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生活のヒント

マイナンバーカードってナニ?通知書の受け取りは?申請は?

2017/02/27

何やら世間では、マイナンバーカードの通知が始まったとかどうとか。そんなニュースがテレビや新聞に出ていましたが、そもそもマイナンバーってナニ?

私ってば車持ってないんですけど。って言う人もいるかもしれません。

既に配達が始まっていますが、そもそもマイナンバーとはなんぞやから、その通知書をもらったらどうしたらいいの?届かない場合ってあるの?などという疑問に答えてみました。

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マイナンバーカードってナニ?

そもそもマイナンバーってナニってことですが、マイナンバーとは、住民票を持っている全ての方に1人1つの番号を付けて、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

って言われてもねえ。ってことですが、ナント、今現在では、健康保険は健康保険、国民年金は国民年金、税金は税金って、個別に省庁(その出先機関)が管理しているんですよね。

だから、どうしたスットコドッコイってことですが、一番の問題は生活保護。各省庁間で情報の共有化がないから、本当に困っている人にでも、中々許可が降りなかったり、逆に実は他に収入があるのに、生活保護もらって遊び回って居たり、という現象が起こっているんですね。

また、副業をしているのに、(それがいいのか悪いのかは国は感知しません)、きちんと確定申告してない人も意外と多いみたい。いわゆる脱税ですよね。

その辺りを整備しようということで、日本国民一人一人に番号をつけて管理しようというものなんです。

まあ、この制度に対しても賛否両論あるんでしょうけど、とりあえずこの先スケジュールに沿って施行されますので、今後我々がやるべきことを確認しておきましょう。

マイナンバーカードの通知書の受け取りは?

まず、マイナンバーの受け取りは下記のような流れです。

1.2015年10月下旬から住民票の住所に簡易書留で通知カードが届く
2.個人カード申請やスマホアプリで個人番号カードの申請
3.市区町村からのはがき、通知カード、身分証明書を持って窓口へ
4.2016年1月以降に個人番号カード発行

ということで、既に通知カードを受け取った方もいらっしゃるでしょう。まだ、とか、不在票が入っていたとかいう人も。

で、問題は 通知カードの受け取りをしなくてはなりません。通知カードは、2015年10月5日に住民票に登録してある住所に届きます。

ですから、引越したばかりで住民票を移していない場合などで、現住所が住民票とが違う場合は受け取ることができません。

でも、転送のお願いしてるもーん。っていう人も多いでしょうが、、ナント!マイナンバーの通知カードの配布は、転送不要の指定で送られるため、郵便局の転送サービスも利用できないんですよね。

また、家を留守にしていた場合は再配達を利用するかと思いますが、再配達の期間は7日間となっています。この期間を過ぎてしまった場合は受け取れなくなってしまうんです。

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ということで、住民票を移してない方、再配達の期間を過ぎてしまった方は、各市区町村の窓口に相談してください。市区町村の窓口も、3分の1は戻ってくるんじゃないかと、そういう予測がでていますので、丁寧に対応してくれると思います。もちろん、「そんなカード、頼んでいないのに勝手に作りやっがって、いらねえや!!」とかいう態度だと、相手にされないと思いますので、気をつけてくださいね。

<マイナンバーカード申請は?>

じゃあ、めでたく通知カードを受け取ったから、これでバッチリ?って思うかもしれませんが、そうじゃないんです。

2章でも書きましたが、

2.個人カード申請やスマホアプリで個人番号カードの申請
3.市区町村からのはがき、通知カード、身分証明書を持って窓口へ
4.2016年1月以降に個人番号カード発行

というスケジュールが残っているんですね。

ですから、マイナンバー制度では通知カードの通知後、個人番号カードを発行することとなります。

最初に届く通知カードは紙のカードですが、申請後の個人番号カードはICチップの入ったプラスチック製のカードになります。

別にプラスチック制のカードなんぞ欲しくもなんともないって言う方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、特に申請しなくても問題ありません。。

じゃあ、なんでプラスチック製のカードにする訳?って思うでしょうが、紙のカードだと、個人番号カードが必要な申請する場合などは、通知カードの番号や住民票の番号と、免許証やパスポートなどの写真つきの身分証明書が必要になります。

ですから、それでもいいっていう方は、通知カードをもらっておしまい。メデタシ、メデタシってことになります。が、いちいち免許証とかパスポートが必要って、そんなの面倒じゃん。1枚で済むのなら、それに越したことは無いという方は、プラスチック製の個人番号カードを発行してください。

この辺りは、いろいろと議論の出るところですので、私からはナニも申しませんが、国のシステムはそういうことになってしまいました。


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yorezoの戯言

ということで、私なんか財産もなんにもないから、1枚で全部済めばラクチンラクチンとしか考えていませんが、中には、国が個人の財産まで把握するのか!?と怒ってらっしゃる方もいるとか。

まあ、そのあたりはいろんな考えがありますから、ご自分のポリシーに基づいて行動してみてください。ただ、住民票や税金、健康保険、年金等、役所での申請には今後マイナンバーカードが必要になってきますので、そこのところは覚えておいてくださいね。

なお、文中にも書きましたが、「じゃあ、副業がバレるんかい」と心配なあなた!!そういうあなたみたいな人をなくすために出来た制度とも言われているので、しっかり確定申告してください。

私もそんな心配をしてみたいものです。では、お大事に。
関連記事「マイナンバー制度が施行されると副業はバレるのか?」

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