、お風呂にゆっくり浸かるっていうやつ。どうしても、夏は熱いからシャワーだけで済ますって言う人が多いのが原因の一つみたい。

涼しくなると、湯船に浸かるのも抵抗がなくなるでしょうから、のんびりとぼーっとした時間を過ごしてみてください。

それから、これも大切なのが冷たいものを食べない・飲まない。ってことで、日中はまだ暑い日もありますが、熱いというか、冷たくない飲み物を飲むようにしてください。

真夏でも本当は、冷房をガンガンかけて、熱いお茶とか鍋とか、身体の中、特に腸を冷やさないようにするのが、重要と言われていますからね。

このあたりを実践すると、かなりの確率で体の不調が治りますので、ぜひお試しください。なお、書かなくてもわかると思いますが、これらを実践しても人生の不調には効きませんので悪しからず。


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ということで、一番の原因はやっぱり冷房ですな。冷房の要らないところに移住したら、9月になっても全然疲れない、だるくならない、食欲も落ちないんです。

まあ、今の日本、特に大都市圏だと冷房のない生活は考えられないので、自律神経と胃腸をいたわる生活をこころがけてください。では、お大事に。

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