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生活のヒント

寒さ対策寝る時の布団や足元に背中と寝室の対策は?

2017/02/20

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寒いとなかなか眠れないですよね。っていうか、布団が冷たいと寝付けない。それに、背中が寒いと夜中に目が覚める。そもそも寝室って普段暖房いれないから、寒いし。っていうあなたに対処をお伝えします。

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寒さ対策寝る時の布団や足元は?

寒いと夜眠れませんよね。っていうか、まず布団に入ったときに布団が冷たいっていうのが眠れない原因。

もちろん、ずっと布団なりベッドなりに入っていると、だんだん体温で温まってくるんだけど、その間に眠気も吹っ飛んで、目が冴えたってことも多いですよね。

眠気が吹っ飛んでも、布団は吹っ飛んでもらうと困るってことで、まずは布団なりベッドを暖かくするだけで随分違います。

手軽なのはシーツを敷きパッドに変えるっていうか、シーツの上に敷きパッドを敷くだけでも随分変わります。安いのだと1000円とか2000円未満でもあるので、まずはこれで試してみてください。

それから、寝てしまうと逆に暑いのがまた困るのですが、特に足ですよね。足先って言ってもいいかも。ここが冷たいと寝られない。

ってことで、昔ながらの湯たんぽですな。これが結構効き目があります。寝る前30分ぐらいに布団なり、ベッドに入れておくと大丈夫。

特にお湯だと、朝にはだいぶ冷めているから、逆に暑くて寝られないってこともないですしね。

それから、布団自体を暖かくしておくと、これがころっと寝られるんですよね。そういう意味では、布団乾燥機が家にあるのなら、それで寝る前15分とか20分ぐらい乾燥させると、布団は温かいから、寝心地バッチリです。

そこまでしてもだめって言う場合は、実は一番カンタンなんですけど、電気毛布。これが楽ちんです。

寝る20分ぐらい前にスイッチを入れておけば、寝るときもぬくぬく。温度も設定出来ますから、暑すぎず寒すぎずと自由自在です。

もちろん、同じように電気カーペットも温めるだけなら使えるので、寝る前30分ぐらいに布団の中に入れておいて、寝るときは出すようにしましょう。

電気カーペットはやはりカーペットですから、その上で寝ると低温やけどをする可能性がありますからね。お気をつけください。

寒さ対策寝る時の背中は?

ところで、布団なりベッドが冷たくて寝付けないっていうことなら、上のようなやり方でいいんですけど、寒くて夜中目が覚めるってことがありますよね。

特に背中。これが私も以前はなかったんですけど、寒冷地にくるとあるんです。いくら布団をかけてもだめ。寒いのは背中ですからね。

ってなると、これはもう上に書いたように敷きパッドか電気毛布しかありません。寒冷地でなければ、意外と敷きパッドを敷けば背中の寒さが緩和されたってこともあります。

が、寒さって場所もそうですけど、個人差というか感じ方がありますよね。ですから、そんな寒冷地じゃないけどとか、引っ越したら家の作りでとかで、やっぱり背中が寒くて目が覚めるってこともあるかもしれません。

その場合は、電気毛布を敷いて寝てください。寒冷地の知人に聞くと、みなさん電気毛布を敷いて寝るというのは常識みたい。

掛けると、寝ているうちに暑いと思って無意識に蹴飛ばしていたりするらしいですが、敷いてしまうとねえ。暑いと温度を下げればいいし、結構背中が寒いから、暑すぎるってこはないみたい。

電気毛布は敷いて寝るって言うのぜひお試しください。なお、低温やけどが心配な場合は、その上に一枚シーツをしけば大丈夫。その辺の調整もしてくださいね。


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寒さ対策寝る時の寝室は?

そしてもう一つ、寝る前まではお風呂に入ったり温かいものを採ったりして、ポカポカしていたのに、寝室が寒くて寝られないっていう人もいるみたい。

まあ、寝室って普段昼間っていうか、起きている間は入らないから暖房もつけてなくて、それで寝室に入った瞬間寒くて目が冴えたっていう人もいますよね。

ですから、これも寝る30分ぐらい前に暖房を入れておきましょう。寝るときに切れば、徐々に室温が下がるから、ちょうどいいという具合なんです。

あと、若い人とかでロフトの部屋に引っ越したのはいいけど、床に直に布団を敷くから、これまた寒くて目が覚めるっていう話を聞きますよね。

そういう場合は、布団と床の間に、断熱マットを敷くだけで随分違います。よく山登りをする人が、片面銀色になっマットみたなものを丸めてザックに付けていますよね。アレです。

あんなりっぱなものでなくても、ホームセンターで安く売っているので、それを畳2畳分ぐらい買ってきて、敷き布団の下に敷けば、かなり違ってきます。ぜひお試しください。


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ということで、暑いと眠れないけど、寒くても眠れないってことで、なかなか人間の体もやっかいですが、ちょっとしたことで、随分違ってきますので、上に書いたことは試してみてください。では、良い睡眠を。

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