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お花見

六義園の桜の時期の混雑やライトアップとアクセスについて紹介

2017/02/18

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六義園の桜って言うと、枝垂れ桜が絶品。普通のソメイヨシノとはまた違った景観で、これを見なきゃあ今年の桜を見たことにはならないっていうオタンコナスもいるほど。そんな六義園の桜の時期の混雑と、ライトアップの期間やアクセスについてお伝えします。

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六義園の桜の時期の混雑は?

六義園の桜っていうと、有名って言われてもねえ。意外とどこにあるか知らない人もいるみたい。駒込ですよ、駒込。

アクセスは改めて書きますが、駒込っていうと文京区っていうことで、ホントに、昔から江戸の中心にあったところ。

まあ、歴史はねえ。三代将軍の綱吉の時代になんちゃからカンチャラとか、古今和歌集に読まれたとかヘチマとか言われても興味ないし。

っていう僕ちゃんが多いでしょうから、興味がある人は勝手に調べてもらうとして、六義園の桜は見事なものです。

というのも、だいたい現在の日本では、桜というかお花見のときの桜って言うとソメイヨシノですよね。もちろん、このソメイヨシノはキレイです。

が、実は六義園の桜はしだれ桜なんです。もちろん、ソメイヨシノもありますけどね。他にも山桜もあったと思うけど。

でも、六義園に行ったらしだれ桜をみないと意味がない。というのも、正面入口からはいったところにある1本のしだれ桜が、そりゃーもうナント申しましょうかってカンジで、あんぐり。って言うカンジ。

なんたって、高さが約15メートル、幅が約20メートルあるんだから、それだけでスゴイ!の一言ですよね。見れば分かるけど、流れ落ちるように垂れ下がる枝に薄紅の桜が咲き乱れるってカンジで、みなさんこれを見に遠路はるばる六義園にやってくるって言うわけです。

てな訳で、六義園=しだれ桜と思って、じっくり見てみてください。ただし、しだれ桜はソメイヨシノよりも、開花が早いんです。

ですから、東京の開花情報を見て、まだ5分咲きとかだから、もう少し先だろうと思っていると、行ってみたら終わってたってこともあるので、注意してくださいね。

ということは、そうなんです。週末は大混雑です。特にライトアップを見ようって言う場合は、2時間待ちとかいうのもザラ。そこまでしても見る価値はありますけどね。

ただね。六義園に行った事がある人は分かるけど、実際は入場するよりもチケットを買うので時間がかかるんです。

ですから、事前に買っておくとそんなに待たなくても大丈夫。と言っても、六義園以外では売ってないから、例えばライトアップを狙うのであれば、昼間午後とかに買いに行って、夕方まで食事したりお散歩したりしで、時間を潰してからライトアップの時間に行けば、そんなに待たなくて入場できます。

入ってしまえば、大混雑っていうことはありません。が、そうはいっても、週末はねえ。シートを敷くところもあるかどうかってカンジですから、ホントに桜を鑑賞してもらうっていう意識でお願いします。

あとは、時間をズラすぐらいですかねえ。16時前に行くか、20時の閉園間近に行くか。そうするだけで、結構違います。

もちろん、平日ならそこまでは混んでいませんので、平日休みが取れる人は、ぜひ平日に行ってみてください。

なお、そんな訳で大混雑っていうこともあるので、六義園ではアルコールは禁止です。それから、そのしだれ桜の写真を撮ろうっていう人がたくさんやってくるので、三脚も禁止。そこは注意してくださいね。

六義園の桜の時期のライトアップは?

そんな六義園、そもそもそのライトアップってなあに。ってことですが、しだれ桜を含め、しだれ桜と大名庭園のライトアップっていうことで、桜のライトアップがあるんです。

だいたい六義園の桜を見ようというスットコドッコイは、このライトアップを目当てにしています。

ですから、上に書いたように夕方から大混雑するんですよね。それだけ見応え充分ってことなんですけど。

混雑回避は上に書いた通り、チケットを早めに買うか、時間差攻撃か、はたまたウィークディに行くか。

どれも言われてみれば、なるほどってことですが、結構みなさん土曜日の夕方とかに行って、大混雑。来るんじゃなかったとかいいますからね。

そうそう、それで六義園の開園時間ですが、通常の時期は朝の9時から夕方の5時まで。入園料は、大人300円、65歳以上150円、小学生以下無料です。

ですが、ライトアップ期間は夜の9時、21時までやっています。それもあって、混雑を避けるのなら20時過ぎてからもありってことなんですね。

ライトアップの時期は、年によって若干変わってきますが、だいたい毎年3月の中旬ぐらいから4月上旬ぐらいまでです。

ソメイヨシノよりも半月ぐらい早いと思っておいてください。気になるようだったら、3月に入ってから、確認してくださいね。

なお、3月の東京、ご存知のように夜はまだ寒いです。ですから、ライトアップのしだれ桜を見たいっていう場合は、防寒はしっかりしていってください。

あっ、もちろんスノボウエアでもいいけど、一緒に行く人は他人のふりをしてもしりません。


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六義園の桜のアクセスは?

そうそう、六義園のアクセスでしたね。アクセスは駒込ですわ。JRの駒込か、地下鉄南北線の駒込が最寄り駅。だいたい歩いて7~8分ぐらいですかね。

都営三田線の千石からだと、ちょっと遠くて10分ぐらい。アクセスの良い路線でだうぞ。

ただ、これって正門までの時間。通常案内しているのは染井門って言う方。

これだと駒込駅から徒歩2分なんです。ですから、皆さんそっちに行くんですね。当然ですけど。ですから、染井門は大混雑、2時間待ちはザラってことになってしまうんですね。

正門だとガラガラってことはないけど、少しは待ち時間も短いです。だいたい半分ぐらい。ですから、おすすめは正門ってことで、少し歩きますが、正門を目指してください。


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yorezoの戯言

六義園って出来た当時はもちろん知らないけど、現代では、アレ?こんなところにってカンジで、周りはマンションとかビルがあるのに、ってところなんですね。

ホント都会のオアシスってカンジで、さすが文京区っていうのをカンジたことがありました。では、良い六義園を。

※お花見についての記事は、こちらにまとめてあります。
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