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北陸新幹線のはくたかで行くスキー場は斑尾高原?日帰りでも宿泊でも

2017/02/19

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北陸新幹線ってカッコイイですよ。その北陸新幹線のはくたかに乗って行くスキー場っていうと、どこになるんですかねえ。斑尾高原がいいって?あの伝説の斑尾高原スキー場に北陸新幹線のはくたかで行ってみるっていうのをお伝えします。もちろん、日帰りでも宿泊でもO.K.かな?

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北陸新幹線のはくたかで行くスキー場は?

北陸新幹線って、いわゆるE7っていう形でカッコイイですよね。グランクラスもあるし、乗ってみたーいっていう人も多いみたい。

で、首都圏から新幹線でスキーやスノボ行くっていうと、今まではガーラ湯沢とかの湯沢方面っていうイメージでしたが、北陸新幹線になってからは、長野がグンと近くなりましたよね。

もちろん、長野新幹線と言われていた時代から長野までは、東京から1時間40分だったから、軽井沢プリンスとかも新幹線で行けるようになりました。

が、長野のスキー場というと、長野から先の方がいいところが多いんですよね。ですから、長野まで新幹線で行ってもいいんだけど、そこからまたバスで1時間とかなると、また今度でいっかあ、ってことになっていたりしました。

そんな長野新幹線も、2015年の3月からは金沢まで延伸して、正式に北陸新幹線ってことになったので、長野から先にも近くなりました。

というのも、長野の一つ先の駅に飯山っていう駅があるんですけど、これが北陸新幹線の「はくたか」だと、東京からだと1時間50分で到着なんです。

長野から在来線だと、1時間かかるところなんですけどね。新幹線の威力はすごい。で、その飯山駅からは、野沢温泉やあの伝説の斑尾高原までシャトルバスが出ているから、チョチョイのチョイで着いてしまうんです。

今までは、車で行くしかなくて、車だと一応案内には、東京から最寄りのインターである豊田飯山まで3時間って出ていますけどねえ。

冬場の関越道を走ったことがある人は分かると思いますが、上信越道と分岐するところまでは結構渋滞しますよ。

朝4時とかに出発しても、追い越し車線で80キロぐらいしか出せないぐらい車が多いし。ってことで、3時間では着きません。

それに帰りはもう大変ですよね。これまた関越道との合流というか、高坂パーキングエリアアタリから断続的に渋滞。ってことで、軽く5時間はかかります。

ですから、斑尾高原とか行きたいけど、ちょっと考えてしまうなあっていう人も多かったみたい。それが今では、バスとの待ち時間を入れても2時間半ですから、日帰りだってできてしまいます。

ということで、この冬は北陸新幹線のはくたかで、斑尾高原で極上のパウダーを味わってください。そうそう、北陸新幹線は、はくたか以外にも「かがやき」と「あさま」があります。

「つるぎ」っていうものあるけど、これは長野と金沢の間だけで走っているから、首都圏の人は、はくたか、かがやき、あさまの3本かな。

で、なんで「はくたか」な訳?あたしゃあさまで行きたいとか、かがやきに乗りたいって言うかもしれません。

確かにかがやきは早いです。東京、上野、大宮と停まりますが、その次は長野です。軽井沢も飛ばします。ですから、東京から長野まで1時間20分です。

ですが、その分長野の次は富山なんですね。飯山には停まりません。それから、あさまは、東京から長野までの全駅に停まります。って言っても、東京から長野までは、1時間40分だから、かがやきと比べて20分しか変わりませんが。

その分、自由席でも結構空いています。かがやきは全席指定席です。が、あさまって長野止まりなんです。長野から先には行きません。

ってことで、長野から先にも行って、飯山にも停まるってなると「はくたか」しかないってことで、はくたかで行くスノボツアーっていう訳なんですね。そこのところお間違えの無いようにお願いしまーす。

北陸新幹線のはくたかで行くスキー場は斑尾高原?

