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生活のヒント

法人設立後の銀行口座は?開設が容易なのは?ネット専用銀行は?

2017/02/27

マイナンバーが施行されると、副業がバレルということで、マイクロ・カンパニーを設立する人も出てきましたよね。

現在は資本金1円から設立出来るし、合同会社なら登記費用も6万円。ネットで登記をフォローしてくれるサイトもあるので、自分で登記する人も多いみたい。

とは言っても、実は問題が。会社を設立したのはいいけど、法人用の銀行口座が開けないって言う話も結構聴きます。

実態はどうなんでしょう。その辺りを解説しました。

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法人設立後の銀行口座の選び方は?

会社を設立したら、次は銀行口座の開設ですよね。

やっぱり都市銀行が箔がついていいかなあとか、うちの地元だと地銀に口座がないと相手にしてもらえないとか、いやいややっぱり中小企業の見方は信用金庫でしょう。とか色々と意見があると思います。

が、反社会的勢力排除等の法律施行で、ここ数年は銀行口座の開設が結構難しくなってきました。ですので、希望する銀行に口座が開設できないということも多々あります。

ですので、希望する銀行ではなく、開設できる銀行で口座を開くようにしましょう。

法人設立後の銀行口座 開設が容易なのは?

じゃあ一体どういう銀行だと開設しやすいのかってことですよね。これは都市銀行でも地銀でも変わりませんが、個人のときに付き合いのある銀行です。

現在個人事業主として事業をしている人は、今付きあいのある銀行で問題ありません。「今度法人にすることになりまして」といえば、「おめでとうございます」と言われてすぐに法人口座にしてくれるでしょう。

問題は、今は勤め人でこれから独立しようとか、副業のためにマイクロカンパニーを設立しようという場合。こういう場合は、今の勤め先からの給料を振り込まれている銀行を第一のターゲットにしましょう。

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ついでに、光熱費やクレジットカードの引き落としとか、定期預金、積立なんかをしていたら、まず大丈夫です。

そうじゃないと、いくら個人の口座を持っていても、法人口座が開設できなかったというのが、ここ数年の傾向です。

法人設立後の銀行口座 ネット専用銀行が狙い目?

でも、ネット専用銀行だと、今まで取引がなかったのに、すぐに法人口座が開設できたと言う話を聞いたけど。という方もいらっしゃるでしょう。

そうなんです。ネット専用銀行は、アフィリエイトや株やFXの利益のために法人を設立する人が多いため、意外と審査は通り易いようです。

ですので、ネット専用銀行で問題がない場合は、まずネット専用銀行で法人口座を開設して、実績を積み重ねて、地銀や都市銀行に口座を開設するという方向が現実的でしょう。


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ということで、開設しやすいのはネット専用銀行。でも、対面の商売をする場合は、ネット専用銀行だけだと、信用がないと思われて契約してもらえないということもあるでしょう。

ですので、2章で書いたように、今の段階で取引のある都市銀行なり地銀なりに、一つ口座を開設して、もう一つネット専用銀行にも開設するのが良いかと思います。

というのも、法人口座にすると、振込手数料も個人の口座より高いですし、ネットバンキングをするにも、最低でも月に2000円ぐらいかかります。

これがネット専用銀行だと、振込み手数料も安いですし、そもそもネット専用ですから、ネットバンキングはタダ。

ということで、取引先等の信用のために、店舗型の銀行で口座を開設。実際の振込等はネット専用銀行というのが、マイクロカンパニーの経営者が行っている実態のようです。

では、明日もウハウハに稼げるように頑張りましょう。

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