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スキー場

苗場スキー場のコースや混雑とアクセス&ホテルについて紹介

2017/02/19

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苗場スキー場って、やっぱりスキー・スノボ軍団としては行ってみたいスキー場の一つですよね。でも、なんかバブルの象徴みたいなイメージだし、まだやっと連続ターンができるようなった僕ちゃんだと場違いなんじゃないかといろいろと心配。そんな僕ちゃんに、コースレイアウトや混雑状況、アクセスやホテルについてお伝えします。

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苗場スキー場のコースや混雑は?

苗場スキー場って、『私をスキーに連れてって』世代だと、スキー場といえば苗場ってカンジですが、今の若い人だとどうでしょうかねえ。

バブルの象徴ってカンジで、何か滑りに行くのかアフターを楽しみに行くのか分からないっていう人もいるみたい。

ですが、実は苗場スキー場ってスキーのワールドカップが開催されたこともあって、そのコースは実は結構ハード。

って言っても広大ですからねえ。それに、基本はプリンスホテルが宿泊客を対象に作ったようなものだから、ファミリーでもちゃんと楽しめるように、初心者コースやファミリーゲレンデも充実しています。

それに、以前は日帰り客は相手にしてないのか?って言われているようなカンジで、駐車場とかも有料でしたが、今は当然無料。

その昔は宿泊客からも駐車料金を取っていた時代もあったみたいで、舐めとるんかい?とも言われていましたけどね。

それに、10年ぐらい前から日帰りスキーセンター「N-Plateau(エヌ・プラトー)」がオープンしたので、施設内の混雑は大幅に緩和されたんですよね。

エヌ・プラトーには更衣室、ロッカーなどの設備が充実しているので、本当に日帰りでもストレスなく滑ることができるようになりました。

そんな苗場スキー場、コースはっていうと、ゴンドラで上まで上がると結構ハードなコースが多いです。

まあ連続ターンが出来る人だと、そんなに問題はないけど、初級と言うよりも中急斜面ってカンジですかねえ。

ですから、チャラチャラしたイメージの人はぜひゴンドラで上まで上がってみてください。滑り応えあるわよ。ってカンジです。

じゃあ、まだやっとターンができるようになった僕ちゃんは?っていうと、ゲレンデに出て左手の方のファミリーゲレンデの奥ですが、そこが緩斜面です。

第4高速ゲレンデっていう奴。出だしがちょっと斜度があるから、そこは難しかったら横滑りでズリズリ行って、途中からは一枚バーンの緩斜面です。

土日でも意外と空いているので、楽しく滑ることできると思います。が、なぜかリフトは結構混んでいるんですよね。

ひたすら練習したいってことなら、プリンス第二ゴンドラ上まで上がって、筍平ゲレンデっていうのがいいかも。

距離も400メートルぐらいで、斜度もなだらか、人も少ないです。リフトも結構空いています。

が、そこまで上がると、下りが結構大変かもしれないので、自信がないときは、迷わず下りもゴンドラで降りてくださいね。

途中に結構な中急斜面があって、う回路がないので、初級者だと厳しいかもしれません。ただし、その筍平ゲレンデは、それでもいく価値十分です。

で、混雑状況というと、バブルの時の様にリフト待ち1時間とか言うことは流石にありません。が、リフトによっては、やはり週末は15分ぐらいは待つところもあります。

そこはもう、苗場ってことで諦めて空いているコースを選んでください。上に書いた筍平とかそういうところは空いていますから。

レストランもそういう訳で混むところは混みます。が、30以上のレストランというかフードコートというか、そういうのが入っているので、お店を選べば空いているところもあります。

が、やっぱり基本はリゾートスキー場ですから、高級店も多いです。フードコートは安い分大混雑ですけどね。

ということで、日本で一番有名で、一番来場数が多いスキー場ってことで、そこは覚悟して行ってくださいね。でも、滑り甲斐はあるスキー場なので、シーズン中に1度は行くっていう人も多いみたい。ぜひこの冬は苗場で楽しんでいただきたいと思います。

ゲレンデプロフィールは
総面積:196ha
コース数:21
最大標高/最低標高:1789m/900m
標高差:889m
最長滑走距離:4000m
最大斜度:32度
リフト・ゴンドラ数:13本
レベル割合:初級30%、中級40%、上級30%

リフト券は、1日券が平日土日とも大人5000円です。

苗場スキー場のアクセスは?

そんな苗場スキー場、アクセスは?って言われると、ここは基本的に車でのアクセスってことになりますね。

ただ、関越自動車道の月夜野からだと、週末は大渋滞です。ですから、行くのも大変、帰りも大変。行っても大変ってカンジですかねえ。

スタッドレス履いていて、雪の規制が出てないのなら、関越トンネルの渋滞もない場合は、湯沢インターまで行って、そこから戻ってきた方が渋滞もなくラクちんです。

まあ、規制中だとねえ、いくらスタッドレス履いていても、チェックのために、トンネル前で渋滞がおこるからあんまり変わらないですけどね。

ただ、月夜野からの下道は結構、クネクネしているから、特に日帰りでヘロヘロになっていると、街灯も少ないし、あんまり運転したくないですけどね。

新幹線だと、湯沢まで行って、そこからバスですかねえ。湯沢駅の東口から急行みつまた田代経由苗場行っていうのがあるから、それに乗れば、約1時間で到着です。

まあ、湯沢までは東京からでも、70分だから、バスの時間入れても2時間チョイってことで、早いのは早いですよね。ご検討ください。


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苗場スキー場のホテルは?

で、苗場っていうと、当然苗場プリスンスホテル。それもタワーの方ですよね。っていうと、ザ・バブル軍団ですかね。

でも、結構タワーでも食事付けないとそんなに高くないんです。確か4人まで1室で泊まれるから、みんなで割ると、ウッシッシなホテルで素敵な時間を過ごすことができます。
苗場プリンスホテル

他にもお勧めのところはたくさんあるので、いくつか紹介しますね。
苗場スプリングホテルは、スキー場から270メートルってことで、歩いて行けるので便利です。
苗場スプリングスホテル

やっぱり温泉じゃなきゃっていう人には、三国峠温泉御宿本陣も人気です。
三国峠温泉 御宿 本陣


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yorezoの戯言

勤め先のメンバーで滑りに行った時は、バブル軍団の先輩が何を思ったのか、男4人なのに、苗場プリンスのタワーを予約。

確かに安かったし、部屋は最高だったのですが、その中の一人、前の日激務でほとんで徹夜だったので、ご飯食べて、部屋に入ったら、『ちょっと休憩』って、簡易ベッドで横になってそのまま朝まで寝ていました。

せっかくちゃんとしたベッドがあったのにね。そういうオタンコナスでも楽しめるのが苗場スキー場です。では、良い苗場を。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

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