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スノーボード初心者が用意するものは?プロテクターは?ヘルメットは?

2017/02/27

今シーズンからスノーボードをはじめてみたいと思っている方も多いでしょう。また、昔はスキーでならしたけど、スノボというものにも興味があるからやってみようかなあと思っているとか。

でも、スノボと怪我ってよく聞くし、なんか怖いなあという想いもあるかもしれません。『おしりパッドは必要よ』とか言われたけど、プロテクターってなんか上級者っぽいから気が引けるしという意見も聞きます。

スノーボードってとっても楽しいスポーツですが、やはり怪我とも隣り合わせ。しっかりとした準備が必要です。

今日はその辺り解説してみました。

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スノーボード初心者が用意するものは?

スノーボードをこれからはじめてみたいとか、既に1~2回やってみて、今シーズンは本格的にやろうと思っている方に対して、必要なものはなんでしょうか。

カッコイイ(カワイイ)ウエアとか言い出すんじゃないでしょうね。って、私もそうでしたから、人のことは言えません。やっぱり何事も基本は恰好からですよね。

そういう気持ちは分かりますが、ウエアはレンタルできますが、その前に身体を守るモノが必要です。ズバリ、プロテクターとヘルメット。初心者の方は是非二つは必需品と考えてください。

初心者というか、上級者でも必需品で、プロやデモでも必ず装着して滑っているということを知っておいてくださいね。

ウエア、ボード、ブーツ、グローブにゴーグルはスキー場でレンタルできますが、プロテクターはありません。ヘルメットも子供用はたまに置いてあるところがありますが、これもほとんどのスキー場にはありません。

ということで、プロテクターとヘルメットは何よりも先に揃えてください。その辺りを詳しく説明します。

スノーボード初心者 プロテクターは?

1度でもスノーボードを体験したことがあると、とにかく転びまくるということを実感したのではないでしょうか。バランスのスポーツと言われているだけあって、最初は立つだけでも大変。すぐに転んでしまいます。

そこで、よく言われているように、最初のうちに一番打撲するのはお尻。ですから、お尻パッドは必要と言われているんです。カッコ良くいうと「ヒッププロテクター」とか、「ヒップガード」とか言われていますが。

ハーフパンツ的になっていて、腰骨とお尻のところにパッドが入っているものが主流です。安いモノなら3000円ぐらいからあります。完全にアンダーウエアー的に足首までつながっていて、膝にもプロテクターが入っているものもありますが、最初はハーフパンツ的な方が動きやすいと思います。スノーボードショップはもちろん、大型スポーツ店にもありますので見てみてください。主流は5000円から8000円ぐらいだと思います。

ですから、これを履いた上でウエアを着ることになるということで、ウエアのズボンというかパンツというか、下の部分は若干ウエストからヒップ部分が大きめのものじゃないと、「プロテクターを履いたら、ウエアが入らなくなった」ってことになります。あっ、もちろん、夏の間の不摂生でデバラ星人になってウエストが入らないというのは知りません。

そういう意味で、ウエアを買う前にまずプロテクターなんです。

そして、もう一つ上半身の方ですよね。これも背骨と鎖骨部分それに、肘にパッドが入った簡易プロテクターが良いでしょう。中には同じく背骨と鎖骨、肘の部分がプラスチック製の完全なプロテクターというのもありますが、初心者のうちは、逆に動きが制限されやすいので、そこまでは必要ありません。

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インナーと一体となったものだと、下着の上にそれを着て、その上にウエアという形で防寒にも対応しているものが多く、着ていてもゴワゴワしないので、動きやすいと思います。

で、背骨と肘は分かるけど、鎖骨をガードってなんで?って思う方もいらっしゃるでしょうが、スノーボードって、結構前に倒れることが多いんですよね。その時に鎖骨を強打した骨折と言う事例も報告されています。それで鎖骨のガードってことなんです。

特に中高年になると、滑り終わってバインディングからブーツを外そうとするときに、バランスを崩して転倒。その時に鎖骨を骨折ということも聞きますので、ご注意ください。あっ、私の様に人生のバランスが崩れていて転倒するのは対応ができませんが。

スノーボード初心者 ヘルメットは?

そして、冒頭にも述べましたが、もう一つはヘルメット。ヘルメットって、なんかレーサーとか上級者みたいで、ちょっと恥ずかしいと思う人がいるかもしれません。以前は確かにまだまだヘルメットを被っている人も少なかったので、私のようなレジャースノーボーダーがヘルメットを被っていると、「レースやるんですか」とか言われたこともありました。

が、ここ数年は、プロやデモが怪我をなくそうキャンペーンで、自ら実践してヘルメットを被って滑っているので、ヘルメットの普及率も高くなってきました。

何度も書きますが、スノーボードは転倒が多いスポーツ。ですから、その時に頭を打つこともあって、ヘルメットを被っているかどうかで、その後症状の深刻さが随分変わると言われています。もちろん、被ってなかったために、死に至ることも。

ですから、スノボ=ヘルメットと言う風に考えるようにしてください。それに、最近ではヘルメットにお気に入りのステッカーを貼るステッカーチューンも流行り出しましたしね。

あと、これを言っちゃあおしまいよって言われそうですが、恥ずかしいという前に、初心者のことは誰も注目していません(笑)。ですから、ヘルメットを被っていようがいまいが、知り合い以外は見ていないし、知り合いも最初こそ「おっ、ヘルメット」とか言うかもしれませんが、あとは滑ることに一生懸命で、人のそんなことなど見てないので心配しないで大丈夫です。

ゲレンデで注目されるのは、やはり上級者。プロやデモ並みの滑りをする人に視線は集中するので大丈夫です。えっ、どうしても注目されたいって?その時は着ぐるみでも着て滑ってください。


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yorezoの戯言

ということで、スノーボードをはじめたいとか、今シーズンから本格的に何度も滑りに行きたいという初心者の方にとって、まずは揃えるものとしては、プロテクターとヘルメットの2つです。

その上で、予算があればウエアやゴーグル、グローブと揃えていってください。スノボ3点セットのところでも書きましたが、基本的に身に着けるものから、身体に近い部分のものから揃えていくというが、スノーボードを楽しく滑るための重要なポイントです。

そういう意味では板は一番最後ってことになりますね(笑)。でも、板の良しあしというか、自分に合っているかどうかって、やはり2~3シーズン滑ってみないと分からないし、結構高価なものですから、じっくり研究してからで良いかと思います。

では、今シーズンのスノーボードライフが素敵なものとなることをお祈りしています。ゲレンデでお会いしましょう。

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