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生活のヒント

お年玉の相場 小学生の場合は?入学祝は渡した?高学年の場合は?

2017/02/27

お正月になると頭を悩ますのがお年玉。出費としても厳しいけど、実際にどのぐらいの額を渡せばいいんでしょう。

多すぎても、なんだか成金みたいだし。かと言って少ないとケチだと思われるし。世間相場を知りたいと思いながらも、そういう話は友達とも出来ないし。

という方に向けて、昨今の相場と間柄の関係を交えながら解説します。

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お年玉の相場は小学生の場合

小学生って、一口にいっても1年生と6年生では随分違いますよね。ですから、小学生の場合は低学年と高学年に分けて考えた方が妥当でしょう。

1年生から3年生ぐらいまでの低学年だと、現在の相場は3000円というのが一般的の様です。

1年生の場合は、1000円と言う人も結構いるので、1000~3000円の間で、相手の年齢と関係を考えながら決めるというのが現実的でしょう。

これが4年生以上、特に5年生、6年生になると3000円からスタートという状況です。もちろん3000円でも問題ないのですが、5000円と言う人も結構います。

ですので、家庭の状況と考えつつ、3000~5000円で考えましょう。

入学祝は渡した?

ということで、低学年なら1000円から3000円。高学年なら3000円から5000円というのが一つの目安なのですが、やっかいなのが入学祝。

何やら日本では小学校に入学する時には、入学祝というのを渡す慣わしがあるみたい。その相場っていうのが、またまた血縁別にあるんですね。

【小学校の入学祝いの相場】
孫・・・1万円
兄弟の子・・・1万円
親戚・・・5千円~1万円
友人知人・・・5千円

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ってことは、年に一度ぐらいしか合わない子だと、お年玉と入学祝を一緒に渡すというのが一般的。

ということは、小学1年生だったら、1000円じゃダメなんです。じゃあ甥や姪だと、1000円プラス1万円で11000ですかい?と言われると、まあそれは1万円でいいいんじゃないでしょうか。小学1年生ですからね。5000円でもアリかも。

とにかく、1年生になる子の場合は、入学祝を渡したかどうかで金額が変わってくるってことを覚えておいてください。

卒業祝という習慣

同じように6年生というか、その年に小学校を卒業する場合は、今度は卒業祝いというのが付いてくるんです。

これは、世間相場は1万円。まあ中学入学も合わせてって考えて良いようですが。ですので、その年に小学校を卒業する子の場合は、やはり「卒業祝いも一緒よ」と付け加えて1万円渡すのが妥当かと思います。

どうも、何でもお金がかかる世の中、大人は大変です。


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yorezoの戯言

ということで、一概に小学生にお年玉をいくら渡せばいいのだろうかと言っても、入学祝や卒業祝が絡んで浮くると、プラスした金額になるということなんですね。

また、日頃から良く会っていてお小遣いも上げているのなら、そんなに奮発する必要もありませんが、年に一度顔を合わす程度なら、その辺りをおろそかにすると、後でいろいろと言われるので気を付けましょう。

では、新年を円満な関係で過ごせられるようお祈りしております。良いお年を。

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