じゃあ、そのはくたかで飯山に行ってどこのスキー場がいいの?って言われると、そりゃーもう斑尾高原スキー場でしょう。

バブル軍団には憧れのスキー場、冬の斑尾か夏の新島かって言われたぐらい、ナンパのメッカでした。一部では斑尾=みだらお、とか言われていましたしね。

とは言っても、それはもう30年ぐらい前の話、今はファミリーにもやさしいスキー場となっています。というのも、小学生6年生以下がリフト券無料なんです。

ですから、そのみだらお時代にゲレンデで知り合ったかどうかは知りませんが、僕ちゃんが斑尾に行ってみたーいってことになったら、パパとママは大助かりっていうことになっています。

それに、当然リフト係も子供に優しいっていうか、子供が乗るときはサポートが親切で、そこを評価するパパママも多いですね。託児所も完備ってことで、若いパパママにも人気です。

ただし、実はモーグルのワールドカップが行われたりするスキー場ってことで、結構斜度は中上級のところも多いので、ナンパ目的で行くとひどい目にあいます。っていうか、今時そんな人はいないか。

しっかり滑りたい人にも満足の行けるゲレンデです。あと、隣のタングラムスキーサーカスとも共通券があるので、宿泊で滑る人は、そっちに行ってみてもいいかも。

ゲレンデプロフィールは
総面積:75ha
コース数:24
最大標高/最低標高:1350m/910m
標高差:440m
最長滑走距離:2500m
最大斜度:36度
リフト・ゴンドラ数:14本
レベル割合:初級30%、中級40%、上級30%

こんなカンジ。リフト券は、斑尾高原スキー場の1日券は、平日・土日祝日とも4500円、タングラムスキーサーカスとの共通券は「マウンテンパス」と言われていて、1日券が5000円です。

なお、日帰りで行こうと思ったら、東京発6時28分の「はくたか551号」(2016年10月現在)に乗って、飯山着が8時19分。飯山から斑尾高原スキー場へのシャトルバスは、飯山9時10分発で斑尾高原着が9時40分です。

帰りは、斑尾高原発のバスが15時45分、飯山着が16時15分。飯山18時9分発のはくたか572号に乗ると、東京に20時ちょうどに到着です。

飯山駅でちょっと時間がありますが、飯山駅周辺には、食事処もたくさんあるので、地元料理等を食べてゆったり過ごすのもいいんじゃないですかね。新幹線の中では爆睡できますからね。


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北陸新幹線のはくたかで行くスキー場は斑尾高原の宿泊は?

えっ?せっかく飯山に行くのなら、泊で行きたい?みだらおだからウッシッシなるんじゃないかって?だからー、今ではそんなこと言う人居ないんだってば。

それに、実は皇族の方々も滑りに来るところだから、気品のあるスキー場なんですよ。みだらおとか言ってると、外に放り出されますからね。

そんな斑尾高原スキー場、泊りとなると、それはもう斑尾高原ホテルしかないですね。ゲレンデ内というか、ゲレンデから0分と言う奴。とっても上品でハイソなカンジを味わえます。
斑尾高原ホテル

他にもペンションがたくさんあって、知人で常宿にしている人とかも多いから、色々と探してみてください。えっ?その常宿を教えてほしいって?それは私にも教えてくれないんですよ。ですので、良さそうなところを探してみてください。

というのも、そのバブルの時はディスコがあったとか、いろんな伝説があったみたいですが、21世紀になってからは、品行方正、ファミリーにもやさしいところしか生き残ってないので、今あるペンションはどこもハズレはないみたいですよ。

ということで、ご自分の常宿を是非この機会に見つけていただければと思います。


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ということで、我々の世代としてはみだらおの斑尾高原スキー場っていうイメージでしたが、実際に行ってみるとそんなことはなくて、本当にファミリーが多かったですね。

でも、モーグルのワールドカップが開催されるだけあって、ビシバシ滑っているスキーヤーも多いし、ボーダーもチャラチャラしている人はいなくて、みんなレベルアップに取り組んでいる感じでした。

そうそう、ゲレンデトップからの景色は晴れると最高なので、天候が晴れることを祈って行ってみてくださいね。では、良いみだらおを、じゃなかった。斑尾を。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
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