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生活のヒント

忘年会の幹事の挨拶は?順番は?例文は?

2017/02/27

年末が近づいてくると、忘年会が続きますよね。今年は会社の忘年会の幹事になってしまったという方も多いことでしょう。

そこで気なるのが、忘年会の進行に付き物の挨拶。幹事になったら、何か挨拶が必要なのだろうか。お偉いさんの挨拶の順番は?

という方に、そのあたりを解説いたしました。

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忘年会の幹事の挨拶は?

幹事になるとやることが多いですよね。店選びから日程調整。出欠の確認。そして、一番の問題は当日の進行。

「本日はお忙しいところお集まりいただきまして・・・」とか何とかから始まって、その後なんだっけ?どういう挨拶をすればいいの?って思っている方も多いでしょう。

が、基本的に幹事は挨拶はしなくていいんです。進行だけ。挨拶は 周りの上司に振るのが仕事になります。

今から忘年会を始めるという、いわゆる「開会の言葉」みたいなのは必要ですが、特にそこにも困るようでしたら、すぐに「では、まずは〇〇部長から一言いただきます」と振ってしまいましょう。

お偉いさんは話したく仕方ないので、勝手にしゃべりまくると思います。

それよりも、料理が行き渡っているかとか、みんなグラスを持っているかとか、そっちに集中してください。

忘年会の挨拶の順番は?

じゃあ、そのお偉いさんの挨拶の順番って?と思いますよね。社長以下、社員3人というところだったら、社長に一言もらえばいいんですけど、部長はいるは、局長補佐はいるは、局次長もいて、執行役員と取締役ってどっちが上?とかいう会社だと大変。

その前に、宴会の進行を確認してみましょう。ほとんどの宴会では「乾杯」や「挨拶」以下のような流れ、順番で構成されています。

1.開宴の挨拶
2.はじめの挨拶
3.乾杯の音頭
4.締めの挨拶

ですので、この4つに出席者のくらいの上から当てはめていけばいいわけです。

1.「開宴の挨拶」は、司会者(幹事)
2.「最初の挨拶」は、「役職の一番高い人」
3.「乾杯の音頭」は、「役職の三番目に高い人」
4.「締めの挨拶」は、「役職の二番目に高い人」

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となります。ただ、1章で述べたように、幹事さんの挨拶はそんなに需要じゃないので、挨拶があまり得意じゃないという方の場合は、ホントに開会の辞だけ言って、あとはすぐに最初の挨拶」の方に振りましょう。

なお、同じ役職の方複数いる場合は、基本的に年齢の高い方にお願いするのが基本です。

が、昨今役職の変更が劇的にあることもあるので、微妙な場合は直属の上司や総務人事の方に相談してください。

忘年会の幹事の挨拶例文は?

とは言っても、一応幹事も挨拶しないといけないし、と思っている方に、では、具体的にどんな内容を話せばいいのかをお伝えします。

一つの例文として、

『みなさま、ただいまから今年の忘年会を開催致します。

 社長(部長・課長etc)はじめ皆さんにはお忙しい所をお集まりいただき幹事として厚くお礼申し上げます。では早速ですが、〇〇社長からからご挨拶をいただきます。』

というようなところでしょうか。これ以外に何か入れたい場合は、長くならないように、今年の成果であるとか、来年に向けての社の方向性が出ているのなら、そのキャッチフレーズとかを入れるのもアリですが、その辺は社長やお偉いさんが話すので、本当に司会に徹する姿勢で良いと思います。


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ということで、幹事になったからといって挨拶はほとんど必要ないというのが実情です。それよりも、それまでの準備と当日の進行、また終わってからの会計報告に力を注ぎましょう。

なお、もしあなたが誰かに挨拶を頼む場合は、事前に依頼しておくのがマナーとして大切です。宴会の日取りや場所が決まったら、それらの報告と一緒に直接お願いしてみたり、メールであらかじめ確認を取るなど、必ず忘れないようにしましょう。挨拶を依頼される側は、当日突然に指名されると、何の準備もない状態なので困ってしまうものです。

では、忘年会が楽しいひとときとなることをお祈りしています。良いお年を。

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