アレってなんだっけ?

日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

スキー場

雪不足でも滑れるスキー場ってあるの?新潟だとどこかあるんですかねえ?

2017/02/19

81880509401a51a6c4bde76d0911250e_s

なんか今年は10月中旬になっても、夏日とかだったりして、雪も少なそう。毎年クリスマスや年末年始に滑りに行こうと思っているアンポンタンのみなさんは、そろそろ宿の予約のリミットですよね。雪不足でも滑れるスキー場、新潟だとどこになりますかねえ。っていうあなたにお伝えします。

スポンサードリンク

雪不足のスキーどこが滑れる?

2015-2016シーズンは雪不足っていうか、暖冬でしたよね。ですから、例年だとゴールデンウィークまで滑れるスキー場が、軒並み4月で終了。

今シーズン(2016-2017)こそはって思っている人も多んじゃないですかねえ。えっ?既にボードも新しくして、後は雪が降るのを待つだけだって?

部屋の中で、ウエアからゴーグルから全部付けて、ブーツ履いて板に乗ってたりするオタンコナスも居ますからね。はいはい、イメトレですよね。イメトレ。

そういうアンポンタンはおいておいていいんですけど、例年クリスマスとか年末年始をスキー場で過ごしているカップルとかファミリーの方もいらっしゃいますよね。

寂しい中年としては羨ましい限りですが、クリスマスや年末年始っていうと、スキー場もかき入れ時、宿の予約は10月にはしないとどこも一杯になってしまいます。

が、この暑さじゃねえ。本当に雪があるんだろうかと心配になってしまいます。いつもは、我が家や◯◯スキー場で年越しって決めているっていってもねえ。本当にオープンするんだろうかと気になるところ。

ってことで、そんな雪不足の年でも、まあなんとか滑れますよっていうスキー場ってどこになるんでしょうか。

やっぱり北海道ですかねえ。もちろん北海道に行けば、ある程度の雪は期待できますが、首都圏からだと、意外と新潟とか長野とか、そんなに遠くないところでも豪雪地帯だと大丈夫。

まあ、全面滑可能かどうかは保証できないけど、7割8割はコースもオープンしているってところがあれば万々歳ですよね。その辺を紹介しますね。

ただし、そういうところは、スキー・スノボオタクのスットコドッコイ達が、半年前とか1年前から宿も抑えているから、ここだっ!!って決めたら躊躇しないで予約してくださいね。

雪不足のスキー場新潟だとどこが滑れる?

まずは、首都圏からそんなに苦労しなくても行ける豪雪地帯というか、雪不足とか暖冬でも比較的滑れるのは、新潟県のかぐらスキー場。

通常の年だと11月下旬から5月下旬まで滑れるっていう、本当に豪雪地帯。それに標高が高いですからね。雪質もいいんです。

湯沢地区が全滅でも、かぐらだけは大丈夫ってことが多いから、首都圏からだとかぐらスキー場がイチオシですかね。

それにアクセスもいいですしね。車でも関越道湯沢インターから20分ぐらい。新幹線でも越後湯沢まで70分、そこからバスで30分ですから、小さいお子さんがいても、安心です。

ただし、かぐらスキー場、ベースがみつまたエリアとたしろエリアになるんですけど、ファミリーとかカップルでのんびりってことになると、たしろエリアの方が斜度も緩やかだし、初心者でも安心です。

が、問題は宿。どちらかというとみつまたエリアの方に集中しているんです。ですから、スキー・スノボはちょこちょこっとで、アフターを満喫したいってことなら、いっそのこと苗場に宿を取って、ドラゴンドラでたしろエリアに行くって言う手もあります。
苗場プリンスホテル

まあ、苗場プリンスホテルじゃなければ、苗場エリアに宿を取っても、車でたしろまでそんなにかかりませんけどね。

ってことで、ある程度滑りをメインに考えているのなら、かぐらスキー場でみつまたエリアの宿。いやいや、アフターがメインっていうファミリーや、ウッシッシカップルは、苗場プリンスでゴージャスな夜を楽しんで、ドラゴンドラでたしろエリアへっていうかんじでしょうか。

なお、みつまたエリアのおすすめの宿っていうと、かぐらみつまた高原コテージになります。美人のおかみと、湯沢の地酒鶴齢がウッシッシですよん。
かぐらみつまた高原コテージ


スポンサードリンク

雪不足のスキー場新潟の豪雪地帯だと

っていうのが、定番です。ですから、まあ考える事は皆さん一緒で、かぐら周辺、とくに上に挙げたようなみつまたの宿とか、苗場プリンスホテルなんかは、既に予約がかなりいっぱいなので、早めに連絡してみてください。

が、新潟っていうと一つ忘れていますよね。ザ・豪雪地帯。そう、奥只見丸山スキー場。なんたって、あまりの豪雪のために、1月のお正月が終わったら、3月下旬まで閉鎖っていうんだから、どんだけ雪が降るの?ってカンジ。

奥只見丸山って、新潟県と福島県の県境で、実は尾瀬の隣なんです。尾瀬って群馬・新潟・福島にまたがっていて、これまた豪雪地帯ですかね。

ってことで、その奥只見丸山だと、まあ暖冬だろうが雪不足だろうが、もちろん例年に比べれば、それでも『今年は雪が少ないねえ』とかいいますが、まあほとんど問題なく滑れますね。

ですから、バッチリ滑りたいって言う人は、クリスマスや年末年始は奥只見丸山スキー場っていうのもいいんじゃないですかねえ。

奥只見丸山は、関越道の小出インターから35キロ。インター降りてからは渋滞が殆ど無いので、関越道の渋滞にさえ掴まなければ、ストレスフリーのスキー場です。

ただし、この奥只見丸山、本当に周辺にはなんにもありませんから、アフターがメインの方は、ちょっとどうかと思います。

宿もスキー場内に一つありますが、あとはシルバーラインっていうながーいトンネルがあるんですが、その手前の温泉宿ぐらいなんですね。

本当に滑りがメインの人じゃないと、ちょっとつまんなーいってなるかもしれません。でも、そのトンネルの手前の温泉宿集落、このあたりってあの魚沼になるんです。ですから、ご飯っていうかお米はめちゃくちゃ美味しいです。

スキー・スノボもしっかりと、あとは温泉でウッシッシって言う人は、奥只見丸山スキー場もいいんじゃないでしょうか。
越後大湯温泉 源泉湯の宿 かいり


関連ウッシッシな記事

yorezoの戯言

十年以上前に、やっぱり雪不足の年があって、クリスマスにガーラでキャンプが予定されていたのですが、結構開催が危ぶまれました。

その時は、かぐらだと全然大丈夫だからってことで、前日の段階でガーラがオープンしてなければかぐらに振替って決まっていたんですけど、天の恵みか、2日前にドカ雪が降って、無事ガーラで開催されました。

そのぐらいかぐらだと雪は心配いらないんですよね。あっ、もちろん奥只見丸山もおすすめですけどね。では、良い雪不足を。

※スキー場についての記事は、こちらにまとめてあります。
スキー場についての記事一覧まとめ

スポンサードリンク

-スキー場
-,