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日々の生活や人生で気になること、疑問に思うことについて解説してみました。ちなみにアレは「That」です。失礼しました。お大事に。

クリスマス

サンタの正体は?プレゼントは何歳まで?正体の明かし方は?

2017/02/27

うちの子供も今年で小学6年生。そろそろサンタクロースの正体も分かっているのではないかと思っていますが、「今年のプレゼント何かなあ」と言っています。

親からサンタの正体を明かすのも気が引けるし、かと言って、このまま信じ続けさせるのもどうかと悩んでいます。

というような親御さんからの悩み、意外と多いみたいです。

サンタクロースの正体を明かすべきかどうか。またその時に明かし方は?プレゼントは何歳まで渡すべきかなどについて解説しました。

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サンタの正体はいつ明かすべきか?

小学校も高学年になると、既にサンタクロースの正体を知っているんじゃないかと思ってしまいますよね。友達同士とかでも、そういう話はしているだろうし。

それを知ってか知らずか、今年もプレゼントを要求してくるので、そろそろサンタクロースはいないってことを明かしたほうがいいんじゃないだろうかという話も聞きます。

とは言っても、フィンランドのサンタクロース大使館に手紙をだせば、サンタから返事が来ます。日本語でも大丈夫です。サンタクロースの故郷フィンランドでは、サンタクロースは免許制で実在します。

ですから、サンタクロースいるんです。ただし、いわゆる物語の中に出てくるようなトナカイで空を駆け巡るということはできません。

ということで、敢えて親から「サンタクロースはいないんだよ。本当はお父さんなんだよ」などとは言わなくて良いと思います。

中学生になっても、サンタクロースの存在を信じている子供のほうが、この先素敵じゃないですか。その前に、実はちゃーんと分かっていると思いますけど。

サンタからのプレゼントは何歳まで?

とは言っても、知ってか知らずか、子供からは今年もプレゼントを要求。要求っていうか、「〇〇が貰えたらうれしいな」などと真顔で言われると、サンタを信じているのに、今年から上げないっていうのも可哀想だし、と思ってしまいますよね。

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一つの区切りとして、小学校の卒業を期にプレゼントを終了というのが多いようです。その場合、6年生のクリスマスの時に「来年からは中学生ですね。プレゼントは今年でおしまいです」という手紙を添えて渡すというか枕元に置いていくのが良いでしょう。

そうすると、子供の方も「中学生になればもう子供じゃないから、サンタからのプレゼントはないんだ」と納得すると思います。

サンタの正体の明かし方は?

ということで、基本的には親から敢えてサンタクロースの正体を明かす必要はありません。が、逆に子供の方から、「サンタさん本当にいるの?」って聞かれることがあるかもしれませんよね。そういう時はどうすればいいのでしょうか。

「サンタさんは本当にいるの?」と訊かれたら、「本当に居るんだよ」と答えます。1章で書いたようにそれは事実ですからね。

それだけで済めばいいのですが、続いての質問が来そうですよね。「僕(私)にプレゼントをくれているのはサンタさんなの?」と訊かれたら、ある程度の年齢までは「そうだよ!サンタさんだよ!」と云ったほうが良いでしょう。小学1年生に向かって、「本当はパパがプレゼントを買ってきているんだよ」というと、元も子もありませんからね。

小学校の高学年にぐらいだったら、本当のことを話してもいいでしょう。そもそも、そのくらいの年齢にはもう学校とかで友達と話していて、実際にはどうなのか、という事もはっきりとではないにしろ、分かってきているでしょうからね。


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yorezoの戯言

ということで、夢を壊すような話ですが、子供も段々と分かってくるので、実際はあんまり深く考えなくても良いみたいです。

知らないうちに子供の方から、「サンタさんっていないんだね」とか「フィンランドにはサンタクロースがいるんだよ。知ってた?」などと言われるかもしれません。

子供の成長は親が思っているより早いものです。ちょっと寂しいですが、いつもまでも夢のある子に育ってほしいものですね。

では、メリークリスマス!

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